放浪鴎の「ロッ鉄な日々」 -34ページ目

放浪鴎の「ロッ鉄な日々」

千葉ロッテマリーンズ、FC町田ゼルビア、鉄道(乗り鉄)が主なブログであります。

前回はコチラ。

http://ameblo.jp/impactdeepm26/entry-11469322925.html


なんか鉄道ネタばっかりになってきたので、

ここらで一発、B級グルメネタを挟んどきますw


というわけで、早くも北海道から本州に戻ってきた旅行2日目の昼。

東北新幹線の終着駅の新青森で、ちょっと時間を作って寄り道。


といっても、駅の中ですが(笑)

新青森駅の1階、新幹線ホームの

下に当たる部分(だと思う)にある、「黒石や」へ。


ここは青森県のB級グルメの1つ、

黒石やきそばが手軽に、リーズナブルに味わえるお店です。


本場の黒石まで行ってる時間はなかったし、

1年前にもここで食べてみて、本場の黒石まで行って

食べた時より美味しかったので、再訪問した次第(笑)

「つゆやきそば」(600円)


…この衝撃のビジュアル。

フツーに作った(もちろんソースも絡めた)平太麺の焼きそばに

薄めのうどんのダシ(のようなもの)をぶっかけて、

天カスと多めのネギを乗せたものです(笑)


だが、これが美味い!食えばわかる!w

超しょっぱそうだが、そんなにしょっぱくない!ww

…店によっては醤油ラーメンみたいなスープをかけて

提供するところもあって、そっちはかなりしょっぱいですがwww


フツーの焼きそば(つゆをかけないバージョン)もあって、

そちらも甘めのソースが効いていてかなり美味いですけどね!


新青森駅の1階には、この店以外にも

青森名物の食いモンを扱う店が多く入っていて、超オススメ。

中でも、ラグノオのリンゴスティックはオススメ。

(たぶん、3本入り450円からの販売…だったと思うw)

…まあ、果肉たっぷりのアップルパイといったところかな。


あと、飲んだくれの方には

珍しい、紙コップ式の地酒の自販機なんてものもありますよ!(笑)


…次回、乗り鉄ネタ再開しますw

前回はコチラ。

http://ameblo.jp/impactdeepm26/entry-11468658167.html


雪の舞う江差から函館方面へ1時間。


海峡線が分岐する木古内で、新青森行きの特急白鳥28号に乗り換え。

…滞在1日弱で北海道とはお別れです。


青函トンネルを走る昼間の特急は10往復。

そのうちスーパー白鳥8往復はJR北海道の789系。

「スーパー」がつかない「ノーマル」白鳥2往復は、

JR東日本の485系リニューアル車(上の写真)。


この列車、内装はそれなりでも車齢およそ30年。

台車や外装はかなりくたびれてるんですよね…

789系との格差が…もう…ね。


JR北海道とJR東日本の

青函トンネルに対する力の入れようの差が見て取れますわ。


このオンボロ特急は、

青函トンネルを抜けてすぐの、津軽今別で下車。


ちなみに、青函トンネルを含む前後区間の

木古内~知内~竜飛海底~津軽今別~蟹田の間は

普通列車が走らないので、自由席に限り特急券なしで

特急に乗れちゃいます(^人^)

ですが、津軽今別に停車する列車は、1日2往復だけ。


駅の周り、ほんっとーーーに何にもありません。

…少し離れたところに民家は数軒ありますがw

あるのは道の駅と…

津軽二股駅だけ(笑)


津軽今別駅はJR北海道の海峡線の駅。

津軽二股駅はJR東日本の津軽線の駅。


なので、東京駅の京葉線よりはるかに近い距離でも(笑)

違う駅扱いになってるんですねえ(゜□゜)


ちなみに津軽線のほうも、

列車は1日5往復だけ。


今回はたまたま、2往復の海峡線と5往復の津軽線が

乗り換えにちょうどいい時間にあったので、

ヘンなことをやってみましたw


…でも、同じことやってる人が他に4人いましたし、

オレもこれやるの、初めてじゃないですがwww

どこまでがホームで、どこからが雪かわからないホームから、

津軽線の蟹田行きに乗り込みます。


一応ココ、3年後には新幹線駅になるところなんですが、

(北海道新幹線の奥津軽駅の工事中。)

こんなとこで降りる人なんていないでしょうに…


まっ、観光客向けの

竜飛岬行きバスが新幹線と連絡するようにはなるんでしょうけどね。


終点の蟹田まで20分ほど。

海峡線とは大違いの超ローカルムードを味わって、

蟹田では、津軽今別まで乗った白鳥28号の次の特急、

789系スーパー白鳥30号に乗り換えて、新青森へ。


…次回につづく!

前回はコチラ。

http://ameblo.jp/impactdeepm26/entry-11468649908.html


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


ずっと、財布の中に大事にしまっているきっぷがあります。

平成21年1月12日発行の、江差駅の入場券。

JR全線完乗した時に買った、思い出のきっぷです。


ですが、北海道新幹線が新函館まで開業するのと同時に

並行在来線としてJRから切り離される、函館寄りの

五稜郭~木古内間は第三セクターでの存続が決まりましたが

大赤字区間の木古内~江差間は来年春までをめどに

廃止が決まってしまいました…


これは今のうちにもう一度乗っておきたい!


というわけで、旅行2日目。

4年前と同じ、函館発朝一番の江差行きに乗車しました。

車両も当時と同じ単行(1両編成)。


しかし4年前は乗客10人ほどだった車内。

この日は早くも「葬式」モードか、満席御礼の大盛況でした。

函館から1時間弱で木古内に到着。


ここから先はメインルートの海峡線と離れ、

江差方面に向かう列車は1日わずか6往復。

我然、ローカルムードが高まります。

木古内~江差間で唯一の交換可能駅、湯ノ岱。


赤い青春18きっぷの取り扱い駅としても、有名でしたね。

車窓には無人地帯が広がります。


そんな中、ふいにまとまった町並みが見えたところが上ノ国。


ラスト1区間は海を見ながら北へ進路を変え、

思い出の地・江差に4年ぶりに帰ってきました!


自分とともに降り立ったのは、ほぼ全員乗り鉄マニア。

駅の様子も、マニアが思い思いの場所で

記念の写真を撮っている光景も4年前と変わりませんでしたね。

しかし、駅横にあった薬局兼化粧品店が閉店していたなど、

駅周辺はますますさびれつつあるようです。


とは言っても、江差駅は街の中心とは少し離れたところにあり、

その街の中心方向に1.5キロほど(だったか?)歩くと

「かもめ島」なんてものがあります。


4年前は感情の思い出に、折り返し列車を1本送らせて

この島に行ってみたものでしたが、

この日は時間がなく来た列車で折り返しました。


1時間余りの江差滞在でしたが、

当時のことを思い出して、少し感傷に浸っちゃいましたね(笑)


盲腸ローカル線ではおなじみの、

行きの列車とほぼ同じ顔触れの乗客を乗せた列車で

木古内まで折り返します。


…次回につづく!

前回の記事はコチラ。

http://ameblo.jp/impactdeepm26/entry-11468641289.html


昼飯抜きの腹ペコで到着した函館。


駅から直行したのはココ!

徒歩数分のところにある、ラッキーピエロ函館駅前店。


函館市を中心に十数店舗をチェーン展開する、

地産地消のご当地ハンバーガーチェーンです(・∀・)


でも、ここで食べたのはハンバーガーではなく、

チャイニーズチキンカレー(700円)


ハンバーガー類以外にもカレー、オムライス、ハンバーグ、

スパゲティ、ケーキなどメニューがとにかく多彩なのもラッピの特徴。

(取り扱いメニューは店舗によって違います。)


カレーは1年前の前回訪問時に初挑戦。


「函館ミルクカレー」を謳っているだけあって

ルーがかなり濃厚クリーミーなトロトロ系のカレーです(´∀`)

プラス、サイドメニューのラッキーフランク(200円)に初挑戦!


ニセコ産の豚肉を使っているというフランク自体は

とっても美味しゅうございましたが、ケチャップとマスタードが

コンビニのアレと同じだったのが何とも残念でした…


そして夜には、

十字街電停近くの、十字街銀座店に初訪問。


ベイエリアとは逆方向とあって、

観光客より地元の人の利用が多いようでした。

チャイニーズチキンバーガー(350円)


ダントツ人気ナンバーワンの「ラッピのチャイチキ」、

やっぱりコレは外せません(^~^)


今回は1年前にはなかった(はず)の、

「ダントツ人気ナンバーワンセット(650円)」。


チャイチキ+ラキポテ(ポテトにチーズとモスバーガーみたいな

ミートソースがかかってる)+自家焙煎ウーロン茶でいただきました。

ここではGLAYのメンバーの誰か(誰かは忘れたw)のお気に入りらしい

春巻(150円)に初挑戦…でしたが、個人的には

何の変哲もないフツーの春巻きでした(^▽^;)


さらには、

チャイニーズチキン2段のり弁当(550円)をテイクアウトして、

翌朝、ホテルのレンジで温めて食いました。


チャイチキはもちろん旨いですが、

チャイニーズチキン+ご飯の組み合わせにハマっちゃいました(笑)


以上、ラッピ三昧な函館訪問でしたが、

今回はラッピと並ぶ函館名物、ハセガワストアにも行ってきました!


函館ローカルコンビニ、略称ハセスト。

店の写真を見ればわかるように(笑)、個々の名物はやきとり弁当。


店内に調理スペースがあって、注文を受けてから作ってくれます。

やきとり弁当・小(399円)


函館のやきとりは、鶏肉ではなく豚肉!

…同じ北海道で有名な室蘭やきとり、美唄やきとりも豚肉です。


ご飯の上にのり、その上に

焼き鳥を乗せただけのものですが、これがメチャ旨い!


味付けは4種類から選べるのですが、

弁当にするならタレ、やきとり単品なら塩がオススメですね(^ε^)


以上、函館食い倒れ記でした(笑)


…次回につづく!



Winter,again/GLAY

作詞・作曲/TAKURO
編曲/GLAY、佐久間正英

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

先日、旅行で函館に行きましたが、
冬の北海道(特に函館)といえばこの曲!

実際、メンバーは函館出身ですし、
「生まれた街のあの白さを あなたにも見せたい」という
フレーズはTAKUROの当時の恋人への思いそのまんまみたいですし。

自分にとって函館は生まれた街でも何でもないですが、
「あの街の白さ」の美しさはやはり素晴らしいですよ!

前回の記事はコチラ。

http://ameblo.jp/impactdeepm26/entry-11468634016.html


行くぜ、東北。

てなわけで、到着した新青森。


ですが、10数分で東北脱出列車に乗り換えw

新青森で東北新幹線に接続して函館に向かう特急、スーパー白鳥。


隣の青森までは自由席に限って特急券不要の特例があり、

自由席はかなり混雑していたようです。

JR北海道の789系。


東北新幹線が八戸まで延伸された時に、

「北海道から新幹線を迎えに行く」をコンセプトに新造された車両です。

グランクラスからいきなり普通車というのもアレなので(笑)、

ちょっと奮発してグリーン車へ!


スーパー白鳥のグリーン車は半室の15席しかなく、

グランクラスと同じく満席御礼。


やっぱり、グランクラスで見かけた顔もいました(^▽^;)

こちらも横3列シートですが、そこは新幹線と在来線の違い。

…グリーン車の座席が狭く感じたのは初めてでしたw


列車は雪景色の中を快調に走り、

いよいよ青函トンネルに突入!


この瞬間、何回乗ってもいいものです。

青函トンネルを抜けた後は、

北海道の一番南に出っ張ったように広がる函館の街を見ながら走ります。


新青森から約2時間。

今回の目的地…といえば目的地な(笑)、函館に到着!


ここから先はさらに、

札幌行きの特急スーパー北斗に連絡!


…ですが、今回はスリーデーパスの旅。

これ以上北へは進めません(´・ω・`)


到着は15時過ぎでしたが、ここまで口にしたのは

グランクラス車内で食べた(飲んだ)ものだけで腹ペコ。


もちろん、それにはちゃんと理由がありまして…


…次回につづく!



雪の音/GReeeeN

作詞・作曲/GReeeeN
編曲/JIN

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇

JR東日本の「JR SKI SKI」で流れてるこの曲。
個人的に、今年(今シーズン)一番のウィンターソング!

初めて聴いたのは、職場の有線。
…その帰り、TSUTAYAで即買いw

冬らしい、ちょっと切なくも美しい歌詞に
メロディライン、アレンジがたまんないっす!

特にCメロ(3:58~)の
「特別な今日だけは 雪よ止まないで
あなたに肩寄せても 冬のせいにできるの」のフレーズ。
…いやあ、切なすぎる。

今回の旅行中も、ipodで絶賛ヘビロテでした(笑)

先月行われた、FC町田ゼルビアの

サポーターカンファレンス(サポカン)の

議事録が公開されました。


http://jdreammachida.blog118.fc2.com/blog-entry-223.html


「このクラブには昨年、どこの部分を見ても

甘さがあったと思います。」という、

楠瀬さんの言葉が全てなんじゃないかな。


野津田のアクセスを「言われてるほどアクセスは悪くないんじゃないか。」

「良いとは言わないが、ダントツに悪いわけじゃない」なんて…


それこそが、楠瀬さんが言う「甘さ」なんじゃないの?


http://www.zelvia.co.jp/news/news-25098/

「野津田満員計画」。

開幕戦ほか、17試合中5試合で実施予定だそうです。


この計画そのものには反対ではありませんが、

シャトルバスや駐車場のアナウンスもない段階で

これを出すのは順番が違うんじゃないのかなあ。

前回はコチラ。

http://ameblo.jp/impactdeepm26/entry-11468626138.html

今回の旅行の実質スタート列車は、

東北新幹線E5系の「はやぶさ3号」。


「はやぶさ型」ことE5系登場から1年余り、ずっと乗ってみたかった

グリーン車のさらに上を行く豪華車両、グランクラスに初乗車ヽ(゚◇゚ )ノ


1編成に18席しかないグランクラス。

JR全線、全車両フリーパスの

国会議員パスでも乗れない唯一の車両(らしい)。


以前は予約困難なプラチナチケットでしたが、

E5系が増備されて、昨年秋から半分以上の「はやて」にも

グランクラス車が連結されるようになってからは、

だいぶ取りやすくなったようです。


とは言っても、この日は3連休初日。


「えきねっと」の事前予約を使っても「はやぶさ1号」の

グランクラスは取れず、あわてて取ったチケットでした。

グランクラス乗車口。

…否が応にも、胸が高まります:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


折り返しの車内清掃中にも、

たくさんの人が写真を撮ったり、車内を覗いたり。

…これからそれに乗る自分が、スゲー偉くなった気分w


そして、いよいよ乗車!

普通車は横5列、グリーン車は横4列のE5系。

…そしてグランクラスは、横3列独立シート!


このグランクラスは10両編成の10号車で

9号車との間にはアテンダントさんの準備室があり、

それがグリーン車や普通車(指定席)からの

野次馬シャットアウト機能も果たしています(笑)

シートは、横にあるこのボタンで

自分の体にフィットするように自由自在(^O^)

…フットレストは手動ですがw


もちろんシート前後の間隔もムチャクチャ広く、

限界までシートを倒しても後列席のスペースは

全く狭まらないように設計されています。


ちなみに真ん中のボタンは、2名乗車する

グランクラス専任アテンダントのコールボタン。


東京駅を出発してすぐ、アテンダントさんからあいさつ。

配られたおしぼりも、紙製ではないしっかりしたのもの。


さらにグランクラスは、アルコールも含めた

ドリンク飲み放題に加えて軽食までついてきます(・∀・)


軽食は和軽食、洋軽食の2種類から選択。

洋軽食はご覧の通り。

…もちろん、グランクラス専用に作られたものです。


あくまで「軽食」なので量は少ないですが、

NRE製にしては味はかなりのものでしたよ!


さらにこの軽食、季節ごとにメニューが変わり、

東京発(下り)と新青森発(上り)でも違うメニューを提供するこだわり。


アルコール類の飲み放題にも惹かれましたが、

アルコールが入るとせっかくのグランクラスで

寝ちゃいそうだったので、もっぱらソフトドリンク類をオーダー。

コーヒーもインスタント物ではなく、ちゃんと淹れたものでした(・∀・)


豪華シートにどっしり座ってぼんやり車窓を眺めたり、

シートを限界まで倒してくつろいだり。


行くぜ、東北。グランクラスに乗って

こりゃたまランラン♪


元ネタはコチラ(笑)

http://www.youtube.com/watch?v=8ThRfIBC7v4


…てなわけで、東京から新青森までの3時間10分が、

メチャクチャ短く感じましたよ(´∀`)


「新幹線のファーストクラス」を謳うには、

シートもアテンダントサービスも飛行機のそれには劣ると思いますが、

(ファーストクラスなんか乗ったことないから「思う」としか書けないw)

グリーン料金との5000円差を、シートの差と

軽食代、フリードリンク代と考えれば決して高くはないと思います。


今回は東北新幹線の最速列車である「はやぶさ」に

こだわりましたが、グランクラスを堪能したいなら

所要時間の長い「はやて」のほうがかえっていいのかも(^▽^;)

(チケットも、はやぶさより取りやすいですし。)


以下、グランクラス乗車記念品。

①メニュー表(上)、②洋軽食のお品書き(下)



③備え付けのスリッパと、グランクラスのマーク入りスリッパ入れ


…新青森から先は、次回につづく!