日本文学の歴史第1巻/角川書店 | 大人だってピアノの稽古

大人だってピアノの稽古

阿羅漢になって、時間だけは十分できました。ピアノの稽古を再々開します。そして、それに関連したこと、関心のあることなど、書き綴って参ります。

品性は 高貴ならずや 皇室は
 今も昔も 穏やかならず
 
前後しますが、第1巻は日記していなかったので遅ればせながら、、、、
 
「西洋文化は自然を征服することによって成立したが、日本文化は自然に従順であることによって発達してきたのである」
※なのでの八百万の神、いいね!
 
「敷島の 倭の国は 言霊の 佑(さき)はう国ぞ ま福(さき)くありこそ(柿本人麻呂)」
※この巻の和歌は、このように分かち書きになっています。これも、いいね! ここでは最後の七が字余りですが、親しみのない古語の字余りが途中にあると、区/句切りの判別に難儀することがあります。
 
「倭建を『日本書記』は日本武尊とするが、この日本と言う国号自体が七世紀後半の古代貴族の対外意識によって形づくられたものであった」
※竹田恒泰さんが、中国4千年の、、、なんてのを馬鹿いってんじゃないよ中国の歴史は70年、、、なんて一笑していました。
 
「宮廷内部では皇位を巡り、肉親の闘争が繰り返され、多くの皇子は刺殺されて、皇位継承者を求める苦労が絶えなかった」
 ※仁徳の“徳”はどこに? この頃の様相から、「民のカマド」が青山繁晴も真っ青の、単なる物語なのを物語っていますね。