雛を追う 犬に向かって 親雀
囮となって 気を身に誘う
昨夏こちらに越すまでの数年間、1日1冊の読書を心がけて来ました。しかし、
こちらに来てからはパタッ。これじゃだめじゃんと、途中から1日30分を目途に読書再開。以来、決定版ロシア文学全集全30巻(日本ブック・クラブ)に取り掛かり、昨日11冊目;『ロシア詩集』(谷耕平編)を読了しました。
こちらに来てからはパタッ。これじゃだめじゃんと、途中から1日30分を目途に読書再開。以来、決定版ロシア文学全集全30巻(日本ブック・クラブ)に取り掛かり、昨日11冊目;『ロシア詩集』(谷耕平編)を読了しました。
その中から、感動的なフレーズ抜き書き。
〈★乞食/ツルゲーネフ:
みすぼらしい乞食を前にして、何かあげようと探すがあげるものが何もない。あげれないので詫びると、乞食から、くれようとする気持ちだけでもありがたいと感謝される。同時に、ツルゲーネフ自身も、乞食から何か大切なものをもらったのだと気付く。
★雀/同:
犬が雛雀を見つけ、追っかけようとする。が、その前に親雀が囮として躍り出、大きな犬をおびき寄せて雛雀を逃がすが、恐怖のあまり気絶する。犬は、それに何かを感じたらしく後ずさりする。それを見たツルゲーネフは思う。「愛は死よりも、死の恐怖よりも強い」と。
★メラニ/パステルナーク:
私は弱い、だが私は運命の奴隷じゃない。
私はそれと戦い、私の企てに酔う〉
みすぼらしい乞食を前にして、何かあげようと探すがあげるものが何もない。あげれないので詫びると、乞食から、くれようとする気持ちだけでもありがたいと感謝される。同時に、ツルゲーネフ自身も、乞食から何か大切なものをもらったのだと気付く。
★雀/同:
犬が雛雀を見つけ、追っかけようとする。が、その前に親雀が囮として躍り出、大きな犬をおびき寄せて雛雀を逃がすが、恐怖のあまり気絶する。犬は、それに何かを感じたらしく後ずさりする。それを見たツルゲーネフは思う。「愛は死よりも、死の恐怖よりも強い」と。
★メラニ/パステルナーク:
私は弱い、だが私は運命の奴隷じゃない。
私はそれと戦い、私の企てに酔う〉
~~~~~~~8日のジョグデータ~~~~~~~
45分23秒/ツクシ探索ジョギング約5㎞/bmi:23.7/
bpm:132/靴:スポールディング(★★★)
※先日に続いて、田名田園の相模川土手をツクシ探索ジョギング。まだ見つかりません。しかし、山菜の王様ノビルを、そこここに発見しました。ホトケノザも、もう咲いているんですね。ついでに、田園への入り口にある望地(もうち)弁天の石碑をつくし、じゃないつくづく見てみました。この弁財天は、江島神社に安置してあったのを迎えたとあります。いつもはただ走りすぎるだけでしたが、なかなか由緒ある神様だったのを知りました。