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放浪鴎の「ロッ鉄な日々」

千葉ロッテマリーンズ、FC町田ゼルビア、鉄道(乗り鉄)が主なブログであります。

【前回のあらすじ】

今回の旅最後の観光特急で三角へ。






三角は盲腸線(行き止まりの路線)なので、

そのまま普通列車で熊本へターン。


こちらは単行の普通列車用の車両ながら

全席転換クロスシートで、古い車両でも快適でした。

そして熊本からは、またまた新幹線。


初日にグリーン車、この日の熊本への行きに

自由席に乗った九州新幹線仕様のN700系。


なので、ここは指定席にしてみましたが。

やはり指定席でも2&2シートだと、

グリーン車とそんなに変わらないくらい快適です。

博多まで引き返して、ついに今回の乗り鉄のアンカー。


鹿児島中央から宮崎へ向かった時にも乗った、「つばめ型」こと787系。

この車両は、博多から長崎へ行く「かもめ」にも使われています。


そして、今回の乗り鉄のラストにふさわしく・・・

元々「つばめ」として使われていた

787系にしか連結されていない、DXグリーン車へ!


この3日間の乗り鉄のスタート。

小倉~博多で、きっぷを確保していたにも関わらず乗りそびれた席ですね(笑)

こちらは1編成に3席しかない、グリーン車の上を行く豪華座席。


熊本から長崎へ行くには、新鳥栖で新幹線から「かもめ」に

乗り換えればいいんですが、これに始発から乗りたくて博多まで行った次第ですw

このボタンで・・・



最大限にリクライニングさせると、こんな感じ。


料金的にはグリーン車以上、(東北新幹線の)グランクラス以下ですが、

乗り心地はグランクラスにも負けていませんでした。


列車は博多を出てしばらくは超ノロノロ運転。

先行列車の遅れで、最初の停車駅の鳥栖には10分延。


でもこの座席なら、遅れもむしろ歓迎(笑)


外が暗くなってからは、疲れと座り心地の良さが相まって

眠りについてしまいました。

そして、今回の乗り鉄のゴールは長崎。


眠っている間に遅れを取り戻し、ほぼ定刻での到着でした。


乗り鉄はこれでひとまずおしまいですが、

旅行はまだ最終日が残っています!


というわけで今回の九州旅行編、もうちょっと続きます(笑)



【7月25日(金)】


・三角15:57(普通)→16:50熊本

・熊本17:23(さくら566号)→18:01博多

・博多18:15(かもめ41号)→20:23長崎


今日、なんかイヤな予感したんだよね・・・


ここのところ、内容の悪い試合が続いてるし。

1巡目の対戦でも10試合無敗のあと、最後の11試合目で負けてるし。

そして相手は琉球・・・というより薩川。

まあ、負けはしたけど内容的にはここ数試合と変わんない。


後半だけ見れば、むしろいいほう。

崇文と久木野が入った直後の攻撃は、文字通りの「猛攻」。


2回、「よっしゃー!!!」って叫びかけたけど、

ゴール前をガチガチに固められて、枠内のシュートも全部掻き出された。


この時間帯はもう、相手を褒めるしかないでしょ。


問題は前半。


序盤、圧倒的に試合を支配してビッグチャンスも何度か作った時間帯に

先制点を取れなかったのが一番の敗因じゃないかな。


相手は、守る時間帯はガチガチに守る。

ゼルビアの攻めが手詰まり気味になってきたら一気に押す。

(そして、得点を奪う。)

メリハリをつけたというか・・・そんな試合運びだった。


しっかし、相変わらず走れてないよね。


運動量が落ちる夏場に成績も落ちるのは

相馬監督になった時点で十分懸念されてたことだけど、

今まさにその真っ只中にいる感じ。


これで第2クールが終わって、勝ち点48。

金沢が44で、長野が43。


試合内容的には、先月末にJ22と引き分けてからずっとヤバイんだけど、

数字的にも一気にヤバくなってきた感じがする・・・

【前回のあらすじ】

大分から由布院へ。





平日でも多くの観光客がいた、由布院駅前。


こんなイカニモ観光地にはあまり興味がありませんが、

そこに観光客を運ぶ列車には大いに興味アリ(笑)

それがJR九州の観光特急の元祖「ゆふいんの森」です。


ゆふいんの森は2編成あり、由布院始発の2往復と

別府まで延長運転する1往復とでは使用車両が異なるのですが、

この湯布院始発列車は「ゆふいんの森Ⅲ世」こと72系です。


ここは指定券を取る時に何も言わなかったのに、

なんと先頭車両の一番前の席でした!

しかし、せっかくの全面眺望はこんな残念なことに。


ちょうど目線の高さが隠れてしまうんですよね。

一体、なんでこんな車両設計にしてしまったんでしょうか・・・

しょうがないので(?)、大分駅で買った大分名物のとり天で昼食。


とり天の元祖と言われる店も大分駅から徒歩圏内にあるのですが、

今回は時間がなく断念。次回への宿題ですな。

食後には、車内の販売カウンターで買った湯布院の地サイダー。


列車は久留米から鹿児島本線に入り博多へ向かいますが、

自分は久留米で降りて新幹線へ乗り換え。

そして、3日連続の熊本(笑)


今回、できるだけ多くの観光列車に乗るべくプランを立てるときに

少し苦労したのが、熊本を拠点とする観光列車が多い点でした。


そこで大いに助けられたのが、新幹線の存在。

新幹線がなかったら、こんな多くの列車には乗れませんでしたよ。

そして今回、最後の観光列車が「A列車で行こう!」


熊本から、天草へ向かうクルーズ船が出ている三角までを結びます。


天草諸島へは橋も架かっていますが、

多くの観光客は新幹線~A列車で行こう!~クルーズ船の

乗り継ぎで天草へ向かうそうです。

2両編成の車内は運転台と反対側の車端に、1両は販売カウンター、

もう1両はテーブル付きのボックス席がありました。




途中で見える有明海は、干潮の時間。


その向こうには、長崎県の島原半島が見えました。

5年前に来た時は「昭和のモダン」な駅舎でしたが、

「A列車で行こう!」の運転に合わせて、

駅舎まで劇的ビフォーアフターされていました(笑)



【7月25日(金)】


・湯布院12:09(ゆふいんの森2号)→13:45久留米

・久留米13:54(さくら553号)→14:14熊本

・熊本14:41(A列車で行こう!5号)→15:18三角




【前回のあらすじ】

宮崎で、チキン南蛮と肉巻きおにぎりの発祥の店に行った。



7日間の九州旅行も終盤の6日目は、宮崎スタート。

宮崎の観光列車といえば、日南線を走る「海幸山幸」なんですが、

今回は都合が合わずに残念ながらパス。



大分行きの特急「にちりん4号」で、東九州を北上します。


使用車両は783系、ハイパーサルーンという愛称が付いています。

国鉄から分割民営化された直後にデビューした車両で、

最大の特徴はドアが車両の真ん中にあるところです。


こうして1両をA室とB室に分けることで、

需要にきめ細かく対応できるようにしたんだそーです。

最後尾の半室グリーン車へ。


座り心地は合格点でしたが、古い車両で座席にも劣化が目立った上に

グリーン車なのにコンセントもないのは大きな減点材料。

これだけ全国各地に行ってる自分も、宮崎~大分を乗るのはまだ2回目。


日向市、延岡、佐伯といった

耳慣れない駅名アナウンスにテンションが上がります。


いやあ、大分や宮崎って、首都圏から

かなり行きにくい地方の一つだし、特に行く用事もなくて(笑)

宮崎から3時間で、2日前にも来た大分へ。



ここからは久大本線の由布院行きに乗りかえ。


列車は単行、もちろんワンマンです。

この車両、面白いのは中扉横にあるこの行き先表示。


これは全国でもこの形式だけだと思います、もう完全にバス(笑)

列車は大分市街地を抜け、由布院に向けて高度を上げていきます。


由布院の一つ手前の南由布で、行き違い待ち中。

なんとなく降りてみたら、駅前にこんなものが停まってました。


九州各地の観光地を回る、超豪華寝台特急「ななつ星」のバス!


なんでこんなところに停まってたんだろうか?


いつも多くの観光客がいる由布院を避けて、

閑散とした隣駅で客を降ろして

このバスで客を由布院温泉へ運ぶんでしょうかね?



【7月25日(金)】


・宮崎7:02(にちりん4号)→10:05大分

・大分10:49(普通)→11:52由布院




ここらへんで、今まで書ききれていない(というか、

写真を載せきれなかった)九州で食った美味いものをまとめてみます。

鹿児島本線折尾駅(北九州市八幡西区)の名物駅弁、かしわめし。


一般的に東日本は豚肉、西日本は牛肉と言われますが、

九州の場合はなんといっても鶏肉です!


かしわめしの駅弁を売る駅も多いのですが、旨いのは「折尾の」かしわめし。


かなりシンプルな駅弁ですが、全く飽きが来ません。

駅弁にしては量が多く値段も安いのもポイントかな。

鹿児島中央駅「松榮軒」の鹿児島黒毛和牛ステーキ重。


鹿児島といえば黒豚で、それを使った駅弁もあったんですが、

なんとなく牛肉が食いたくて購入(笑)

この肉、美味かったなあ。


ちゃんと工夫をすれば、冷めたステーキでも美味いんですな!

宮崎到着後に行ったのが、「おぐら」。


宮崎駅から1キロほど、山形屋というイカニモ

田舎のデパートの裏手、少しわかりにくいところにあります。

メニューはシンプル。


店内も、こじんまりとした街の洋食屋さんな感じ。

ここは、チキン南蛮発祥の店です。


元々は、敬遠されがちな胸肉を

美味しく食べられるように考案されたものらしいです。


胸肉とは思えない柔らかさでしたし、味もボリュームも満点でした!


これで結構腹が膨れたのですが、宮崎では目的の店がまだありました。

肉巻きおにぎり発祥の店、その名も「にくまき本舗」。


店は繁華街のど真ん中、健全な飲み屋やカラオケ屋と、

健全とは言えないあんな店やこんな店が混在する大人なエリアにありますw

こちらはテイクアウト専門なので、ホテルに持ち帰って食いました。


買ったのはチーズ肉巻きでしたが、ノーマルなものや

変わり種も数種類のバリエーションがありました。


肉の上からさらにレタスを巻くのが、

元々の肉巻きおにぎりの姿らしいです。


が、その場で食わないと、このようにレタスがシナシナになっちゃうので、

レタスを巻かないものが主流になったのかもしれませんね。




先週の土曜日の試合、コボスタ宮城に遠征してきました。


これで今年は、パリーグ全6球団の本拠地に行ったことになるんですな。

席は1塁側B指定でしたが、ネットの太い部分がちょうど

バッターボックスにかかってしまう最悪のクソ席でした。



こちらは1塁側A指定最上段から。


千数百円ケチらずに、こっちにすればよかった・・・

去年のCSや日本シリーズでは仮設の臨時席だった3塁側上段。



常設化工事が進んでいて、8月末に完成なんだそうです。



このライト上段(というか、スタンド奥)の臨時席はそのままなのかな?


内外野それなりに埋まっていたのに、ここだけガラガラでした(笑)

涌井にはイライラを通り越して怒りすら感じましたが、打線爆発で勝ち。


てか、先週6試合で勝ったのこの試合だけだよ・・・

最後に球場グルメ、ネット裏にある阿部蒲鉾店(あべかま)のひょうたん揚げ。


ウインナーのかわりに蒲鉾が入ったアメリカンドッグです。


なかなかウマイし、安くて(200円)結構ボリュームもあってオススメ。


【前回のあらすじ】

肥薩線周りで鹿児島中央へ。




・・・えーと。


もうタイトルに書いちゃったわけですが(笑)、

鹿児島中央からは「いぶたま」乗りに指宿へ向かいました。


この車両、「いぶたま」登場前は指定席も1両連結した快速「なのはな」として

使われていましたが、今は指定席車を外して普通列車用に格下げ。


ただ元々は指宿枕崎線の看板列車だっただけあって、

普通車でも快適な転換クロスシートで乗りドク感がありました。

1時間で南国リゾート地の指宿に到着。


「いぶたま」までは少し時間があったんですが、とにかくクソ暑くて・・・

外に出るだけで汗が噴き出してきたので、待合室でじっとしてました(笑)

で、こちらが本物の「いぶたま」こと「指宿のたまて箱」


海側が白、山側が黒の塗装。

九州の観光特急の中でも、指定券入手難易度ナンバーワン。


平日のこの日も満席御礼でした。

車内のフリースペース。



海側の一部の席は、窓側をむいたテーブル付きカウンターシート。



一番海がきれいに見えるのは、

唯一の途中停車駅である喜入から鹿児島寄りかな。


コレに乗るために鹿児島中央~指宿と

寄り道しましたが、この日の宿泊地は宮崎。

787系の特急「きりしま」で宮崎へ。


まだ九州新幹線ができる前、在来線の博多~鹿児島中央を走る

「つばめ」用に作られた車両なので通称つばめ型と呼ばれています。


今は主に、つばめ用だった車両は長崎行きの「かもめ」の一部に、

熊本どまりの有明用だった車両は「きりしま」や「にちりん」に転用されています。

この車両のグリーン車は、JR九州にしては落ち着いた感じの横2×1シート。


あまり奇をてらったものより、

乗り心地はこっちのほうが良く感じたなあ。

鹿児島中央駅改札前の土産物店が並ぶ一角にある

「揚立屋」で買ったさつま揚げ。


本場でそれなりの値段を出して買うさつま揚げって、やっぱり違うねえ。


スーパーで売ってるさつま揚げとは、

まるで別の食い物みたいに美味かったー!



【7月25日(木)】


・鹿児島中央13:10(普通)→14:16指宿

・指宿15:07(指宿のたまて箱6号)→16:00鹿児島中央

・鹿児島中央16:23(きりしま号)→18:22宮崎




【前回のあらすじ】

くまがわで球磨川沿いに人吉へ。



人吉ですぐ乗り継いだのは「いさぶろう1号」

人吉~吉松の山越え区間を走る、観光列車です。


普段は2両編成ですが、この日は予備車を連結した3両編成でした。

車内は「ほぼ」全席、和風ボックスシートの指定席。


ですが、普通列車扱いで地元の足も兼ねているので、

一部ドア横に自由席もあり、また車両中央部分には

テーブル付きの展望スペースもあります。

ここの見所は、2回のスイッチバックとループ。


昔は熊本~宮崎を結ぶ主要路線で急行も走っていたのですが、

高速道路が開通すると高速バスに太刀打ちできず、列車本数が激減。


今では、当のJR九州でさえ肥薩線は観光路線に転換して、

博多・熊本~宮崎の都市間輸送は、新八代での

新幹線~高速バスの乗り継ぎをアピールしてますからねw

ここが「日本最大車窓」の一つ。


このような見所では、徐行したり一時停止してくれます。

吉松からは、鹿児島中央行きの観光特急「はやとの風1号」に乗り換え。


こちらは普通列車用の車両を大改造して観光特急にしちゃった車両です。

指定席1両+自由席1両の2両編成なんですが、2号車自由席は「いぶたま」(笑)


「はやとの風」は毎日運転にも関わらず予備車がないので、

車両検査の時は1両が「いぶたま」の予備車になるそうです。


車内販売兼アテンダントのおねーさんが

「これは今日だけなんですよー」と特別感をアピールしてましたw

ここの見所は長閑な田園風景と、大正時代からの古い駅舎。


この写真は、大隅横川駅です。

そしてこちらが嘉例川駅。


駅周辺には何にもないんですが実は鹿児島空港最寄駅で、

この駅舎が歴史的建造物としても有名になったので、

空港発の路線バスも駅前まで乗り入れるようになったそうです。


観光列車なので、しばらく停車してくれます。

嘉例川を発車してすぐ、車内販売で「白くま」を買いました。


小豆、みかん、パイナップルなどが乗ったミルク味のかき氷です。

最近はコンビニでも見られるようになりましたが、もともとは鹿児島の名物です。

隼人からは日豊本線に入り、鹿児島中央へ向かいます。


錦江湾の向こうに見える、鹿児島のシンボル桜島が綺麗でした。



【7月24日(木)】


・人吉10:08(いさぶろう1号)→11:21吉松

・吉松11:24(はやとの風1号)→12:49鹿児島中央





【前回のあらすじ】

博多から日帰りで、阿蘇方面に乗り鉄。



7日間の九州旅行も、後半戦の5日目。

スタートは、博多始発の「さくら403号」


この列車で、旅行前半を過ごした九州北部を離れます。

ここはグリーン枠を利用。


山陽~九州仕様8両編成のN700系、6号車半室グリーンです。


でもまあ…正直、期待はずれ。


九州新幹線の場合、全列車が指定席も横4列シートなので、

指定席とグリーン車の差別化が難しいのかなあ。


それは九州内の在来線特急にも言えることで、

普通車のレベルが高い故、グリーン車がショボく見えてしまうという。


それでも、JR東日本みたいな

在来線横4列糞グリーンなんかより、よっぽどいいんですけど。

前日に続いて、熊本下車。




ここから乗るのは、前日にも乗った185系。


もっと言えば、旅行初日に四国でも乗ってます(笑)


この車両、元々はJR四国で走っていて、新型車両導入で

185系が余ったところでJR九州が購入してリニュアルしたものですからね。

車両には「九州横断特急」と書かれていますが、

熊本始発のこの列車の名前は「くまがわ」。


別府~大分~阿蘇~熊本~人吉を走る

九州横断特急の云わば区間運転列車なんですが、

熊本~人吉では「九州横断」にはならないので、

別の列車名がつけられてるというワケです。

列車は鹿児島本線を南下。


八代を過ぎて肥薩線に入ってからは、

列車名のとおり球磨川に沿って走ります。

天気にも恵まれ、球磨川がとても綺麗に見えました。



下流では車窓右手が球磨川ですが、中流からは車窓左手に変わります。


ここはどーせ混まないだろうと思って、自由席にしたのが正解。

一人で横4席独占しても、誰にも迷惑かけないくらいの客数でした(笑)


列車は熊本から1時間半で、終点の人吉に到着。

城下町と温泉がウリの、観光の街です。


しかし今回、観光なんかしてる暇なし(笑)

すぐ次の列車に乗り換えです。



【7月24日(木)】


・博多7:21(さくら403号)→8:03熊本

・熊本8:32(くまがわ1号)→10:00人吉





午前中は大雨だったけど、午後はずっと止んでいた町田。


しかし、試合開始と同時に暴風雨。

加えて、ここ2試合の内容、鳥取のカニの力で加入した化け物外国人・・・

さらに、主審はコイツ↓

http://ameblo.jp/impactdeepm26/entry-11802821933.html


イヤな予感しかしなかった試合でしたが、

前半はまずまずだったんじゃないかと。


いい時間にセットプレーから先制できたし、

もっと悪コンディションに苦しむかと思ったけど、

むしろ相手が苦しんでいたようだったし。


ただ、ここ数試合。

後半にあからさまに運動量が落ちて攻め込まれてるし、

交代選手がうまく機能していないんですよね。


これで中断後から4試合連続後半失点。

悪い意味で、内容と結果が一致しちゃってますね。


今までも何回か書いて通り、それでも大崩れせずに

悪いなりに勝ち点を拾えてるのが今年の強みなんだけど。


しばらくは、こんな苦しい試合が続くかもですね・・・