日産のキャラバンNV350で車中泊の旅、何処にでもお出かけしています。
たまにはシビリアンバスコンでもお出かけしています。
相棒のキャラバン君にソーラー搭載しました。
昨日は、ソーラーの接続方法を評価しましたけど、本日は、走行充電とソーラー充電を同時に実施した場合の評価です。
なぜ、同時充電することを考えたかというと、
ワタクシの使っている走行充電機は、レノジー製の50A充電器で、ソーラー入力も可能ですけどソーラー入力があると各々25Aになってしまいます。
PVの入力電圧が低いのもありで。走行中は、ソーラーを切る運用もあるけど、走行距離が2から3時間程度のワタクシの運用では、同時充電することで少しでも充電量を増やそうかと。
今回の評価は、あくまでもワタクシの機器の構成の場合です。レノジー以外の機器組み合わせではどうなるかは?です。
走行充電器 DCC走行充電器 50A
ソーラー充電器 ROVER 20A
ソーラー 2枚直列 100W
期待値は、走行充電器の充電電流+ソーラー充電の充電電流です。
同時充電を評価してみました。
リチウムイオン電池の充電率は80%程度。時刻は14時30分、晴天です。
雲がかかったりでソーラー充電器のバッテリー充電電圧に変動があったり、オルタネータの電圧変化で、走行充電器のサブバッテリー充電電圧変動があるとその電圧差で、同時稼働ができなくなる可能性があるかもしれません。勝手なワタクシの推測ですけど。
走行充電のみの充電で充電電流値と電流値の変化を確認します。
冷蔵庫やインバータなどの負荷があるので、走行充電器の充電電流よりもバッテリーの充電電流は、−6Aです。
クランプメーターで、走行充電器の充電電流の変化を見ます。
このままにした状態で、ソーラー充電器からの充電で、充電電流に変化が生じないか確認です。
大体47Aです。充電電流の変化は、少数点以下二桁が変動してますけど、安定です。
ソーラー充電器から充電開始です。表示数値はリアルタイムでインタバール時間は1秒以下のようです。
で、クランプメーターで充電電流変化を確認したけど、変動はありません。
dcーhomeのアプリでは、上から下へスワイプすることで、数値が最新化しますので、何度かスワイプします。
期待値通り、バッテリーへの充電電流は、走行充電器の充電電流+ソーラー充電の充電電流の関係でした。
サブバッテリー電圧も測っておけばよかったかなと思ったけど、今度やってみよっと。
なので、車中泊の旅では同時充電することに決定。
サブバッテリーが満充電近くになった時の振る舞いは確認してませんが、電圧差があると、どちらかの充電器が充電停止するかもしれません。また、5分間程度の評価ですので、長時間の場合はどうなるかは?です。
ある文献によると、100%から25%の使用はサイクル数が減少するとあった。75%から25%が良いようである。なので、車中泊以外の普段使い75%を上限にして極力充電しない運用である。
お高い電池なんで、末永く使いたい。
常日頃の移動では、ソーラーオフ、走行充電機の充電電流は10Aに設定して、極力充電しないように運用です。走行充電器は、ACC又はIGN信号をオフにするSWを設けていますので、メインバッテリーの電圧が12.6V以下で充電停止します。充電制御車なので、エンジン起動後、しばらくすると12.6Vになります。
サブと走行充電器の間にキルスイッチを設ければ良いけど。
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