頑丈の 代名詞なる 鉄製の
フライパン良く 魚焼けかし
先日、ホームカマドの上に32センチのフッ素加工フライパンを乗っけて魚を焼いたら、こびり付いてしまいました。暫く水に浸しておいて洗うも、落ちません。何日か水を満たしたまま放置後洗うと、まあ何とか落ちました。やってられません。どうしてくれよう? と調べていたら、フッ素加工フライパンは強火に弱いのだと知りました。
薪ストーブは、火の調節が困難です。水を入れた煮物などは、水が一定以上温度が上がらないよう自動調節してくれますが、焼き魚では空焚き状態になり易く、フライパンの温度も上昇しっぱなしになります。
で、解決策は? と思案していたら、鉄鍋を上手く初期火工などし、前後処理を適切にすればこびり付きにくい状態に出来る、なんてのをちょっと前テレビで見たのを思い出しました。そんな面倒くさいことやってられないよ、てんでそれを封印。面倒なことが不要なフッ素加工パンにしたのですが、その結果、魚をこびり付かせるわ、こびり付いたパンの洗いに一苦労するわ。
何より、魚をこびり付かせずに上手く・美味く焼きたいので、そのパンは残念ながら1回限りで却下。鉄フライパンに鉄鍋の初期処理をキチンとして、魚を焼いてみようと思いつきました。ネットで調べると、アマゾンに〈パール金属、鉄製フライパン34cm、参考価格:¥3,675、 価格:¥1,580、 通常配送無料、 タイムセール特価:OFF:¥2,095 (57%)〉なんてのを見つけて一昨日注文。今朝それが届きました。
売り言葉は、〈強火の調理に最適! 長く使い込むほど油なじみが良くなります。強火調理に適し、むらのない熱まわりで料理をおいしく仕上げます。鉄分の不足も補え、貧血防止に役立ちます〉
鉄分補給は望外の喜び。貧血気味の僕は、鉄分が多く含まれるプルーンを常備し、南部鉄瓶で沸かした湯をコーヒーやお茶に用いています。これで魚がうまく焼けたら、上々! さて?
~~~~~~~5日のジョグデータ~~~~~~~
20分24秒/ご近所ウォーキング1737歩
※1月末、イルミロードのイルミネーションが外されました。ウォーキング沿いの民家のイルミネーションも、大部分が外されました。我が家のささやかな梅の木に巻き付けたイルミネーションも、そろそろ外して、柿の木共々、剪定せねば。