漱石全集5 | 大人だってピアノの稽古

大人だってピアノの稽古

阿羅漢になって、時間だけは十分できました。ピアノの稽古を再々開します。そして、それに関連したこと、関心のあることなど、書き綴って参ります。

記録的 暑さと雨を 余所事に
 涼を取りつつ 読書三昧
避暑(読書)ツーリングから帰ってきました。
昨年は、漱石全集の5巻途中まで、今夏は5巻途中から10巻まで、全巻読めました。
「もし其恋と同じ度合いの激烈な競争を敢えてしなければ思う人が手に入らないなら、僕は何な苦痛と犠牲を忍んでも、超然と手を懐にして恋人を見棄てて仕舞う積りでいる。男らしくないとも、勇気に乏しいとも、意志が薄弱だとも、他から評したら何にでも評されるだろう。けれども夫程切ない競争をしなければ吾有に出来にくい程何方に動いても好い女なら、夫程切ない競争に値しない女だとしか僕には認められないのである」(彼岸過ぎまで)
~~~~~~~~目下のBGM~~~~~~~~
黒海吟遊、トルコ・音紀行
※足かけ3か月。46日ぶりに帰宅。カボチャは実を着けないままに枯れていました。キュウリは巨大な黄色い実になってやはり枯れていました。今年はこのキュウリから種を採りましょう。トマトは赤くなってはち切れたのが2個残っていました。青いのがまだ数個あるので、今後も期待できそうです。零れ種からの赤紫蘇が巨大になっていました。零れ種からの青紫蘇も若干生えていました。梅酒は、飲み頃になっていました。