膝に抱き 楽しみながら ウドゥドラム
指矯正また 楽しからずや
灯油の使用量、目下6缶目(18L~20L缶)。昨年は4缶でした。
昨年は、食事時にストーブを点け、その後はピアノの稽古。稽古自体、体を温めてくれるのでストーブは不要でした。今年は、食事後、ピアノ用の指の矯正・強化を兼ねて、ウドゥドラム(写真)を叩くことが多く、それはあまり体を温めてはくれないのでストーブ点火のまま。結果、灯油使用量が増えました。
指の矯正・強化は、主に左右の4と5指。ピアノ再開を期に、伝統的なハイフィンガー奏法から、ホロヴィッツのようなエコなフラットフィンガー奏法に替えてから、問題が生じました。
例えば右手で≪アストゥリアス≫のレ♯ファラレの和音をアレグロで弾く時、右の4指が他の指と連動してドの音をかすかに出してしまいます。左手では、同曲の繰り返されるソレ♭ミドレ♭シの♭ミを弾く時、5指が連動してソの音をかすかに出してしまいます。指をほぼフラットにして弾くので、不要な指も鍵盤のごく近くにあり、弾く指とわずかに連動するだけでも鍵盤を弾くようになり、不要な音を出してしまうようです。指が、フラットフィンガー奏法に適うほど独立していない証ですね。
それで、ツボ作りを趣味にしているマイフレさんの日記から、インドのツボを叩くガタムを思い出し、それを改良した形のウドゥドラムを知り、指の矯正・強化にも役立つのでは、と導入しました。以来3カ月ほど。大分矯正・強化されました。まだ自然的ではありませんが、注意しながら弾くと、余分な音が出なくなりました。何より、≪エリーゼのために≫の最初のミレミレの5454指が、楽に、的確に音を出してくれるのを実感できるようになりました。
キース・ジャレットの演奏は、左手で一定のリズム;音型を刻みながら、右手で千変万化な音を綴るパターンが多いですね。ウドゥドラムでも、同じリズムを叩きながら、心ではそのリズムに乗せていろんなメロディーを自然に歌っている感じがします。指の矯正強化を楽しみながらできるなんて、一石二鳥。
~~~~~~~24日のジョグデータ~~~~~~~
約30分/フィールドワーク
※お隣の人が、その家の近くの使っていない未舗装の旧軍用道路を、50mくらい農具で平らにしています。使っていないのに何でかな~? と思っていました。が、そうすると、草茫々の時期の草刈機使用が容易になるな、と思いました。なので僕も倣って、家のすぐ西にある旧軍用道路を、平らに均らすことにしました。が、誰が捨てたか人工ゴミがあちこちに。買物ビニール袋4つ分集めて、お仕舞い。