実力に驚いたソーラー400W化 工事完了〜 | 日々雑記帳、車中泊旅と撮影の旅

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ソーラーを既存200Wから400Wへの工事です。

レノジーの100W枠付きパネル4枚で構築です。

 

パネル4枚を直列接続にすることにした。

ケーブル長が足りないので、延長ケーブルが必要になりました。

 

レノジーに3メートルのケーブルがあったので、購入です。50センチ程度長いので、ケーブルを切断します。

このケーブルカッター、サクッと切れます。

22SQもサクッと。38SQも切れるそうです。

 

 

 

 

ケーブル総延長は20メートルにもなりました。

リアゲートからの引き込みなんで、長くなります。

 

 

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コネクタの加工にはMC4コネクタのカシメツールを。

 

 

 

 

 

ハート型のカシメになります。

 

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ギボシ端子用のツールも持っているけど、皮膜部分もかしめるので使えないかんじで。

専用品にしました。

さすが専用品だけあって、綺麗に仕上がります。

 

配線接続をして完了しました。

コネクタ部分は、水の侵入や紫外線などで劣化防止のため、パネル下になるようにタイラップでキャリアのバーに固定します。昨年取り付けたコネクタ部分で、接合部の薄いプラ部分が割れておりました。

 

これで、走行充電50Aとソーラー発電30Aで最大80A充電のサブバッテリーシステムが出来上がりました。

 

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右側が、一年前に取り付けたパネルで左側が今回増設パネル。

なんか色が違うようで。一年で日焼けするんでしょうか。

 

 

 

発電量を評価します。評価項目は、発電電力と充電電流、コントローラ内部温度、コントローラの変換効率です。

 

①発電電力と充電電流について

 

二枚のパネルでピークで200W近い実力なので倍の400Wは出るでしょう。

 

朝9時半ごろです。晴天。気温は30度です。

走行充電は10A設定で同時充電です。

 

ソーラーと走行充電の同時充電に興味がある方はこちら。

 

 

 

 

結果です。

朝方ですけれど、驚きの発電量でした。

 

 

 

 

ソーラー発電は驚きの365W、バッテリーへの充電電流は25A。カタログ値の90%出てますけど、正午頃だとおそらく400Wを超える発電と予想されます。

このあと、曇ったので測定できませんでした。

 

朝方でこれだけ出ているんで、条件が良ければ、1日で2KW程度の充電量が期待できそうです。

 

②コントローラ内部温度

 

心配していたコントローラの内部温度は45度程度でした。

長時間でどうなるか確認して60度近くなるのであれば、ファンをつけようかと。

 

③コントローラの変換効率

 

ソーラー50%出力の時のコントローラーの変換効率を見てみました。96%程度でした。(太陽光発電電力とのバッテリー充電電力ので比率)優秀ではないでしょうか。

 

 

 

これで、サブバッテリーの充電強化完了です。

晴れていれば走行充電してなくても、連泊できそうです。

クーラーの夜間使用では、走行充電必須ですが。おそらくソーラーと走行充電4時間程度で、300AHのサブバッテリーを満充電できると思われます。

 

赤くハッチングしたところに、もう一枚、載せることができそうだ。

この幅を測ったら54センチあるし、バッチリと入るな。

 

 

500Wになるけど。アルミのL型金具で固定できそうだ。

やってみようかな。

 

 

走行充電器のソーラー入力で不可解なことが起きたけど、製品仕様だった。

 

レノジーの走行充電器のソーラーの充電電流は5Aが上限のような動作でした。新規購入したパネルの動作確認で接続したけど。スペックでは600W以上だけど、なんでかな?

この機能は使わないので、原因調査は、しないけど。

でもね、考えてみたら、10Aの充電電流に設定していたから、半分の5Aってことか。

解決です。

 

 

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