拝啓野田首相/増税だけの野田政権? | 大人だってピアノの稽古

大人だってピアノの稽古

阿羅漢になって、時間だけは十分できました。ピアノの稽古を再々開します。そして、それに関連したこと、関心のあることなど、書き綴って参ります。

 官僚に 言うべきことを 国民に
深刻ぶって 言う野田首相


「社会保障と税の一体改革について」というタイトルの、最新官邸かわら版に、意見メールしました。


〈「広く薄く負担を分かち合う消費税」:
とごまかさず、富者に薄く貧者に厚い性質の消費税、と正直に言うべきです。


「日本という国は財政規律を守る国なのだ」:
官僚が自分の良いように財政を牛耳って来ている国なのだ、と正直に言うべきです。


「国家公務員の人件費の約8%の削減」:
茶番! 削減幅が極端に少なく、しかも削減は約2年後に復元。消費増税は永遠。


「独立行政法人を約4割減らすこと」:
ナンセンス! 人員か税金投入約4割削減なら、納得の可能性もありますが。


「『今さえよければいい』という無責任なことは、もうやめるべき」:
訴える方向が逆。国民の誰がそう思っているでしょうか?! 官僚が無責任にそう思い、行政したのだから官僚に向かって訴えるべきです。


「社会保障と税の一体改革」:
そのキャッチコピーの正体は、官僚の厚遇持続のための消費増税、と日々判明。だから、支持率がつるべ落とし的に降下しているんですね。


因みに、先には古賀さん(その後首)、今は木村盛世さんが窓際に追い込まれているそうですね。それ1つとっても、行革不熱心さが丸見え。情けない野田政権です〉


~~~~~~~今日のジョグデータ~~~~~~~
47分33秒/買物ジョギング4.2㎞/7201歩/bmi:23.7/
靴:スポールディング(★★★★)


※灯油が後数日分。啓蟄を間近に控え、更に買うべきか買わざるべきか? との問題を引きずってピアノを弾いていたら、ピアノが答を見つけてくれました。買わざるべきと。


食事の時ストーブを点け、済む頃には部屋が暖まっているのでストーブを止めて
ピアノの稽古をします。今朝は、いつもより早く稽古
に入れたのですが、ピアノ専用の電気スタンドにセットしている温度計を見ると6度! それでも寒さを感じず、指も十二分に動いてくれます。思うに、朝食の時アペリティフとして飲んだ甘酒が利いているようです。で今夕の買い物は、その霊験あらたかな甘酒を更にグレードアップすべく、すりしょうがと黒砂糖を買ってきました。請う後日談。