内定の 人と家族の おぞましさ
内親王は 裸ならずや
日本で最高に高貴な一員の眞子様が、よりによって真反対の歩く愚劣、動く卑劣なおぞましい人とのご結婚を望まれています。
国民の97.6%(週間「AERA」。眞子様の遠い親戚の竹田恒泰さんは99%とやや盛っていますが)が、ご結婚に反対しています。もちろん、眞子様のご両親も反対されておられます。なのに、眞子様はご結婚一直線。
そんな眞子様を、世間は「恋は盲目」状態に陥っていると言っています。
しかし昔、皇太后宮大夫になった藤原俊成は、「恋せずば 人は心も なからまし もののあはれも これよりぞ知る」と詠っています。恋によって人の情を知った。恋は人を盲目にするのではなく、反対に覚醒させると、言わば大和心を謳っています。
ご結婚延期になった原因の小室家族の借金問題。この度の小室氏の長い長い弁明・弁解文書は、小室家ファースティッシモな非情・残酷そのものでした。受けた恩は石に刻めの、恩を終生忘ない美しい日本人像とは真反対。だから彼の人となりを再確認した国民は、眞子様とのご結婚に反対しています。小室氏は、俊成流の恋をしていない、それこそ情けない忘恩の徒なのが、国民の殆どにばれてしまいました。そしてもっと深刻なのは、それに眞子様が感化・賛同されている事です。
士は士を知る、知は知を知るという言葉ありますね。その伝を眞子様に付いていえば、愚は愚を知る事になります。眞子様は、高貴どころか愚劣、って事です。
弁解文書に端を発した小室家の情報は再燃し、借金問題が霞んでしまうほどのおぞましさが加速度的に続出しています。なのに、眞子様はご結婚一直線。知らぬはご本人ばかりなりの感がします。
ジャニス・イアンの名曲、≪Love is blind≫をご存知ですか? 内容は、失恋の痛手ですね。ざっくり言ったら、恋人の一面に夢中になり、他面に盲目的だったために、失恋したら何も残らなかったって事でしょう。
眞子様は、歌会始で「望月は、、、」と詠われました。その月は、地球には常に一面しか見せていませんね。光の当たらない裏面は見えません。眞子様は、小室月の一面をとことん愛してしまわれました。ところがメディアは、小室月の、ただただ吐き気がするだけの裏面を容赦なく暴き続けています。
眞子様がこのままご結婚されたら、ジャニスの歌詞になりそうです。眞子様の幸せは国民の幸せ、眞子様の不幸は国民の不幸です。どうぞ国民の声に耳を傾けられ、衆知の真実を分かってください。
俊成の歌のように、人の細やかな心が沁みてくるような、そんな恋を。よろしくお願いいたします。