『モモ』(ミヒャエル・エンデ)を読んで | 大人だってピアノの稽古

大人だってピアノの稽古

阿羅漢になって、時間だけは十分できました。ピアノの稽古を再々開します。そして、それに関連したこと、関心のあることなど、書き綴って参ります。

無駄時間 思いの外の 有益さ
 自己も絆も その中にあり 

今回の読書ツーリング、漱石を含めて、計43冊読みました。漱石全集は、早々に読み終えたので、後はお気楽読書。この本も、そんな中の1冊です。無駄な時間がもったいないから、とどんどんカットしていくと、どんなすさんだ心持になるか、が描かれています。推薦度:★★★★

「ベッポの考えでは、世の中の不幸というものはすべて、皆がやたらと嘘をつくことから生まれている、それもわざとついた嘘ばかりではない、せっかちすぎたり、正しくものを見極めずににうっかり口にしたりするするそのせいで、というのです」
「見ているうちにモモにだんだんわかってきましたが、新しく咲く花はどれも、それまでのどれとも違った花でしたし、1つ咲くごとに、これこそ一番美しいと思えるような花でした」
※スマップの≪世界に一つだけの花≫にどこか似ていますね。
~~~~~~~~~なうBGM~~~~~~~~~
golden voices from the silver screen
※インド映画の挿入歌集です。シタール演奏などは、リズムがどうなっているのか分かりませんが、映画音楽は西洋リズムに則っているらしく、単純明快で楽しいです。
~~~~~~~今日のジョグデータ~~~~~~~
30分16秒/買物サイクリング8㎞/最高速度63㎞/h
※柿の熟れていたのが1個あったのですが、無くなりました。下にも落ちていません。丸ごと鳥が持って行ったのでしょうか? ミステリー。