根も葉もの 一石二鳥は 至難かな
玉葱の葉は 貧しかりけり
先年、ナニコレ珍百景に、キャベコンが珍定に立候補しましたね
。しかし残念ながら、珍定成らず。
。しかし残念ながら、珍定成らず。
キャベコンは、上がキャベツ、下が大根。大根の芽にキャベツの芽を接いだ野菜です。味は、「キャベツの味がします。ダイコンの辛みは無いです」と開発者の棚田さん。しかし、花のつぼみは、さっと茹でて食べると、少し苦みはあるが、味は美味しいのだそうです。でも多分、野生の菜の花ほどの苦みはないでしょう。そして一句、「見て楽し 食べてもおいしい キャベコンは」と、自画自賛の棚田さん。
今後は、新野菜として「ハボコン」(葉ボタン+ダイコン)と、「ブロッコン」(ブロッコリー+ダイコン)の開発を検討中との事です。因みにハボコンをググると、井上さんが開発したものがヒットしましたが、目下は専ら観賞用のようです。ブロッコンの方は、開発が難しいのでしょうか、ざっと見では見つかりませんでした。
それに先立つ遥か以前には、ポマト(ポテト+トマト)が話題になりましたね。でも味が双方とも劣化して不味く、尻すぼみのようです。
そんな中、ずっと気になっているものがありました。玉葱の葉の試食です。こちらは人工的ではなく自然。ミニ菜園で自分が育てて、、、なんて思っていると、先日スーパーで、葉付の新玉葱を発見しました。
早速、葉を炒って、卵とじにして食べてみました。まず、、、ユニークな味です。葉っぱ、じゃない、やっぱ、葉の養分;うま味成分が玉の方に行ってしまうんですね。積年の思いは、残念な結果となりました。がっくりこんがりにっがりこん。
~~~~~~~今日のジョグデータ~~~~~~~
26分45秒/庭仕事
※昨年の5月、
庭の片隅にブドウも移植しました。でも、デコポン移植地と同様、1週間ほど前にキッチンごみやら枯葉などを埋めたので、移植後、
地の発酵熱と天の暑さにやられたのでしょう、デコポンのように枯れはしなかったものの、買った時より縮んでしまいました。なのでご破算。デコポン移植地と同様、やり直すことにしました。まずは、穴を掘り返し、枯葉を10Lバケツ一杯分入れ、キッチンごみを入れ、半手製のフルイで大きな石を取り除きながら、ちょっと土を被せました。
庭の片隅にブドウも移植しました。でも、デコポン移植地と同様、1週間ほど前にキッチンごみやら枯葉などを埋めたので、移植後、
地の発酵熱と天の暑さにやられたのでしょう、デコポンのように枯れはしなかったものの、買った時より縮んでしまいました。なのでご破算。デコポン移植地と同様、やり直すことにしました。まずは、穴を掘り返し、枯葉を10Lバケツ一杯分入れ、キッチンごみを入れ、半手製のフルイで大きな石を取り除きながら、ちょっと土を被せました。