あなたのサッカーライフをサポートするサッカービジネスアドバイザーの深澤秀淑(ふかさわ ひでとし)です。
昨日の4月15日に清水ナショナルトレーニングセンター(J-STEP)で行われた高円宮杯Uー18プレミアリーグ第2節・清水ユースvs浦和ユース戦を観戦してきました。
当日の予報では心配された悪天候も早朝までと、試合開始前には曇り空ながらも気温もさほど上がらない上々のコンディションとなりました。
試合を振り返ると前半は若干、浦和ユースが攻め込むシーンが多く見られましたが、清水ユースはGK梅田の好セーブや守備陣は浦和ユースにゴール前で決定機を作らせずに失点を許さず、好機の際は攻め入るシーンが目立った前半でしたがスコアレスで折り返します。
そして後半に入ると清水ユースは攻勢に出るシーンも目立ちはじめ拮抗した内容で進行すると72分に清水ユースはサイドからのクロスに合わせたFW青島のヘッドが決まり先制します。
しかしながら追加点を奪えずにいた清水ユースの足が止まりだした試合終盤の84分に浦和ユースに追い付かれ、さらにアディショナルタイムに痛恨の逆転ゴールを奪われ清水ユースは2-1で浦和ユースに逆転勝利される敗戦となりました。
奇しくも、この試合の後にトップチーム同士の対戦もありましたが試合展開は違えどスコアは同じ2-1でトップチームも浦和が勝利という清水にとっては皮肉な日となりました。
そして昨年からU-18プリンスリーグを本格的に観戦に行くようになりましたが、今年からはU-18プレミアリーグも清水ユースをメインに据えて観戦にいくつもりでいますので、これから観戦に行った際は当ブログにて取り上げていきたいと思います。




