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放浪鴎の「ロッ鉄な日々」

千葉ロッテマリーンズ、FC町田ゼルビア、鉄道(乗り鉄)が主なブログであります。


福岡県北九州市。

同じ福岡県の筑豊地方(特に田川)とともに、
治安やマナーの悪い地域としてネット上では有名らしいです。

実際に何度か旅したことがありますが。
…うん、確かに治安もマナーも悪いです(笑)

そんな地方にある、(一軍公式戦開催球場としては)
日本一治安の悪い球場として悪名高い北九州市民球場。


最寄り駅は、小倉からモノレールで3駅目の
香春口三萩野(かわらぐちみはぎの)。

モノレールが敷設される際、地域エゴがぶつかり合って
駅名を香春口にするか三萩野にするか
散々揉めた挙げ句「だったら両方つけちゃえ」
となった駅名です(笑)

この駅から、徒歩1キロほど。

その途中には、あの山本和範(カズ山本)ゆかりの、
三萩野バッティングセンターもあります。

で、これが球場正面。昭和すぎるw



地方開催定番の、試合告知ダンマク。


チケット売り場や、
入場口も30年くらいタイムスリップした感じ。

フィールドが狭いことでも有名なこの球場、
球場の敷地面積自体も狭く、
球場正面から外野席入口に行くには
一回球場外に出て市道を通っていきます。

両翼の入場口は締め切られていて、
外野席入口はバックスクリーン裏の一ヶ所でした。


レフトスタンドの様子。

長らくコンクリートの上に直接座って観戦するスタイルでしたが、
近年ベンチ型の椅子席が取り付けられました。

以前はこのような土地柄ゆえ、
ブルーシートを使った過剰場所取りによる
トラブルが絶えなかったようです。

この日は全席指定でトラブルはありませんでしたが、
ビジター席はレフト側上段の1ブロック、たった200席ほど。


椅子席が取り付けられた際、
外野のネット(というか金網)の高さも倍になりました。

フィールドが狭いことによる
ホームラン乱発防止という名目らしいですが、
実際は北九州の悪しき名物となっていた
試合後のグラウンド乱入阻止のためでしょう。

試合は高くなった外野の金網を軽々と越える
マリーンズのホームラン攻勢で逆転勝ち!

20000人vs(立ち見含め)300人という
超絶アウェイの中で声を張り上げ続けた
小数精鋭の黒鴎軍団は狂喜乱舞!

試合中はそんな集団に対し
ヘンなヤジを飛ばしてくる奴もいましたが、
試合後の二次会の時は、
帰路につくホークスファンの何人かから
「おめでとう」「凄い応援やったバイ」などと
声を掛けられました。これは嬉しかったです。

ビジター席以外の試合終了後のスタンドは
やっぱり足の踏み場もないゴミの山でしたが、
ここでその程度のマナー云々を言うのは
野暮というものなのかもしれませんね(笑)

昨日から、1週間の九州旅行をスタートさせています。

旅行前半のメインは、勿論マリーンズの
福岡ヤフオクドーム&北九州市民球場遠征!

今ちょっと時間があるので、スマホから
今日行ってきたヤフオクドームについて
書いていきたいと思います。

まずは、球場アクセス。

最寄り駅は地下鉄の唐人町駅ですが、
駅から遠いのが難点(T-T)

普段、海浜幕張駅からQVCマリンまで歩いている
方には問題ない距離かと思いますが、
生憎自分はバス派なので(笑)、ドーム直行の
シャトルバスを利用しました。

バスはJRのターミナルである博多と、
西鉄のターミナルである天神から出ていて、
所要時間は博多から20分、
天神からだと15分といったところ。


このバス、都市高速経由なので
距離の割に速いんですよね。

てか、路線バスが高速道路を爆走するのなんて、
日本全国で福岡だけだよ(((^_^;)

ただ乗ってしまえば快適なんですが、
乗るまでに結構並んで待たないといけないんですよね…

行きでもそんな感じなんで、
帰りはお察しということで。


2010年のCS以来、4年ぶりのヤフオクドーム!



この横にあるエスカレーターで上ったので、
今日はマリーンズが勝つはずだったんですがw



ドーム内は、もちろんカチドキレッド一色。

アウェイ感、半端ないっす。

ただ、専用ゲートを設けたり、
ビジター席の周りを柵で囲むなど、
ビジターファンへの配慮もあります。

ビジター席の席数も、外野席全体の
割合からしたら、決して少なくはありません。

仙台の某球団の、ビジターファンなど
来なくていいと言わんばかりの対応とは大違いです( ̄^ ̄)

また、ビジターゲートでは、
こんな紙を渡されました。

ビジター席の客に限り、無料配付の限定ユニは
試合後に指定場所で渡すとのこと。

ユニ欲しさにビジター席を買う
ホークスファン対策ですかね?

いずれにせよ、こういった配慮も
素晴らしいと思います。

350度真っ赤っ赤に囲まれた、
小数精鋭なマリーンズファン。

_<)

これで今年、ヤフオクドーム6戦全敗。
鬼門化してないか?(´Д`)


からの~

フミヤの生歌からの~

ヒーローインタビューからの~

球場内を真っ暗にしての、イベント。

帰りのバス乗り場が長蛇の列になるのは
わかっていたので、イベント終了即退散。

そのおかげで、
バスには比較的スンナリ乗れたんですが…

ユニ貰うの忘れた( ̄▽ ̄;)

八王子での用事の帰り。


2週間前に相模原愛川~高尾山が開通して、

やっと東名&中央&関越が繋がった圏央道をドライブしてきました。

スタートは八王子インターから甲府方面へ。

すぐに、八王子Jctから圏央道に入ります。


走ること自体が目的なので、ほかの車に迷惑かけながら(笑)

法定速度遵守でゆっくり走りましたが、

気を抜くと自然とスピードが出てしまう感じでした。


トンネルの多さ、アップダウンの少なさも含めて

新東名みたいなイメージです。

途中、これも2週間前にできたばかりの厚木PAに立ち寄り。


比較的小さいPAで、車を止めるのに少し待ちました。

ここのウリは、全国のB級グルメが食べられるフードコート。


長野県の駒ヶ根ソースかつ丼、秋田県の横手焼きそばなんかがありましたが、

千葉県の勝浦タンタンメン(800円)にしました。


ラー油が効いた醤油ベースのスープ、具は玉ネギ、白髪ネギ、ひき肉。

オーソドックスな勝浦タンタンメンではないでしょうか。


食事後、売店を冷やかして帰ろうかと思ったら、

目立たぬところにテイクアウトコーナーを発見。

今年1月、秋田県本荘市に行きながら食いそびれた、

本荘ハムフライ(200円)が、こんなところで食えるとは!(笑)


でも、わかってはいたものの、本当にフツーのハムカツでした。


町おこしのためにブームに乗じて作られたB級グルメより、

よほど好感が持てますが、これが町おこしに繋がるのかは疑問( ̄ー ̄;


海老名jctからは東名へ。町田へ帰ります。

が、その前にEXPASA海老名にも立ち寄り。


日本最大級のSAだけあって、いろいろ美味そうなものも

ありましたが、観光地価格に萎えたりして、

なかなかこれといったものが見つからない中、見つけたのがこれ。

世界初(!?)コーヒーを豆から挽く自販機。


機械内で豆を挽いてる様子が、モニターで見られるのも面白かったです。

しばらくのんびりして、横浜町田インターから自宅へ帰りましたが。


料金所出るときの表示が1810円、高っ( ̄□ ̄;)!!


1000円くらいかと思ってたよ・・・

ETC割引がショボくなったのを差し引いても、高いなあ。


町田からも中央道、関越道方面へのアクセスが格段に

良くはなったけど、こんなに高いんじゃ道路が空いてる時間は

高尾山や相模湖~町田街道のほうがいいかもね・・・


もう、半月以上更新サボってますね。

マリーンズに至っては、交流戦の前半までしか書いてない(笑)


でも、実は他のところで書いてはいるんです。

「他」とはどこなのか?

ここでは書きませんよ(笑)


日々のマリーンズ観戦記や、
日常の出来事に関する呟きみたいなものに関しては、

「他」のほうに移転させることにしました。

今後、アメーバブログについては、
町田ゼルビア関連、(鉄道)旅行記関連が殆どになる予定です。
マリーンズについても、観戦記録程度は書くかもしれませんが。

理由は複数ありますが、そのうち一つについては…


お 察 し 下 さ い m(__)m


お察しできる、良識ある方については、
移転先をお教えしますので、ぜひご連絡下さい(^_^)




4連勝中で首位の、我が町田ゼルビア。

5連勝中で、勝ち点2差の2位の長野パルセイロ。


J3首位攻防の大一番。


前半は一進一退。

両チームとも1回づつビッグチャンスがありましたが、

どちらもキーパーのファインセーブで得点ならず。


後半は町田ペース。

しかし、ワンプレーで決定的チャンスを作ったのは長野。

あれは、やられたと思いましたわ。クロスバーに助けられた…


鈴木孝司がゴール前で粘って、

ゴール正面にグラウンダーのパス。

相手と競りながら飛び込んだ遠藤がスライディングでゴール。


長野は残り5分くらいからパワープレー。

後半AT、頭で落としたところを

遠藤のゴールと同じような形で押し込まれた時も

「やられた…」と思ったけど、オフサイド。

もちろん、勝ったのは嬉しい。

大きな大きな1勝だとも思う。


ただ、これほど「勝負は時の運だから」と思った試合もないかもしれない。


まさに首位攻防にふさわしい、両チーム素晴らしい好試合。

客観的に見て、その結末は、最後の後半ATの長野のゴールが決まって、

「引き分け」というのがふさわしかったんじゃないかなあ、と。


もちろん、長野サポーターからすれば負けて悔しいだろうし、

「勝ったからそんなこと言えるんだ!」と言われてしまえば

その通りなのかもしれませんが…


話は戻りますが、素晴らしかったのは

両チームのスタッフや選手だけではありません。

ホームの町田サポーターはもちろん…



ゴール裏だけでなく、メインスタンドの一部も

アウェイメインスタンド席状態にしてしまった長野サポーター。


そして、レフェリー。


大一番ということで序盤は激しい当たりも多かったですが、

そこをきちんとコントロールして、素晴らしい試合を演出してくれました。


もう…さあ。

この2チーム同時にJ2昇格でいいんじゃね?(笑)

1位か2位かは、ジャンケンかなんかで決めてちゃえばいい(爆)


J2ブービーの讃岐だって、最下位になって降格した時の

町田ゼルビアの成績よりはるかに酷い数字なんだし。


そう思えちゃうほど、

こんな試合は滅多に見れない素晴らしい試合でした。


あっ、レフェリーも同時にJ2昇格でヨロシク(笑)


サブローしか打たない重症打線から

なんとか脱しつつある状態で迎えた交流戦。

今回は前編として、参戦した4試合を。



今年は去年までや日本シリーズとは逆で、

パの本拠地でDH不採用、セの本拠地でDH制。


スコアボードが新鮮です(笑)


ヤクルトは言うまでもなく打高投低のチーム。


最悪の状態を脱しつつあった打線、ある程度点は取れそう。

でも、投手陣が強力打線をどこまで抑えられるか…


試合は、そんな予想通りの展開に。

5回ウラに5-2としたところで大丈夫かと思いきや…

6回、涌井が崩れてしまいました。


涌井が勝てないのは援護の問題じゃなく、

好投していても、ここぞで必ず打たれる己の弱さに有り。


しかし、9回2アウトからの井口の同点ホームラン。


…嬉しいというより、とにかく驚いた(笑)

「今の井口が打つわけねーだろーが」と、

帰り支度始めてましたからw


井口はこれで調子上げてくれると期待したんだけどなあ…


最後は加藤翔平のサヨナラ3ランで勝利、

その後の試合も交流戦前の貧打が嘘のように打線が活発。

土曜日に参戦した読売戦も、前日の金曜日に続く快勝!

まさに「惨劇の巨人」、ざまあwwww


ところが打線の好調、たった1週間しか続きませんでした…


転機は、この次の甲子園での阪神戦(2戦目)。


炎上続きで背水登板だった藤波に完璧に抑えられ、

低打率ながら勝負強い打撃、磐石の守備で

チームを支えていたクルーズの死球故障。


これを契機に打線は再び低調になり、

クルーズの穴も重くのしかかるのでした…

その翌週、金土のヤクルト戦を連続で雨で流したあとの、日曜東京ドーム。


ローテをずらして、読売に相性のいい成瀬を持ってきた1戦でしたが…

その成瀬が初回大炎上で1回KO、浦和行き…


2番手の大谷は好投して、次回先発のチャンスをゲットしましたが。


打線は相変わらず低調、7回からは木村が登板、あとはお察し。


なかなか光が見えないマリーンズ、

交流戦後半には、また新たな頭を抱える展開が待っていたのでした…


【今回のまとめ】


⑱5.20(火)対 東京ヤクルト(QVCマリン・涌井)○9‐6
⑲5.24(土)対 讀賣(QVCマリン・石川)○6‐2
⑳5.31(土)対 横浜DeNA(QVCマリン・石川)●1‐4

㉑6.08(日)対 讀賣(東京ドーム・成瀬)●1‐8








約1ヶ月ぶりのゼルビア観戦は、ニッパツ三ツ沢。


相変わらず、非常に見やすいいいスタジアムですが、

この日は真夏の暑さで、汗ダク観戦でした。


最近のチーム状態は下がり気味な上に、

去年から何か苦手意識があるのか序盤からヨロシクない展開。


「やられた…」と思った幻のゴール、

あれはオフサイドじゃないよ。完全に副審の誤審に助けられましたw


ただ、やたらと視野の狭いヘタクソ主審は、

相手寄りの判定が多かったですけど…


それでも前半が終わる頃から、相手の中盤にスペースができてきて

終了間際に思わず「よっしゃー!!!」と声を上げたほどの決定的チャンス。


…でも、大竹、ねえ。


いい選手だし、いろんなポジションをこなせる選手だけど、

2列目で使うには決定力がねえ…

ベストはボランチじゃないかなあ。


遠藤がいればねえ…


てなわけで前半終了時点で、早くもイヤーな予感プンプン。


その通り、後半も圧倒的に攻めながら

ゴールが奪えない、典型的な取りこぼしパターン。


そうこうしているうちに残り時間は少なくなり、

クソ暑さもあってあからさまに足が止まります。

(それは相手も同じだったけど。)

でも終了間際、やってくれましたよ、崇文のFK直接ゴール!


そのファールを誘ったのは、途中出場の稲垣。


両チームとも完全に足が止まっていたので、

どちらかに点が入るとすればキーになるのは

途中出場選手かなあ…と漠然と思ってはいたんですけどね。

苦しい試合でしたが、その分嬉しさ倍増。


どんな内容でも、勝ちは勝ちですからね(笑)



<前編のあらすじ>


交流戦前最後の札幌三連戦に遠征したけど、

その初戦は成瀬大炎上で超絶クソ試合に。

http://ameblo.jp/impactdeepm26/entry-11855169115.html



2戦目となる土曜日の試合開始時のビジター席の様子。


土曜日と日曜日はビジター応援デーになっていて、

ビジター席の席取りは熾烈でした。

先発メンバーはご覧のとおり。


当時、一番安定していた(今でも安定してるけど)

藤岡が先発ということで期待していましたが…


【5月17日(土) 対 北海道日本ハム ●1-2】


この当時、やたらと初回失点する先発陣も問題でしたが、

全く打てない野手陣の方がもっと問題でした…


たった一人だけ好調だった、サブローがホームラン打つか

タイムリー打つのが唯一の得点パターンでしたからね…


で、延長になって長引いた試合。

スコアボードを撮影する暇もなく向かったのがこちら。

南6西3、つまりすすきののど真ん中にある、

小洒落た「リビエラ札幌」なるお店。


自分達は豊水すすきの駅から徒歩で向かいましたが、

札幌ドームから直接タクシーで来た人が多かったようです。

こんなカウンターで、アルコールを受け取ってまもなく始まったのがこちら。



ジントシオリサイタル@札幌


ビジター応援デーに合わせて開催される

ジントシオリサイタル全国ツアー(?)の第一弾で、

ゲストには帯広市出身の谷保さん。


内容的には、ジントシオ×谷保さんのトークショー、

その前後に応援歌CDのライブといった感じでした。


開催経費を除いた収益は、来年の開幕戦でお披露目予定の

ビッグフラッグ作成費用に充てられるとのこと。


また、5月31日と6月1日のマリンでの

横浜DeNA戦では募金活動も行わるそうです。


詳しくは、ビッグフラッグ作成委員会のアメブロを探してくだされ(笑)


このイベントのあとは、共に遠征した

観戦仲間と楽しく食ったり飲んだりして。


その翌日、最後くらいは何とか勝ちたい3戦目。


【5月18日(日) 対 北海道日本ハム ○4-3】

勝ったどおーーーーー!!!!!


初回に「唯一の得点パターン」で先制したあと、

5番のクルーズもタイムリーで2点目が入ったとき

「今日はイケる!」と思った。

でも、その裏に石川がいきなり

3連打食らった時はどーなるかと思った

8回裏に勝ち越されて「今日もダメか…」

でも、9回表の増井の投球練習中

「今日の増井、いつもと違うかもしれんぞ!」

(前日、今季初の2イニング投げてた)

クルーズ同点ホームラン

9回2アウトからの、岡田のセーフティースクイズ!痺れた!


…てなわけで最後なんとか1つ勝って、

帰りはバスで直接空港に向かおうと思ったのですが。

なぜか乗ったのは、この路線バス(笑)


札幌ドーム~新千歳空港はリムジンバスが15分間隔で

走ってるんですが、始発は札幌市中心部。


そこからの客を乗せた状態で、郊外にある札幌ドームに到着するので、

マリーンズファンで行列ができているのに

10人~15人くらいしか乗れないんですよね…

(高速バスなので法律上、立って乗ることができない。)


乗れるのは2~3本あとのバスになりそうだったし、

小雨が降る中で30分以上も待つのは嫌だったので、

空港行きバス停の隣にある路線バスのバス停に

たまたま停まった北広島行きの路線バスに飛び乗ったわけです(笑)

北広島は、札幌から新千歳空港に向かう

快速エアポートの途中停車駅。


遠征の最後の最後に、思わぬ乗りバスをしちゃいましたw



かなり今更ですが、交流戦前の最後の三連戦

(5月16日~18日)に札幌遠征してきました。

16日の金曜はナイターなので、出発は遅め。


新千歳空港着は、ちょうど昼時。

十数店のラーメン店が軒を並べる中、江別に本店がある銀波露のラーメンを。


よくある豚骨醤油と違い、豚骨より醤油が強いラーメンでした。

空港からはJR利用。


札幌までは快速が15分間隔で走っていて、

うち4本に1本は札幌から旭川行き特急カムイになる列車。


特急料金なしで特急車に乗れる、乗りドク列車です。

まだ試合までは時間があるので、一旦ホテルへ。


写真は、大通やすすきのとは逆方面になる札幌駅北口です。

札幌駅から札幌ドームへは、地下鉄東豊(とうほう)線で15分ほど。

終点の福住駅が最寄駅です。


そこから、徒歩10分くらい。


地下鉄をまっすぐ、もう1駅分延伸すればちょうど

札幌ドームの横か手前に駅ができるんだけどなあ…

ビジター応援席から、試合中の様子です。


札幌ドームは構造上、どの席に行くのにも

ゲートがある1階コンコースから階段で2階に上がらなければいけません。


なので、どの席のチケットを持っていても、

どのゲートから入るかは自由。


そのかわり、2階コンコースからスタンドに入るときにチケットチェック。

ビジター応援席は、ライト側スタンド中央の3ブロック。

ご覧のとおり、最上段にしか通路がないので上段から埋まります。


現在ではコボスタ宮城や西武ドームも、ホームが3塁側になっていますが、

ホーム=1塁側という従来の概念を最初に覆したのは、この札幌ドームです。


実際行ってみるとよくわかりますが、地下鉄福住駅や

空港など多種多様な方面に向かうバス停のある国道が3塁側にあり、

1塁側より格段にアクセスがいいんですよね。


つまり、ビジター席は一番歩かされるところにあるってことですw


【5月16日(金) 対 北海道日本ハム ●1-11】

試合は成瀬が大炎上、初回で試合をぶっ壊してくれました…


札幌まで遠征に来て、こんな超絶クソ試合…

あまりにヒマなので試合中盤は席を離れ、

1階と2階の各コンコースを一周。


2階コンコースは球場をぐるり一周していますが、

1階コンコースはバックスクリーン裏だけ途切れます。

サッカー開催時に、バックスクリーンス側の屋外にある、

天然芝のフィールドを入れるときの通り道になるからです。


野球場からサッカー場に変わるまでは(その逆も)、

内野下段とセンター側のスタンドを動かしたり、人工芝を巻き取ったり、

その他いろいろで半日以上の大作業になるそうです。


で、最後にグルメなんですが…


札幌ドームの売店はチェーン店が多くて、

正直、コレ!…というものがあまりないんです。

2階コンコースのレフトポール付近にある、頑固オヤジのカレー。


カツやコロッケを乗せた定番ものの他に、

餃子や写真のミートボールなんて変わり種もあります。


皮付きのジャガイモが丸ごと乗っているのも北海道らしいですし、

カレーと一緒に煮込まれた野菜もホクホクで美味しゅうございました。


ただ…


食事情がヨロシクない球場ですので、

飲食物は福住駅直結のイトーヨーカドーで

仕入れていったほうがベターかと思います(笑)