あなたのサッカーを「魅力あるコンテンツ」に変えるサッカービジネスアドバイザーの深澤秀淑(ふかさわ ひでとし)です。
10月13日に静岡国際ユースU-15サッカー大会『静岡ゴールデンサッカーアカデミー』が開催される御殿場市の『時之栖サッカー場』に行ってきました。
当初は12日に開幕となるはずでしたが台風19号の影響により13日開幕に変更されたなか自分は試合前に行われた静岡ゴールデンサッカーアカデミー主催の講演会に出席しました。
時之栖に向かう道中では台風の影響が強く残る様子を見ながら講習会が開催される『時之栖高原ホテル』に到着します。
講演したのは今回の静岡ゴールデンサッカーアカデミーのテクニカルアドバイザーとして来日した選手時代にはU―23メキシコ代表DFとしてプレーし、引退後は指導者としてU―20メキシコ代表監督を務めたディエゴ・ラミレス氏です。
講演は指導者向けの内容となっておりラミレス氏が取り組むトレーニング手法を映像を交えながら紹介していき、U―20メキシコ代表監督時に韓国で開催された国際交流戦で短い日程のなか、いかにして選手のコンディションを維持しながら試合に臨んだ経緯を交えながら実施したトレーニングを紹介されました。
講演会が終了してから間もなく始まった開幕戦となるメキシコのデポルティーボ・トルーカとかつて小野伸二が所属したオーストラリアのウェスタンシドニーの試合を視察します。
試合を見ていて両チームともやはりプロサッカーチームの下部組織の選手ということで多少の粗削りなところも見られるなか時折プレーの質の高さを垣間見える試合展開となります。
両チームともに得点が奪えずにいた後半に一瞬のチャンスを決めたトルーカが1-0で逃げ切り勝利しました。
次は静岡県選抜とアスルクラロ沼津との試合でしたが、その後に自分は予定が入っていたため2試合目を観ることなく時之栖を後にしました。
そして翌14日に行われた試合では沼津を下した県選抜がトルーカを3-0で破り優勝を飾りました。
https://www.at-s.com/sports/article/shizuoka/693985.html
とりあえず当初の目的であった講習会に参加したことで全ての試合を観ることは出来なかったもの機会があれば次回の静岡ゴールデンサッカーアカデミーでは全ての試合を観たいです。





