2018シーズンJリーグ観戦録 J1リーグ・清水エスパルスvsサガン鳥栖戦 | サッカー起業家・深澤ひでとしの日記

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昨日の8月1日に行われたJ1リーグ第19節・清水エスパルスvsサガン鳥栖戦の観戦記です。

 

 

今回、清水のホームゲーム観戦に訪れたのは下位に低迷するサガン鳥栖へ今夏より入団した元スペイン代表FWのフェルナンド・トーレスのプレーを見る目的とリーグ再開してから好調である清水のホームゲーム勝利を久しぶりに観たいという個人的な気持ちの半々(笑)という理由です。

 

スタジアムに到着すると正面入り口側は、まだ入場待ちの列が残っていたことで後で判明する入場者数を匂わせていましたね。スタジアムに入り席を確保してからスタジアム外のイベントブースを回りましたが、やはりウイークデーマッチということで人の数はまちまちでした。

 

 

スタジアムに戻ろうとしたときにエスパルスの公式応援ソングを担当する『Jam9』のミニライブがスタートしたところでした。

 

 

スタジアムに戻ってからタイミングを見計らってメインスタンドのアウェイ側に回りサガン鳥栖ベンチ前のウオーミングアップを行うトーレスをしばらく見学します。

 

 

そして試合を振り返ります。前半の立ち上がりは両チームともに様子を伺うかのような展開で進行していくなか20分に右サイドからドリブルで突破しながらペナルティエリア内に侵入したドウグラスが倒されてPKを獲得し、このPKをドウグラス自ら鳥栖GK権田のタイミングを外すループ気味のキックを決めて清水が先制します。

 

 

先制を許した鳥栖はボール支配率では清水を上回っていたもの清水守備陣に要所を抑えられて思うような展開に持ち込めず、まだ連携不足もありボールが回らないことで中盤まで下がってきたトーレスがボールをもらい清水のプレッシャーを巧みにかわすプレーなどを魅せますが、やはりゴール前でのフィニッシャーとしてのプレーをさせなかった清水の守備陣が上手だったと思います。

 

1-0のまま後半に入ってからも両チームともに拮抗した展開となったなか、67分に鳥栖が早いカウンターから一気に前線の金崎が裏に流れたボールに走り込んで抜け出したところに後ろから清水DFフレイレのスライディングを受けて転倒しますがノーファールだったことで金崎は判定に対してピッチを叩いて悔しがり、鳥栖ベンチからも選手やスタッフが猛然と抗議する事態となりスタジアムの雰囲気は騒然となりました。

 

 

改めて問題のシーンを見返すとボールを前に出したあとに遅れてフレイレが足をかけていることでも本来であれば明らかに決定機をファールで防いだレッドカードですね(苦笑)。

 

ハプニング後も清水は最後まで冷静に対応して1-0で逃げ切ることに成功したことでリーグ再開してから3連勝となりました。

 

 

個人的にも久しぶりにアイスタで清水の勝利を見届けることが出来たことで目的を全て果たすことが出来ました(笑)

 

 

また、この試合の観客動員数もウィークデーのナイトゲームにも関わらず1万4千人を達成するなど、清水の好調やトーレスといった様々な要因も重なったことでの観客動員になったと思います。

 

色々な意味で充実したゲームでした。