≪ツェルニー30番≫の19番を稽古の頭に | 大人だってピアノの稽古

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阿羅漢になって、時間だけは十分できました。ピアノの稽古を再々開します。そして、それに関連したこと、関心のあることなど、書き綴って参ります。

台湾の 熱い思いは 忘れない
 決して決して 忘れはしない

≪ツェルニー30番≫の16番は、各音階フレーズの後の和音の変わり目の微妙さに戸惑いましたが、それだけを取り出し稽古していたら対応できそうになりました。


18番は、音拾いの時、後半にある3度ずれた音階フレーズの数小節に戸惑いましたが、構造的に分かったらクリアできそうです。それよりその前の、右手の3の指でキーを押さえた状態で、4と5の指でトリル的に弾かねばならない部分は、マスターまでには相当時間がかかりそうです。


という状態で、未消化部分を残しながらも、昨日から19番を稽古の頭に据えました。この曲は、コード的には殆どB♭とF7だけで構成されていて、単純です。


単純と分かったら、十分な稽古もしないで弾けた気分になれるのは、気は楽にはなりますが、油断もしてしまうので大敵!


因みに、目下台湾の人達が日本に向かってしきりに「加油! 加油!」と言ってくれていますね。「頑張れ!」って意味のようです。その熱い思いには泣けますが、思えば油断の対語になっていて、日本語感的には「油断するな!」って意味にもなりますね。


~~~~~~~11日のジョグデータ~~~~~~~
約30分/グリーン・カーテン・キュウリ用の土作り&葉大根の採取


※久々のい~い天気! この暖かさに誘われて、愛川町のツクシも顔を出すかな?