蒔かぬのに 生えたレタスは まだ謎も
豌豆とじゃがの 謎は解けたり
去年は、ちょうど今頃の時季に、ポットへの播種がなかなか発芽しないので、七宝早生という苗を買って植え付けました。ところが播種分は、その日に発芽しだして、その2か月後に、薀蓄さんに「育たないよ」と笑われながら定植しました。実際は、それなりに育ちましたけどね(^-^)v
なので今年は、抜かりなく蒔いた、、、筈なんですが、4回に亘って時差蒔きするも、発芽率が悪くて結局苗を買う羽目に;
七宝早生は育ちが良くて、お裾分け先からの評判もいいので、JAに行くも品切れ; カインズ行ったらいろんなのがあって、最早生のソニックと最晩生の甲高玉ねぎの2種類を買って定植しました。
去年は、一気に纏めて収穫しましたが、今度は成長した分から順次収穫するつもりです。さつま芋や里芋をそうしているように。
その他のアラカルト:
●過日、菜園仲間のSさんが、7年前の種だよ言いながら蒔いた法蓮草が、見事に発芽し、成長しました。こちらは、去年の種さえも発芽の目を見ないこと多々。なので種の保存を冷蔵庫ですることにしました。
●先日、フィフィチャンネルに竹田氏が登場し、冒頭でこんな会話がありました。「フ:このジキなので聞きたい事がいろいろ一杯なんですよ。竹:このジキですからね。フ:このジキと言っても毎年ではないんですけどね、、、」。一見、時機と時季の混乱のようですが、深読みすると、視聴者にシーズンじゃなくてチャンスの意味ですよ、と言ってるとも採れますね。
●生ごみを埋めている畝のあちこちに、じゃが芋が元気よく育っています。芋を捨ててもいないのに、不思議だな~? と思っていましたが、今日その謎が分かりました。♪な~んでか?