2018シーズンJリーグ観戦録 J3リーグ・アスルクラロ沼津vsAC長野パルセイロ戦 | サッカー起業家・深澤ひでとしの日記

サッカー起業家・深澤ひでとしの日記

サッカーからもたらされる経済効果およびサッカー文化向上に繋がるサッカービジネスの魅力を伝えるブログ。

あなたのサッカーライフをサポートするサッカービジネスアドバイザーの深澤秀淑(ふかさわ ひでとし)です。

 

 

昨日11月4日に行われたJ3リーグ第30節・アスルクラロ沼津vsAC長野パルセイロ戦の観戦録です。

 

 

先月は諸事情によりスタジアム観戦に行くことが出来なかったことで昨日はひと月ぶりの観戦でした。そのひと月前の試合もアスルクラロ沼津のホームゲームで3日にJ3優勝と来シーズンのJ2昇格を決めたFC琉球との一戦以来となります。

 

会場30分前にスタジアムに到着すると通常の試合ならスタジアム入り口で開門待ちの行列が出来ているはずなのに今回は入り口以外のところで長い行列が出来ていました。

 

その行列の先に居たのが「ヒラちゃん」の愛称でお馴染みの芸人で昨シーズンからDAZNのアスルクラロ沼津のホームゲームで実況も担当する平畠啓史さんが著書のサイン会を実施しているところでした。

 

 

サイン会の後で行われたトークショーも聴きましたがJリーグ54クラブの魅力を伝える著書のエピソードを語ってましたね。

 

 

そして今回、個人的な進展としてアスルクラロ沼津“非公認キャラ”で知られる『アスルドダック』さんと初めて現地でご挨拶が出来ました。

 

 

ツイッター上では交流はありましたが、これまで現地ではなかなかタイミングが合わずに話す機会がありませんでした。そして人混みから離れれて上画像箇所で名物の『タイコ叩き』を行っていたところで、お話をさせていただき最後にはついに自分もタイコを叩かせていただきました(笑)

 

スタジアムに入ってからは久しぶりのスタジアムの雰囲気を感じながらキックオフまで待ちます。

 

 

試合が始まると前半から沼津は攻勢を仕掛けていく姿勢を見せますが、攻め込んでいくもの所々でコンビネーションが合わないことや相手ゴール前での単純なパスミスが目立ちはじめるなど思うような試合展開が出来ずにいると、沼津の攻勢を退けた長野は効率よくチャンスで確実に2点を奪い、前半アディショナルタイムにも3点目を奪い完全に長野が主導権を奪って前半を終えます。

 

後半に入るとホームで3点のリードを奪われた沼津が少しづつ長野ゴールに攻め込むシーンが増えていきますが、点が奪えずにこう着状態で試合は進行していきます。

 

そして試合終盤に沼津が1点を返すとスタジアムは急速に盛り上がり、後半アディショナルタイムで2点目を奪いますが“時すでに遅し”という言葉の通りに試合終了となりました。

 

 

上位争いに食い込みたいはずの沼津でしたが、特に前半は私がこれまで見てきた沼津の試合のなかで特に前半は今シーズン中で最も悪いパフォーマンスでした。

 

後半に2点返したものシーズン終盤に入ってからは失速しつつある印象は拭えないと思いますね。残り試合で上位争いに食い下がることが出来るのか意地を見せてもらいたいところです。