甘酒を アペリティフで 飲んだなら
体ぽかぽか ほんのりもして
啓蟄を前にして、ストーブ用の灯油が後数日分。予備の灯油を、買うべきか買わざるべきか? と先日ハムレットのように悩み、その回答をピアノが教えてくれた由言いました。
ピアノの稽古は、案外スポーツライク。特に≪アストゥリアス≫では、ピアノサイドの気温が8度くらいあると、軽く汗ばんできたりします。つまり、厳冬期を過ぎた今、ほんのちょっと体が暖まる工夫をしさえすれば、ピアノは楽勝に弾け、暖房はいらないということです。
で、酒粕の出番。濁り酒が品切れの時、酒粕を清酒に入れて準濁り酒にすべく、酒粕を大量に仕入れています。これで甘酒を作り、すりしょうがと黒砂糖を入れ、アペリティフとして飲み、体の内部に暖をとろうという作戦。結果的には成功しました。が、味がややへんてこりんになってしまいました。砂糖は、白砂糖の方が酒粕の味を損なわないように思います。すりしょうがは、少なめの方が良いようです。もちろん、砂糖も少なめ。
おかげで、今日は1日中暖房無し。まあ、気温自体も高かったですが。
OK! これで残りの冬は、乗り切れる!
~~~~~~~今日のジョグデータ~~~~~~~
35分01秒/田名の田園5㎞/bmi:23.6/bpm:136/
靴:スポールディング(★★★)
※菜の花は、この界隈の相模川河畔では咲かないのが、複数の人の証言で明らかになりました。では、つくしはどうでしょうか? 今度はこれを課題に、ジョギングしてみましょう。