あなたのサッカーライフをサポート」するサッカービジネスアドバイザーの深澤秀淑(ふかさわ ひでとし)です。
先週末に行われたJ3・アスルクラロ沼津vsガンバ大阪U-23戦の観戦にアスルクラロ沼津のホーム『愛鷹広域公園多目的競技場』に行って来ました。
アスルクラロ沼津がJ3昇格してから初めてとなる現地観戦であり、私にとっては昨シーズンに現役引退した市川大祐が当時所属していたJFLのヴァンラーレ八戸戦以来となる愛鷹競技場でしたがスタジアムを訪れてみて昨年までのJFL時代と「同じ光景」と「異なる光景」が入り混じっていました。
まずスタジアムに到着してからのスタジアム外で最初に見つけたのがJFL時代と同様、スタジアム前にアスルクラロ沼津の名物サポーター『アスルドダック』が太鼓を鳴らしながらサポーターと交流する光景を目撃します。
そして昨シーズンまでと大きく変化していたのはスタジアム外のフードブースが増設されていたことでした。
実際にスタジアム外を散策したのは到着してから先にスタジアムに入って席を確保してからでしたが時間帯もお昼時ということでほとんどのフードブースには列が出来るなど、賑わいを感じさせる雰囲気作りの運営はJクラブとしての意気込みを感じましたね。
一方でブースエリアでは対戦相手がガンバ大阪U-23ということでガンバユニを来たサポーターも多く見かけ、その中には長澤や藤本といった元エスパルス選手のユニフォームを来た人も見かけました。
そして試合は4-0とホームの沼津が圧勝という結果となり内容も終始、沼津はガンバ大阪U-23にほとんど何もさせなかったという印象でしたね。
私がいた席はガンバ大阪U-23のベンチ後ろでしたが、今シーズンから就任したガンバ大阪OBで元日本代表の宮本恒靖U-23監督も再三に渡ってベンチから出てピッチ近くから指示を出していた様子も伺えました。
試合終了後はスタジアムの外でベンチ外も含めた選手全員がサポーターをハイタッチで見送るファンサービスが行われ、もちろんその中にはゴン中山氏とエスパルスOBでありレジェンドの伊東テルもいるなど古参ファンにとっては“美味しすぎる”サービスも。
また時間を見つけて今シーズンのアスルクラロ沼津の試合には行きたいです。








