顔だけは いつも真面目な 野田首相
悲しからずや 行は不真面目
ツーリング中、第3巻も読みました。
「真面目と云うのはね、僕に云わせると、つまり実行の二字に帰着するのだ。口だけで真面目になるのは、口だけが真面目になるので、人間が真面目になったんじゃない。君と云う一個の人間が真面目になったと主張するなら、主張するだけの証拠を実地に見せなけりゃ何にもならない」(虞美人草)
首相になる前、シロアリ退治を主張した野田。首相になると途端に鉄面皮にも君子豹変と言いつつ変節し、野田自身がシロアリの隊長になってしまいました。
ところでこの巻には、他に「抗夫」があります。肉体的にはひ弱なぼんぼんの主人公が、過酷な労働を強いられる抗夫に成ろうというものです。一体彼はどうなるんだろう!? と気を持たせながら一気に読ませてくれました。
※ランプ口径E17の80W型650ルーメンのLED、昨日届きました。口径はE17ながら、全長105mmで普通のLED並みの大きさ。計算して買ったものの、ミニクリプトンランプ専用の傘に収まるかどうか不安でしたが、何とかぎりぎり収まりました。台をピアノの右側約60㎝の高さに設置。灯が鍵盤の中央に来るようにアームを伸ばして点灯。、、、う~ん、しかし以前の手作りライトより暗いよ。稽古しているうち、気が滅入ってきます。
で、さらなる改善。灯の部分を、幅広のシェードを持ったクリップランプに、超明るい900ルーメンのLEDを、と注文しました。
で、さらなる改善。灯の部分を、幅広のシェードを持ったクリップランプに、超明るい900ルーメンのLEDを、と注文しました。