放浪鴎の「ロッ鉄な日々」 -6ページ目

放浪鴎の「ロッ鉄な日々」

千葉ロッテマリーンズ、FC町田ゼルビア、鉄道(乗り鉄)が主なブログであります。


【前回のあらすじ】

熊本から「あそぼーい!」乗車中。


で、45分くらいで阿蘇の麓にあたる立野駅に到着。

ここで列車はスイッチバックします。

スイッチバックの説明はめんどくさいので、この写真をご覧下さい(笑)


立野駅から、今までとは逆方向に走った列車はしばらくして停車。

また向きを変えて、次の赤水駅に向かいます。


いわゆる、2段スイッチバックです。

ギャラリーが邪魔ですが(笑)、先頭展望車から。


右が立野駅方面、左が赤水駅方面です。

その赤水駅で下車。「あそぼーい!」を見送りました。




しばらく待って、熊本行きの普通列車で逆戻り。



立野から「九州横断特急4号」で、また逆戻りw


スイッチバックを3回堪能して(笑)、

この列車で阿蘇を突っ切って一気に大分へ抜けます。


西九州(熊本)から、東九州(大分)へ。

その名の通り、豊肥本線を使って九州を横断する特急列車で一応、

観光特急扱いされているようですが、車内はごくフツーの特急車両です。


なおこの特急、JR九州にしかない「ワンマン特急」。


そのかわり、車内販売員兼アテンダント兼車掌のおねーさんが

1人乗務するんですが、このおねーさんの働きぶりがすごい!

(ドア扱いなど、直接運転業務に携わることはしませんが。)


立野から大分までは約2時間。

列車は近くの温泉地の別府まで行きますが、ここは大分で下車。

うーん、今や大分といえばコイツですなw



大分からは、この日のアンカー。


この旅行3回目の「青いソニック」(笑)

ですが、この日はグリーン車! 横1×2列、革張りシート。


でも、ゆったりしてるのはいいんだけど、

体へのフィット感がイマイチなんだよね、このシート。


(カーブを高速で曲がる)振り子列車なんだから尚更、

高級感より体へのフィット感を考えて欲しいなあ。

小倉で進行方向が変わり、グリーン車が先頭車に。

グリーン客のみの特権である、前面展望を楽しみながら博多へ。


17時前の博多到着で、この日の乗り鉄は店じまい。

3日連続の野球観戦で、ヤフオクドームへ向かいました。



【7月23日(水)】


・熊本10:28(あそぼーい!101号)→11:40赤水

・赤水12:0.5(普通)→12:20立野

・立野12:23(九州横断特急4号)→14:29大分

・大分14:45(ソニック40号)→16:47博多



【前回のあらすじ】

北九州市で鉄道、B級グルメ、野球を堪能した。



旅行も中盤戦の④日目、7月23日(水)。

ここから3日間はハッピーバースデー九州パスで、

「九州一周・グリーン車と観光列車の旅」!


誕生月の3日間、JR九州の全列車が乗り放題。

さらにグリーン車に6回まで乗れて、それ以上グリーン車や

指定席に乗るときも自由席との差額だけでOKという神きっぷです!

そのスタートには「つばめ型」こと787系の一部の、

さらに3席しかないDXグリーン席を押さえていたのですが…


いきなりの大チョンボ。


何を思ったか、「きらめき3号」だったのを

30分後の「きらめき5号」と勘違い。


ホテルから小倉駅に着いたときは、「きらめき3号」発車20分後…

しょーがないので、「きらめき3号」の次の特急、

「(青い)ソニック6号」の自由席で博多へ向かいました。


博多での乗り継ぎ時間にかなり余裕があったので、

その後の行程には何ら影響しなかったのは不幸中の幸いでした。

続いて、博多からはこちらの列車。九州新幹線800系です。


九州新幹線内のみを走る各駅停車タイプの「つばめ」と

一部の「さくら」に使用されている車両です。


九州新幹線の部分開業(新八代~鹿児島中央)と

同時にデビューしたこの車両。

6両編成で、フル規格の新幹線では唯一の全車横4列シート!


ですが、車内は予想通りの超ガラガラでした。

(だから、こんな写真撮れたんですがw)


終点の熊本で、この日のメインとなる列車に乗り換え。

豊肥本線の熊本~宮地を走る、観光特急「あそぼーい!」です。



車内外いたるところに、キャラクターの「KUROちゃん」がいます。


4両編成の車内は一般的な転換リクライニングシートの他、

両端には展望席、中間車には白いクロちゃんシート(=親子シート)、

子供向けフリースペース、車内販売カウンター。

列車は宮地行きですが、「宮地って、どこ?」となるんでしょう。


駅の案内も含め、その1駅前の停車駅で

阿蘇観光の拠点となる阿蘇駅と併記になっていました。


列車は熊本市街地を抜け、田園風景へ。

阿蘇の麓にあたる立野駅の手前から、急勾配に入ります。



販売カウンターで買った、阿蘇小国ジャージーアイス。

濃厚ミルク味で、とっても美味しゅうございました。


この手の商品は、実は全然違うところで製造されていたりして

萎えることも多いんですが、これは正真正銘の阿蘇産でしたし(笑)



【7月23日(水)】


・小倉7:31(ソニック6号)→8:30博多

・博多9:18(つばめ317号)→10:05熊本

・熊本10:28(あそぼーい!101号)→?


【前回のあらすじ】

小倉から特急ソニックを使って、ヤフオクドームへ行って帰った。



さて、旅行③日目の7月22日(火)。


この日の夜は、旅行の最重要イベントとも言える、

北九州市民球場でのナイター。


ということで、昼間は遠くには行かず、

同じ北九州市内の関門海峡エリアを観光することにしました。


小倉駅から、九州の北東端の門司港駅までは

普通列車で12分ほどの近さで、

本数も1時間に3~4本程度あって便利です。

まずは、駅すぐ横にある九州鉄道記念館へ。


屋外には、かつて九州で活躍した列車が数両展示されていて、

列車内に入ることもできます。(←ここポイント高い)

昼夜兼用特急583系。


昼は座席車、夜は寝台車としてフル稼働した名車ですが、

車内は座席仕様固定になっていました。


自分で座席→寝台の組み立てができるようにすれば

もっと楽しいんですけどねw まあ、ムリでしょうけど。


しかし車内に入れると言っても、当然クーラーなんか付いてなく

クソ暑いので一旦切り上げて本館へ。


資料展示やジオラマ、運転シュミレーターなど

このテの施設お決まりのような内容でしたが十分楽しめました。

前日に座りそびれた、白いソニック仕様の座席にも腰掛けられましたし(笑)


再び屋外展示の車両を見学してから、昼食を食いに駅の反対側へ。

「ベア・フルーツ」という、

イカニモガイドブックに必ず出てる小さいながらも小洒落たお店。


こちらは、門司港名物の人気店。

・・・って、写真の幟見れば分かりますがw

門司港発祥、焼きカレー。


グラタン皿にライス、カレールー、

生卵、チーズを乗せてオーブンで焼き上げたものです。


人気店だけに混むのが嫌で早めの時間に行ったのですが、

12時過ぎには平日にも関わらず外に入店待ちの列ができていました。

そして午後は、店のすぐ裏手にある関門海峡フェリー乗り場へ。


九州(門司港)から本州(下関)は、

一番近いところで数百メートルしかない近さ。

この橋の右が九州、左が本州です(笑)


余談ですが、この橋の近くには通行無料の

海底トンネルがあり、徒歩や自転車での往来も可能です。


で、このフェリーは門司港~下関をたった5分で結ぶ他に、

一部の便は↓の無人島に立ち寄ります。

巌流島。はい、宮本武蔵と佐々木小次郎の決闘の島です。


この島、本当に何もないんですが、

フェリーを降りて少し歩くと、紙芝居屋のおっちゃんがいて

半強制的に水飴やポストカード(200円だったかな?)を

買わされて紙芝居を見せられますので注意(笑)


・・・いや、このおっちゃんがかなりいいキャラしてて、

これはこれで面白かったですけどね。


門司港→巌流島→下関→門司港と

フェリーに乗ったあとは小倉に戻って、↓の店へ。

小倉駅南口から徒歩数分。


ナントカ食堂街(←もう名前忘れたw)の狭い路地裏にある、

周りの店にも増して古びた店構えの「だるま堂」なるお店。


店構えも凄いが、店内はもっと凄かったです。

「きたなミシュラン」もビックリといったところ(笑)


なんで、こんな店に(←失礼w)わざわざ来たかと言うと。

こちらは、焼きうどん発祥のお店なんです!


戦後すぐ、焼きそば屋を始めようとしたところ

麺が手に入らず干しうどんで代用したのが始まりだそうです。


かなり腰の折れ曲がったおばあちゃんが一人で切り盛りしていて、

開店時から変わらぬ味を守っているそうです。


で、お味は…


まあ、戦後の食料難の時代は、これがご馳走だったんだろうなあ。

という感じだった。ということで(笑)



今回の藤枝、行こうかどうか迷ったんですよね…


藤枝駅からシャトルバスがあるようなら、

青春18きっぷ使って行ってもいいかな。てな感じで。


でも、駅からのシャトルバスの情報は一切なし。


あんな駅から遠い山の中のスタジアムなのに。

クルマ以外で来るなと言ってるようなもんですよ、まったく。

で、結局クルマで行くことにしちゃいましたw


でも、わざわざ行くからには、サッカー以外も楽しみたい!


横浜町田IC 11:23

↓(東名) 174.7km 1時間47分

牧之原SA 13:10


10時半には家を出るつもりが、何かグダグダしちゃって11時に。


圏央道と分岐する海老名JCTまでは渋滞でノロノロ。

御殿場では、なんとなく右ルートを選択。


スタジアム最寄りは新東名の藤枝岡部ですが、

御殿場JCTからは、あえての東名。

どーせなら立ち寄ったことのないところで…


てなわけで、牧之原SAで休憩。


ここで軽いものでも食えたら…と思ったんですが、

これといったものはなくドリンク&トイレだけで先へ急ぎます。


牧之原SA 13:29

↓(東名) 61.4km 35分

(三ヶ日JCT 14:04)

↓(新東名) 22.3km 16分

浜松SA 14:20

今回、遠回りした最大の目的は上り浜松SA。



浜松餃子の老舗、石松餃子を食うためでした。



キャベツたっぷりの野菜餃子。


脂っこさやしつこさは皆無、でもアッサリ美味しい。

餃子自体も美味しいですが、このタレもまた絶品なんだよなあ。

ここには他にも旨そうなものがたくさんありますし、

楽器のまちだけあって音楽イベントスペースもあるお気に入りのSAです。


浜松SA 15:03

↓(新東名) 50.2km 28分

藤枝岡部IC 15:30


藤枝岡部ICからスタジアムへは、藤枝バイパス経由で15~20分ほど。


試合はこちら。本当に行ってよかったです!

http://ameblo.jp/impactdeepm26/entry-11904430492.html


そして帰り。

ガソリンがピンチでGSを探しているうちに、藤枝岡部をスルー(笑)

空いてるバイパスで新静岡まで行っちゃいました。


新静岡IC  20:04

↓(新東名) 16.6km 10分

清水PA 20:14

せっかく静岡まで来たんだから、静岡らしいものを…


てなわけで、駿河湾の桜えびとしらすの丼ぶり。

これは大当たり、メチャ旨でした!


十勝豚丼やラーメンも旨そうだったなあ。

清水PAは初めてでしたが、アタリPAっぽいね。

まあ、行きの牧之原SAでゲットしたタダの「るるぶ」で、

桜えびとしらす丼は目をつけてたんですけどw


清水PA 20:46

↓(新東名・東名) 118.5km 2時間16分

横浜町田IC 23:02


もう家に帰るだけ…


ですが、裾野SAあたりまでは順調だったんですが、

だんだん車が多くなって中井PAから先は大渋滞。


渋滞の名所・大和トンネルまでの約30キロに

1時間かかって、もうクタクタでした…


いつも思うけど、大和トンネル過ぎた途端に

スイスイ走れるのはなんでなんだろう?


横浜町田ICまで混んでるんなら、まだわかるんだけど。


【前回のあらすじ】

丸一日かけて、北九州市の小倉に着いた。



旅行前半は、小倉駅近くのホテルに3連泊。

そして、この日(7月21日・月祝)は福岡ヤフオクドームでデーゲーム。


てなわけで、小倉~博多を日帰り往復するわけですが。


九州北部の2大都市である福岡(博多、天神)~北九州(小倉)は、

JR九州(在来線特急)、JR西日本(山陽新幹線)、西鉄(高速バス)の

3社により、激しい乗客争奪戦が起きている区間です。

今回の往復で選択したのは、JR九州の「2枚きっぷ」。


普通往復運賃と比べてたった300円のプラスで、

2回とも特急の自由席に乗れるスグレモノです。


しかも回数券タイプなので、1人で往復してもいいし、

2人で片道使ってもいいし、3ヶ月以内なら全く別の日に使ってもOK。


にもかかわらず、速さでは新幹線に勝てず、

安さでは高速バスに勝てない在来線特急は苦戦しているという話だったんですが。

大分からの特急「ソニック12号」の自由席は大盛況。


この車両は普通車でも、高級感のある革張りシートで

それに座るのが目的でこの列車にしたのに・・・


結局、博多までデッキに立ちっぱなしでした。

博多からヤフオクドームへは臨時直行バスで向かったのですが、

まだ少し時間が早かったので試合前の腹ごしらえ。



博多駅すぐの地下街にある、名代ラーメン亭。


天神と大橋にも店があり、

福岡に行った時は必ず行くお気に入りの店です!

ラーメンは今時430円!




さらに+190円で半チャーハン付きのセット、

+100円で一口餃子付きの定食にできます。


この店、一言で言えば「本当の本場のトンコツラーメン」

●風堂や●蘭のような、万人ウケを狙ったラーメンとは違います。


ハッキリ言って、臭いです。


トンコツ嫌いの人は、店の前に立ち止まるだけで

吐き気がするんじゃないでしょうか。


だが、それがいい。

そして、それがトンコツ本来の匂いなのです。

試合後には、再び立ち寄ってちゃんぽんも食っちゃいましたw


こちらも560円という安さ。


某全国チェーンの良く言えばあっさり、

悪く言えばコクのないちゃんぽんとは一線を画す濃厚なちゃんぽんです。

そして、小倉への帰りは「ソニック47号」。いわゆる、青いソニックです。

次のソニック49号が、行きに座れなかった白いソニックでしたが、

そのために30分以上待つのもなんだかなあ・・・という感じで(笑)

こちらも博多出発時点でほぼ満席でしたが、

入線前に並んでいたのでギリギリ窓側ゲット!


シートの頭の部分が独特なこの車両のシート、

自分にはイマイチだったかなあ。



【7月21日(月・祝)】


・小倉9:19(ソニック12号)→10:03博多

・博多18:19(ソニック47号)→19:07小倉






細かい遠征記は後日書くとして、藤枝に遠征してきました。




野津田以上に山の中のスタジアム。


ですが緑に囲まれた専用スタジアムで、

メインスタンドも立派で見やすく羨ましいです。


で、もう疲れたので早速試合へ(笑)

まあ、内容的にはクソ試合ですわな。


先週もあんまり良くなかったけど、

今週はハッキリとクソ試合と言い切れる内容。


相手のハードワーク、2人がかりの素早いプレス、

異常なまでに高い位置を保ったラインコントロールに苦しみまくり。


序盤はロングボールを多用したり、

前に出ているキーパーの背後を狙った超ロングシュートなど

それなりに相手に対応しているところは見えたんですけど。序盤はね。


前半の先制点、後半開始直後の失点ともにセットプレー。


相手GKの深津へのファール→PKは厳しめ判定だったし、

直接FKを決められて失点したときのファールも

その帳尻みたいな厳しい判定だったなあ…


そして終盤、足が完全に止まりましたね。


もうピンチの連続で、失点するのが先か、

試合が終わるのが先か、みたいな。


それでも、ギリギリのところで何とか

失点を防ぐのが今年のゼルビアの強さの一つ。


後半AT、やっと前線まで繋がって

鈴木孝司がボールを受けた時の歓声は凄かったね。


そこからのプレーはもう、神がかってた。

マジで鳥肌立ったわ。


今年は、チーム全体が本当に勝負強くなった。

そして孝司は、真のエースに成長した気がする。


そーいやゼルビアの大卒新人って、

3年目に覚醒する選手が多くないか?(笑)


【前回のあらすじ】

18きっぷで、どこまで西に行けるかな?



・・・前回の最後に出てきたボロ。


車両端のロングシート部分に乗ったのですが、

ボロ故か、とにかく揺れる揺れる。高まる不快指数。

てなわけで、列車本数が増える白市始発の徳山行きに乗り換え。


見た目は同じ末期色ですが。

こちらの座席は転換クロスシートにリニュアル済み。

同じボロでも、快適度が段違いです。


さて、この先。


経費削減を優先して、この列車で行けるところまで行くか。

美味しいものと、好きな列車を優先させるか。

やっぱり、美味しいものを選択しちゃいましたw



広島駅ビル内にある、人気お好み焼き店「麗ちゃん」です。


20人くらい待ち客がいましたが、先に注文をとって

席に着く前から職人さんが焼きを始めてくれるので

意外と客の回転は良かったです。

広島ではメジャーな、焼きそばとイカ天入り。


生麺で、味付けにソースとともに少しケチャップを使う焼きそばと、

広島でしか手に入らないやや辛めのカープソースがポイントかな。

そして広島からは、今や希少な500系こだま。


子供の頃に夢見た未来の超特急のイメージそのまんまの車体、

国内初の300キロ運転を実現した車両です。


ただ、スピードにこだわりすぎたゆえに

使い勝手も、乗り心地も、コストパフォーマンスも悪い車両になってしまい、

今は山陽区間のみを走る一部の「こだま」に

使われるだけになってしまいました。


それでも自分にとっては、いつまでも特別な車両です。

例え半分の8両編成に改造されても。こんなヘンなラッピングをされても。



ただ、7010円の追加出費は正直、痛かったですが(笑)


「のぞみ」なら1時間かからない広島~小倉を、

1時間半かけてようやく小倉に着く頃。

気づけば、1両貸切状態になっていましたw



【7月20日(日)】


・福山18:24(普通)→19:28白市

・白市19:42(普通)→20:28広島

・広島21:26(こだま757号)→23:02小倉



【前回のあらすじ】

南小松島駅で赤券を買ったよ!



・・・てなわけで、四国行きの目的は

果たしたので、これから九州へ向かいますw

購入したての赤券を早速使いたいところですが、

想定外の四国行きのために先を急がねばなりません。


列車ダイヤの関係もあって、

牟岐線を1日3往復走る特急「むろと4号」で、徳島へ戻ります。

徳島からは、高松行きの特急「うずしお18号」で三本松へ。



通常、特急券は乗車する列車ごとに必要ですが、

徳島でのむろと~うずしお乗り継ぎは特例で通算計算になります。


ちょっと得した気分です(笑)

そして香川県南部にある、三本松から「青春18きっぷ」使用開始!


ここで乗った車両は、前回記事で

徳島→南小松島まで乗った車両と同じなので写真は省略(笑)

高松では、讃岐うどん食う暇もなく

瀬戸大橋経由で岡山に向かう快速「マリンライナー46号」に乗り換え。


岡山では、乗車予定の列車が「ハズレ車両」だったので1本見送り。

2扉オール転換クロスシートの快速「サンライナー」で、終点の福山まで。



福山で乗り換えた、この列車がさっきの「ハズレ車両」。


「末期色」と揶揄されるボロ車両で、しかもこの車両は

非リニュアル車なので、車内も昔ながらの狭いボックスシートです。


奇しくも最近、広島地区への新車投入が発表されたばかり。

このボロも、あと1年の命でしょうね。まさに末期(笑)

去年、マリーンズ戦唯一の地方開催が行われた尾道。


ですが、今回の地方開催は遥か先の北九州ですw

夕暮れ時の瀬戸内海。


この日の宿泊地は小倉(北九州市)なんですが、

もうこの時点で(普通列車しか乗れない)青春18きっぷだけでは

たどり着けないことが確定していました・・・



【7月20日(日)】


・南小松島13:51(特急むろと4号)→14:01徳島

・徳島14:26(特急うずしお18号)→14:58三本松

・三本松15:05(普通)→16:04高松

・高松16:10(快速マリンライナー46号)→17:03岡山

・岡山17:30(快速サンライナー)→18:19福山

・福山18:24(普通)→?

7月20日~26日まで、1週間の九州旅行に行ってきました。

少しづつ気長に、旅行記を書いていこうと思います。


まず、初日の7月20日(日)

九州行くのに、なぜか神戸行きのスカイマークからスタート(笑)


まあ、これにはちゃんとした(?)理由があるんですけど。


飛行機は10分弱の遅れで神戸空港に到着。


急いでポートライナーに乗り換えて、神戸の中心の三宮へ。

ちなみにポートライナーってのは、こんなやつ。


ほぼ「ゆりかもめ」と思ってもらっていいですw

空港~三宮は20分弱。JR三宮駅のすぐ横の

高架下にある神姫バス三宮ターミナルへ。



旅行1週間前までは、まさかこいつに乗ることになるとは

思ってもいなかった徳島行きの高速バス。


三宮からは30分に1本、大阪(梅田)からも

同じ程度が走っていて、とても便利です。

本州側の明石海峡大橋と四国側の鳴門大橋の開通で、

もともと関西圏とのつながりが強かった徳島がグンと近くなりました。


まあ、実際はほとんど淡路島縦断みたいな感じで

橋の部分なんてあっという間なんですけどね。

このバスの終点徳島駅前到着も、10分弱の遅れ。


羽田からカツカツの乗り換えが続き、一服する暇もありません。

続いて、急いで乗り込んだのがこちら。

徳島駅から県内を南へ向かう、牟岐線の普通列車阿南行き。


一応徳島都市圏の阿南駅までは、昼間でも

1時間に2本程度の列車が走っていますが、

単行(1両編成)で十分なほどの客しかいませんでした。

のどかな田園風景を見ながら、南小松島駅に到着。



徳島市の南側に隣接する、小松島市の中心駅です。


ここが、この旅行の第一通過ポイント(笑)

目的は、JR西日本とJR四国のごく一部の駅でしか

売ってない「赤い青春18きっぷ」の購入でした。


本当は、毎回売れ残る姫路周辺のJR西日本の駅で

買うつもりだったんですが、今回は異常に売れ行きが早く

完売の危険性があったので、毎回枚数に余裕のある

徳島周辺エリアまでわざわざ来たわけです(笑)


・・・ってか、これのどこが九州旅行なんだかw



【7月20日(日)】


・(横浜線)→東神奈川

・仲木戸(京急エアポート急行)→羽田空港

・羽田空港9:05(SKY103便)→10:22神戸空港(7分遅れ)

・神戸空港10:30(ポートライナー快速)→10:47三宮

・神姫バス三宮ターミナル11:10(徳島バス)→13:07徳島駅前(7分遅れ)

・徳島13:12(普通)→13:30南小松島



中断後、初のホーム。

野津田に行ってきました。


この日は、クラブ創設25周年記念マッチ。

ゴール裏はいつも以上に気合が入っているようでした。


でも、試合前に激しい夕立。

気温も湿度も高く、おまけに滑るピッチという悪条件。


メンバーも原田、遠藤が戻ってきたと思ったら、

今度は崇文と星野がいない・・・なかなかベストメンバーが揃いません。


で、試合は・・・1対1の引き分け。


クソ試合とまでは言わないまでも、

微妙というか、しょっぱい試合でしたね・・・


一言で言えば、相手の個人能力とスタミナにやられた感じかなあ。

特に試合序盤は、1対1でことごとく負けてたもんね・・・


それでも守備は崩れず、先制したところまではよかったんだけど。


まあ、そんなに上手くはいきませんわな。

今日のような試合が数試合続くとヤバいけど。



試合前に初めて食ってみた、コンフィライス。 正直微妙だった・・・