車中泊車のクーラー 期待以上に冷えるぞ  試運転を  | 日々雑記帳、車中泊旅と撮影の旅

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注文していたポータブルクーラーが届きました。

 

 

デカいACアダプタです。48Vです。

 

初期故障に備えて、1ヶ月程度は箱を保管しておきます。

説明書によると本体を箱から出して、30分程度置いてから運転だそうです。

引越しの時、冷蔵庫も30分経ってから電気入れてくれと言われたことを思い出しました。

 

試運転です。

コンプレッサーが動くのは電源入れてから数分後のようです。

 

 

室内気温は25度程度ですので、16度に設定して1時間ほど運転してみました。

冷風は13度程度でした。

試運転は完了です。

 

車にセットしてみました。

 

本日は、晴天。

気温は31度越えであると思われます。

太陽がさんさんで、キャラバン君の車体を熱くしてくれてます。

天井を触ってみたけど、暖かくもなっておらず、天井は、空気で断熱してくれてる感じ。

 

 

ジャストフィットです。

この場所なら、邪魔にはならず、冷風は後の方まで風がいきます。

この場所にしたのは、居住空間を狭くする影響はなく、設置する手間を省くためです。

 

 

上面パネルが見えませんので、リモコンで操作です。ステータスがリモコンの液晶に表示されるのでリモコンのみで操作です。

 

最高風量で、コンプレッサー起動しているとそれなりの騒音ですけど、あまり気にはなりません。騒音は、人によって感じ方が違うと思いますので、やかましいと感じる方もいるかもしれません。飛行機の駐機場にいる時の空調騒音よりもかなり低い感じです。あくまでもワタクシの感覚です。

 

 

 

まずはダクト無しで試してみます。

 

冷風は17度、吸入は30度なんで、マイナス13度の空気冷却になってます。

 

排熱の吸入温度は38度越え、排熱温度は50度近くまで運転席側の室温がだいぶ上がりました。排熱の吸入温度が高くなると冷房効率が落ちるし、コンプレッサーがオーバーヒートするかもしれない。回路基盤に影響するでしょう。

 

吸入のみダクトをつけてみました。吸入温度は32度程度になりました。ということは外気温は32度あるということです。


ということで、ダクト無し運転を目論んだけど、無理であった。

ダクトが1本も2本も同じでしょってことで、助手席の窓を20センチほど開けてダクト2本を外に出した。

 

 

 
 

冷風の吸入口は26.8度にすぐになりました。

温度ムラがあるので、サーキュレーターで空気を回した方が良さそうです。

 

 

ダクトの取り付け取り外しは、面倒ではないことがわかりました。10秒もかかりません。

助手席側の窓にダクト口の板を作れば良いと思います。早々にDIYしようかと。

使わない時はこんな感じで。視界を遮らないので運転できます。

簡単に外れるんで、外して荷室に置いた方が邪魔にならないと思います。

 

 

ということで、形は決まりました。

 

冷え方の確認です。

 

荷室に乗り込んで、31.8度からスタートです。温度計は、荷室のほぼ中央に置きました。1時間ほどで、27.8度でした。ここで、テスト終了です。クーラー止めたら、直ぐに温度が上がりますよ。

 

昼間帯は、クーラーの冷風に当たって涼むというのが良さそうです。

 

 

 

 

本日のお試しでのワタクシの感想です。使用電力量は次回評価。騒音は、騒音計で測ってみたいと思います。

 

車中泊夜間の使用では、涼しく過ごせそうです。

 

①昼間帯も涼しく過ごせる。本日の外気温32度での実績。

②熱帯夜の夜間帯28度程度であれば、本日の昼間帯での結果から、問題なく安眠できるでしょう。(今後テスト)

③騒音はあまり気にはならないけど、風量を下げれば低減できる。昼間使用では最大風量が必要。

④ACアダプタはかなりの熱を帯びる。

 

設置条件について

 

①ダクトで車外への排熱は必須である。排熱のための空気取り入れも車外からダクトで。

②窓の遮熱対策は必須である。マルチシェードを貼るなどの対応。

③ドレン水が出てくるので、ボトル等で受ける必要がある。

④運転席側を分離して冷却空気容積を減らした方が効率が良い。

 

本日は、クーラー本体のセッティングとダクトの取り回しを色々とお試しでした。

 

冷え方と消費電力は正確に測定できていないので、きちんと測定してみたいと思います。

明日は猛暑になるかもしれない。35度以上での冷房能力のテストができるかもしれない。

 

夜間帯のテストは、曇りで最高気温が28度程度の昼間帯にやってみようかと。


 

 

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