楽報道の 自由度下落 民主度も
共に下落し 日本はどこへ
犯罪率民放の30倍以上、民間組織の50倍以上と言われるNHK。その現在進行形を裏付けるかのように、NHK静岡放送局の長坂優子記者が、飲酒運転の追突事故で現行犯逮捕のニュース。
それと相前後して、国際ジャーナリスト団体「国境なき記者団による、報道の自由度」に関するランキングが発表されました。前年の22位から、31もランクダウンして53位。ダウン理由は、原発報道の不透明さと、時代遅れの記者クラブ制度。国民はいち早くそれを察知し、マスゴミと言い出しましたね。
この評価はまた、NHKの評価でもありますね。CMから自由で、各組織の不正・理不尽に対して最もシビアにメスを入れられ、国民のためになるスクープを連発すべきNHK。それが1000億円に及ぶ電力社債を保有し、朝日と共にいち早く原発から遠くに逃げ、自らを安全地帯に置いて、政府の「ただちに放射線被害は現れません」とか、学者の「年2000ミリシーベルトの被曝のがん発生率は、喫煙または3合以上の飲酒習慣と同等」とか、原発爆発映像を報道しないとか、、、被害を少なく見積もる報道多々。成すべき体を成していません。ランクダウンするはずですね。
まあ、公共の福祉を謳い文句にしながら、実態は前述のように、反福祉の犯罪率多々のNHK。受信料払って多くを望む方が、立花君の言うとおり、バカバカ大バカ、と言う事でしょう。
小沢さんが検察沙汰にならず、彼の思い;記者クラブ廃止(フルオープン記者会見)、クロスオーナーシップの禁止、新聞再販価格制度の廃止、電波オークション導入などが実行できていれば、報道の自由度は増し、ランクアップしただろうに。
国民の多くは、自らの生活に忙しく、マルチにメディアチェックなどできていません。日頃見慣れたマスコミに左右されがちです。今度の選挙、パブリックコメントの9割方が原発ゼロを望み、世論の過半数が消費増税反対でしたね。なのに結果は、原発ありき、消費税増税命の自民が大勝! 報道が健全に機能しなかった証でしょう。
民主主義度≒報道の自由度。残念ですね。
〈【報道の自由度ランキング】上位は欧州勢、日本は53位に転落 ワースト4は変わらず http://www.excite.co.jp/News/column_g/20130131/Leafhide_election_news_aLjmLev11Q.html 〉
~~~~~~~今日のジョグデータ~~~~~~~
32分02秒/河川敷ウォーキング3237歩
※河川敷の春は、まだまだのようです。2カ月ほど前に見た菜の花も、以前より縮こまっています。天ぷらにすると美味しかった芯の太いヨモギも、味噌和えにするとおいしいノカンゾウも、まだ芽生えていません。