静岡学園の8強入り | サッカー起業家・深澤ひでとしの日記

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3日に行われた全国高校サッカー選手権3回戦で、 静岡学園と優勝候補の東福岡との注目を集めた試合は3-0と地元・ 静岡学園が勝利しました。



静岡学園と言えばテクニックを重視したサッカーで知られていますが、今回の静岡学園に関しては「静岡学園史上最も技術が低い」と評価されていました。


そんな静岡学園が『夏の全国高校総体』を制し高校サッカー選手権でも優勝候補とされる東福岡に対して静岡学園のディフェンスが際立っていたと思います。


試合内容も前半をスコアレスで折り返し、後半もCKからのこぼれ球を確実に決めたことで流れを東福岡に渡さず、甘くなった東福岡ディフェンスのスキを突いて2点を奪うことに成功するなど静岡学園にとっては理想的な勝利になりました。



「史上最も技術が低い」と評価されていましたが、繋ぐところはしっかりと繋ぎ、相手との競り合いでもボールを失わずにキープするなど、私が見た限りでは決して技術が低いという印象はありませんでしたね。


また、静岡勢としても高校サッカー選手権では久しぶりに上位進出も期待が出来そうな感じもありますので、5日の日大藤沢戦を楽しみにしたいです。