あなたのサッカーライフをサポート」するサッカービジネスアドバイザーの深澤秀淑(ふかさわ ひでとし)です。
本日24日未明にUAEのアルアインで行われた2018年W杯ロシア大会アジア最終予選・UAE代表vs日本代表戦は2―0で勝利して通算戦績を4勝1分け1敗の勝ち点13の出場圏内となるグループ2位を維持しました。(画像はJFAホームページからの引用)
対戦相手のUAEとは昨年9月の初戦ホームの対戦で1―2で敗れた因縁と最終予選の折り返しとなる大事な初戦になるも、直前にキャプテンの長谷部がバイエルン・ミュンヘン戦で負ったケガによって欠場するなど不安も残る試合となりました。
試合は先発メンバーにクラブでも好調をキープする大迫や久保そして結果的に長谷部の代役として2年振りに代表復帰した今野が入りました。
13分に右サイドバックの酒井宏樹のスルーパスに反応した久保が角度のない位置から右足で打ったシュートが決まり先制点を挙げます。
20分にはUAEにペナルティエリア内で1対1になるピンチをGK川島が好セーブで防いで前半を1―0で折り返します。
そして51分に右サイドの久保から逆サイドに抜け出していた今野が胸トラップしながら右足で流し込んで追加点を奪い、その後もホームのUAEに危ない場面を作らせることなく試合終了となりました。
私も久しぶりに代表戦をブログで取り上げましたが、理由には今回のUAE戦の結果こそが日本の最終予選での命運を左右する試合だったからこそ取り上げました。
そして、この試合のMVPを挙げるとするなら代表初ゴールを挙げた1ゴール1アシストの久保であるのは間違いありませんが、私は敢えて「影のMVP」を挙げるとするなら今野だったと思います。
もちろん決定打となった2点目を挙げたことを併せ攻守に渡ってチームに活力を与える「舵取り」の役目を見事に長谷部の代役を果たしたと思います。
この勢いを止めないためにも次節のタイ戦でも高パフォーマンスを魅せて欲しいですね。


