サブローしか打たない重症打線から
なんとか脱しつつある状態で迎えた交流戦。
今回は前編として、参戦した4試合を。
今年は去年までや日本シリーズとは逆で、
パの本拠地でDH不採用、セの本拠地でDH制。
スコアボードが新鮮です(笑)
ヤクルトは言うまでもなく打高投低のチーム。
最悪の状態を脱しつつあった打線、ある程度点は取れそう。
でも、投手陣が強力打線をどこまで抑えられるか…
試合は、そんな予想通りの展開に。
5回ウラに5-2としたところで大丈夫かと思いきや…
6回、涌井が崩れてしまいました。
涌井が勝てないのは援護の問題じゃなく、
好投していても、ここぞで必ず打たれる己の弱さに有り。
しかし、9回2アウトからの井口の同点ホームラン。
…嬉しいというより、とにかく驚いた(笑)
「今の井口が打つわけねーだろーが」と、
帰り支度始めてましたからw
井口はこれで調子上げてくれると期待したんだけどなあ…
最後は加藤翔平のサヨナラ3ランで勝利、
その後の試合も交流戦前の貧打が嘘のように打線が活発。
土曜日に参戦した読売戦も、前日の金曜日に続く快勝!
まさに「惨劇の巨人」、ざまあwwww
ところが打線の好調、たった1週間しか続きませんでした…
転機は、この次の甲子園での阪神戦(2戦目)。
炎上続きで背水登板だった藤波に完璧に抑えられ、
低打率ながら勝負強い打撃、磐石の守備で
チームを支えていたクルーズの死球故障。
これを契機に打線は再び低調になり、
クルーズの穴も重くのしかかるのでした…
その翌週、金土のヤクルト戦を連続で雨で流したあとの、日曜東京ドーム。
ローテをずらして、読売に相性のいい成瀬を持ってきた1戦でしたが…
その成瀬が初回大炎上で1回KO、浦和行き…
2番手の大谷は好投して、次回先発のチャンスをゲットしましたが。
打線は相変わらず低調、7回からは木村が登板、あとはお察し。
なかなか光が見えないマリーンズ、
交流戦後半には、また新たな頭を抱える展開が待っていたのでした…
【今回のまとめ】
⑱5.20(火)対 東京ヤクルト(QVCマリン・涌井)○9‐6
⑲5.24(土)対 讀賣(QVCマリン・石川)○6‐2
⑳5.31(土)対 横浜DeNA(QVCマリン・石川)●1‐4
㉑6.08(日)対 讀賣(東京ドーム・成瀬)●1‐8