野田政権 民からパンを 奪っては
官にせっせと 貢ぐ日々かな
旅だから嵩張らないようにと、細かい字の詰まった漱石全集を第4巻まで持参。この度それまで読み終えたものの、第5巻以降はいつになりますか、、、。1日30分読書は、またロシア文学全集の読みかけ、「カラマーゾフの兄弟上巻」に戻ります。
「パンに関係した経験は切実かもしれないが、要するに劣等だよ。パンを離れ水を離れた贅沢な経験をしなくっちゃ人間の甲斐はない。君は僕をまだ坊ちゃんだと考えているらしいが、僕の住んでいる贅沢な世界では、君よりずっと年長者のつもりだ」(それから)
パンをふんだんに与えられ、高等遊民でかく言いたい放題言っていた坊ちゃん。しかし、そのパンの供給を断たれて、ぼんぼんは、、、。本当は、それからの事こそ興味津々なのですが、その時点で終りとは、、、。
※クリップライトのほとんどは、シェードの径も角度も小さく、とても88鍵全体を照明するとは思われません。しかし、しつこく検索していると、径も角度も大きいシェードのこのアメリカンライトhttp://item.rakuten.co.jp/t-bravo/10002346/
に遭遇・注文。さっき届きました。早速アームライトの傘を取り外し、このライトをクリップ。結果は、大成功! 先の650ルーメンのLEDでも、充分楽譜も全鍵盤も照らしてくれます。目下、900ルーメンのLEDを注文していますが、それにすれば、稽古すればするほど、気分が高揚するかも。