ヤマアカガエル山に帰り始める? | 大人だってピアノの稽古

大人だってピアノの稽古

阿羅漢になって、時間だけは十分できました。ピアノの稽古を再々開します。そして、それに関連したこと、関心のあることなど、書き綴って参ります。

里山に 帰り始むか 側溝の
 山赤蛙 影も少なし
 
2月、側溝に産卵したヤマアカガエルの4つの塊は、3月に孵化し、 5月に後足が生え始めました。6月に入ってからは、1匹だけ蛙になった姿を見ました。肺呼吸の練習をしているのか、水面でポカ~ンとしているのを網で掬って見ましたが、アマガエルの子供と同じ大きさ/小指の先っちょほどでした。お玉の大きさから、もう少し大きくなっているかと思いましたが、、、。
 
孵化後しばらくは無邪気に泳いでいて、側溝の上から見るも、逃げ隠れる様子は殆どありませんでした。
 
ところがその後、トンビやカラスが来出して敏感になったせいか、自分が覗いても逃げ隠れするようになりました。
 
また、そのお玉で溝が浚えないものだから、雨水に流される山からの細かい土も堆積するがまま、それに潜られたら姿が見えません。ただ、動きの航跡からはお玉だと判断できますが、その数が激減しています。
 
鳥に食べられたのか、順次成虫しては里山に帰っているのか、、、。
 
来年の春先の声の大きさで、我が世話が実ったのかどうか、判断することにしましょう。