日産のキャラバンNV350で車中泊の旅、何処にでもお出かけしています。
たまにはシビリアンバスコンでもお出かけしています。
届きました。ポータブルクーラーです。
デカい箱です。
今年は冷却性能が高いクーラーが出てきました。
快適に夜間は安眠できるのではないでしょうか。
ECOFLOWの機種もあったけど、背面からダクトを出す形状であったことと冷房能力が10パーセントほど高かったのと少し安かったからで。
車中泊車キャラバンの冷房に期待です。
次回、設置と評価したいと思います。
今回は、ポータブルクーラーの冷房評価するためのディジタル温度計の話です。
カメラ機材のカビ防止のためにロギング機能のある機器を使って防湿庫の湿度管理してます。
もう、5年以上は経過しているので、湿度センサーが劣化しているかもしれない。応答速度がとても遅いし、高めの表示ではないかと。
撮影機材の防湿庫です。
アナログ式の湿度計が付いてます。
40%の表示です。
なんかずっと同じ40%を指しているので壊れてる?
防湿庫から出してみると、多めの湿度。機能しているようです。
目安ってことでしょうか。
ロギング式のディジタル温湿度計があるので同じような値を指すか確認です。
36%と32%を示しています。
おにぎりがたのロガーでは40%です。
どれが正しいのでしょう?
おそらく、デジタル温湿度計が正しいと思います。
さて、車中泊車にポータブルクーラーを設置するので評価用の温度計を仕入れた。
4個で1000円もしないので、正しい値を出すのか少し不安。。
で、並べて温度差確認です。
買った4個の温度計はほとんど同じ気温表示。
正しいと思われるディジタル温湿度計とは0.6度の差がありました。厳密に測定するわけでもないのでいいんじゃないかと。
4個の温度計はクーラーの排熱側の吸入口、排出口、冷却風が出る排出口と取り入れ口に付けて温度を測ろうかと。
車室内の温度はロギング式の温度計で温度推移をみたいと思います。
これで測ります。
昨年、厳寒の車中泊旅の防寒と撮影機材の結露対策で活躍してくれました。
スマホで温度と湿度の推移がわかります。
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