2014・マリーンズ観戦記⑧交流戦・前編 | 放浪鴎の「ロッ鉄な日々」

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サブローしか打たない重症打線から

なんとか脱しつつある状態で迎えた交流戦。

今回は前編として、参戦した4試合を。



今年は去年までや日本シリーズとは逆で、

パの本拠地でDH不採用、セの本拠地でDH制。


スコアボードが新鮮です(笑)


ヤクルトは言うまでもなく打高投低のチーム。


最悪の状態を脱しつつあった打線、ある程度点は取れそう。

でも、投手陣が強力打線をどこまで抑えられるか…


試合は、そんな予想通りの展開に。

5回ウラに5-2としたところで大丈夫かと思いきや…

6回、涌井が崩れてしまいました。


涌井が勝てないのは援護の問題じゃなく、

好投していても、ここぞで必ず打たれる己の弱さに有り。


しかし、9回2アウトからの井口の同点ホームラン。


…嬉しいというより、とにかく驚いた(笑)

「今の井口が打つわけねーだろーが」と、

帰り支度始めてましたからw


井口はこれで調子上げてくれると期待したんだけどなあ…


最後は加藤翔平のサヨナラ3ランで勝利、

その後の試合も交流戦前の貧打が嘘のように打線が活発。

土曜日に参戦した読売戦も、前日の金曜日に続く快勝!

まさに「惨劇の巨人」、ざまあwwww


ところが打線の好調、たった1週間しか続きませんでした…


転機は、この次の甲子園での阪神戦(2戦目)。


炎上続きで背水登板だった藤波に完璧に抑えられ、

低打率ながら勝負強い打撃、磐石の守備で

チームを支えていたクルーズの死球故障。


これを契機に打線は再び低調になり、

クルーズの穴も重くのしかかるのでした…

その翌週、金土のヤクルト戦を連続で雨で流したあとの、日曜東京ドーム。


ローテをずらして、読売に相性のいい成瀬を持ってきた1戦でしたが…

その成瀬が初回大炎上で1回KO、浦和行き…


2番手の大谷は好投して、次回先発のチャンスをゲットしましたが。


打線は相変わらず低調、7回からは木村が登板、あとはお察し。


なかなか光が見えないマリーンズ、

交流戦後半には、また新たな頭を抱える展開が待っていたのでした…


【今回のまとめ】


⑱5.20(火)対 東京ヤクルト(QVCマリン・涌井)○9‐6
⑲5.24(土)対 讀賣(QVCマリン・石川)○6‐2
⑳5.31(土)対 横浜DeNA(QVCマリン・石川)●1‐4

㉑6.08(日)対 讀賣(東京ドーム・成瀬)●1‐8