天◯は ポンコツよりも 民に添う
人がいいねと 今上天◯
昨日は、勤労感謝の日、旗日です。もちろん、掲げましたよ。
折から、youtubeにアップされたばかりの、向田邦子原作のドラマ「女の人差し指」を見ました。
冒頭に、国旗だらけのシーンが登場します。昭和15年の、皇紀2600年を祝ってです。各家庭に国旗が掲げられているのは勿論、人々は日の丸の小旗を持って行きかっています。
時代は下って、僕が子供の頃も、祝日には家では国旗を掲げていました。もちろん、あちこちの家庭も。そして学校からは、全ての祝日にではありませんが、紅白の饅頭も頂きました。
でも、いつの頃からか、何故なのか、国旗掲揚をしなくなり、饅頭も、、、。
僕は、去年の建国記念"の"日から掲げていますが、ノスタルジーです。子供の頃、清々しい気分になれたという再現を期して。
※その他アラカルト
●歌の解題:「女性自身」の、女性天皇への賛成は90%、愛子さまの天皇への即位に賛成は78%、と言うアンケート結果に、紀◯様が裏切られたとこぼしました。それに対して今上天◯は、「誰が即位するかではなく、誰が国民に寄り添い未来を考えるかって事が最も重要なのに、、、」と、言われました。ポンコツってのは、◯島社長の、天◯はポンコツかどうかよりも血統が大事、なんてのを受けてです。
●薀蓄さんが、今朝霜が降りたって言っていました。マンデビラはそれに弱いって事なので、スナップ豌豆の霜対策に倣って、篠竹を周囲に立て掛けました。
●今威張りくさって咲いている皇帝ダリアも、霜には滅法弱いですね。その時季に咲き出す花の割にしては。我が園には、目下零れ種からのヒマワリが10本ほど咲いています。夏のヒマワリvs秋の皇帝ダリア。どちらが先に、霜に参るでしょうか?
●ちょっとゆとりが出来たので、ブーメランを再開しました。昨日、それで遊んでいたら、女の児の泣き声が聞こえて来ます。見ると、若い夫婦と女の児の三人連れで、夫君が女の児を抱いて通っています。通り過ぎる時、後ろ向きに抱かれた女の児はブーメランを投げているこちら側を見ることになります。すると、ななななな~んと、女の児は泣くのを辞めました。以後、その三人が見えなくなるまで、泣き声は聞こえて来ませんでした。