日産のキャラバンNV350で車中泊の旅、どこにでもお出かけしています。
車中泊車の電源はディープサイクルとポータブル電源のハイブリッドで構築しています。
ディープサイクルバッテリーは、低電流で使うタイプのバッテリーです。インバータで電子レンジ使うと大電流が流れるので、バッテリーの負担が大きく、短命化します。そして、使用可能容量も半分以下になるようです。
使っている120AHのディープサイクルバッテリーの性能表。
短命化しないためにも、11.5Vで使用を止めた方が良いと思いますのでその電圧での容量推定を。
例えば、90Aだと30分。つまり、45AHの能力になります。
9Aですと10時間、すなわち90AHになります。
10.5Vですと、1.75Vのラインになりますけど、108AHになります。
温度20℃の性能なんで、低温だと性能は落ちると思いますけど、どれだけ低下するかはわかりません。
なので、ディープサイクルは100W程度で使うのが宜しいかと。
それとサイクルユーズとスタンバイユーズ時の充電電圧範囲と最大充電電流のスペックは製造元か販売元に確認した方がよろしいかと思います。16V近い充電電圧のバッテリーもあるので、16V近い昇圧ができる充電器でないと満充電できないですね。
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