放浪鴎の「ロッ鉄な日々」 -2ページ目

放浪鴎の「ロッ鉄な日々」

千葉ロッテマリーンズ、FC町田ゼルビア、鉄道(乗り鉄)が主なブログであります。

長らく放置プレーなアメブロなんですが、

そろそろJリーグの日程も発表されるので

「マイページ」を2015年仕様に書き換えます。


なので、2014年仕様を残しておくためだけの記事になります。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


千葉ロッテマリーンズ 2014年 オープン戦


2.22(土)対 北海道日本ハム(名護)●1‐7
3.08(土)対 福岡ソフトバンク(QVCマリン)●3‐6
3.13(木)対 讀賣(QVCマリン)雨天中止
3.15(土)対 広島(QVCマリン)●1‐3
3.21(祝)対 埼玉西武(西武ドーム)○6‐2
3.22(土)対 東京ヤクルト(神宮)○6‐1


千葉ロッテマリーンズ 2014年 公式戦

46試合 24勝22敗


4.01(火)対 埼玉西武(QVCマリン・涌井)●2‐6
4.05(土)対 北海道日本ハム(QVCマリン・唐川)○3‐2
4.06(日)対 北海道日本ハム(QVCマリン・石川)○7‐1
4.12(土)対 東北楽天(QVCマリン・唐川)●10-17
4.15(火)対 埼玉西武(大宮・涌井)○3‐2
4.16(水)対 埼玉西武(西武ドーム・古谷)○6‐2
4.19(土)対 福岡ソフトバンク(QVCマリン・唐川)●1‐6
4.20(日)対 福岡ソフトバンク(QVCマリン・石川)○4‐0
4.23(水)対 オリックス(QVCマリン・古谷)○3‐1
5.03(土)対 埼玉西武(QVCマリン・藤岡)○5‐1
5.05(祝)対 オリックス(京セラ・涌井)●1‐2
5.06(祝)対 オリックス(京セラ・古谷)●2‐8
5.10(土)対 東北楽天(QVCマリン・藤岡)○4‐1
5.11(日)対 東北楽天(QVCマリン・石川)●2‐12
5.16(金)対 北海道日本ハム(札幌ドーム・成瀬)●1‐11
5.17(土)対 北海道日本ハム(札幌ドーム・藤岡)●1-2
5.18(日)対 北海道日本ハム(札幌ドーム・石川)○4-3
5.20(火)対 東京ヤクルト(QVCマリン・涌井)○9‐6
5.24(土)対 讀賣(QVCマリン・石川)○6‐2
5.31(土)対 横浜DeNA(QVCマリン・石川)●1‐4
6.07(土)対 東京ヤクルト(神宮)雨天中止
6.08(日)対 讀賣(東京ドーム・成瀬)●1‐8
6.11(水)対 阪神(QVCマリン・藤岡)○8‐3
6.14(土)対 広島(QVCマリン・大谷)○8‐4
6.15(日)対 広島(QVCマリン・石川)●5‐8
6.17(火)対 横浜DeNA(横浜・大嶺)○6‐4
6.18(水)対 横浜DeNA(横浜・藤岡)●6‐11
6.28(土)対 オリックス(QVCマリン・涌井)●3‐4
6.29(日)対 オリックス(QVCマリン・石川)○2‐1
7.05(土)対 北海道日本ハム(QVCマリン・藤岡)●3‐9
7.06(日)対 北海道日本ハム(QVCマリン・涌井)●3‐4
7.09(水)対 埼玉西武(西武ドーム・唐川)●5‐10
7.16(水)対 福岡ソフトバンク(QVCマリン・古谷)○13-0
7.21(祝)対 福岡ソフトバンク(ヤフオクドーム・石川)●3‐4
7.22(火)対 福岡ソフトバンク(北九州・古谷)○4‐3
7.23(水)対 福岡ソフトバンク(ヤフオクドーム・唐川)●4‐5
8.05(火)対 東北楽天(QVCマリン・石川)○6‐4
8.09(土)対 埼玉西武(QVCマリン・涌井)●5‐16
8.16(土)対 東北楽天(コボスタ宮城・涌井)○12-5
8.19(火)対 オリックス(QVCマリン・古谷)○4‐3
8.23(土)対 福岡ソフトバンク(QVCマリン・成瀬)●1‐5
8.30(土)対 北海道日本ハム(東京ドーム・唐川)●1‐4
9.04(木)対 埼玉西武(西武ドーム・石川)●3‐4
9.19(金)対 オリックス(QVCマリン・成瀬)○4‐2
9.23(祝)対 北海道日本ハム(QVCマリン・石川)○8‐4
9.28(日)対 オリックス(QVCマリン・涌井)○4‐2
10.01(水)対 埼玉西武(QVCマリン・石川)○7‐0



千葉ロッテマリーンズ 2014年 2軍戦


4.29(祝)対 讀賣(越谷・岸)
6.21(土)対 横浜DeNA(相模原)
9.27(土)対 横浜DeNA(横須賀)


FC町田ゼルビア 2014年 J3リーグ戦


3.09(日) 対 藤枝(町田)○3‐0
3.16(日) 対 長野(町田)△0‐0
3.23(日) 対 横浜(ニッパツ)△1‐1
3.30(日) 対 相模原(町田)○2‐0
4.13(日) 対 金沢(町田)△0‐0
5.04(日) 対 秋田(町田)○4‐1
6.01(日) 対 横浜(ニッパツ)○1‐0
6.22(日) 対 長野(町田)○1‐0
7.27(日) 対 J22(町田)△1‐1
8.03(日) 対 藤枝(藤枝サ)○2‐1
8.10(日) 対 鳥取(町田)△1‐1
8.24(日) 対 琉球(町田)●0‐1
8.31(日) 対 長野(長野陸)●0‐2
9.07(日) 対 J22(町田)○3‐0
9.21(日) 対 相模原(相模原)○2‐1
10.05(日) 対 鳥取(町田)●1‐2
10.12(日) 対 金沢(町田)△0‐0
11.02(日) 対 横浜(町田)○2‐1
11.09(日) 対 琉球(町田)○4‐1
11.16(日) 対 福島(町田)○2‐0
11.23(日) 対 藤枝(藤枝サ)○1‐0


松本山雅FC 2014年 J2リーグ戦


6.28(土) 対 ジェフ千葉(フクアリ)○1‐0
9.07(土) 対 湘南ベルマーレ(BMWスタ)△1‐1
10.04(土) 対 横浜FC(味フィ西)○2‐0
10.11(土) 対 大分トリニータ(アルウィン)○2‐0
10.26(日) 対 カターレ富山(アルウィン)○2‐1


ASVペスカドーラ町田 2014-2015


11.01(土) 対 アグレミーナ浜松(町田)○3‐2


アイスホッケーアジアリーグ 2014ー2015


12.27(土) アイスバックス 対 サンム(日光霧降)


昨日から、青春18きっぷで乗り鉄中。

福島~米沢まで、一日数本しかない普通列車に乗る予定が、大雪で運休。

山形新幹線は、遅れながらも走ってる。

青春18きっぷは本来なら、運休による救済措置は一切なく、
別に乗車券+特急券を買わなくちゃいけないんですが。

ダメ元で、「18きっぷの救済はやってないよね?」と聞いたら。

なんと「大丈夫ですよ。」

聞いたこっちが驚いた!!!

現場判断の特例中の特例だわ!

乗り鉄歴30年、初めて18きっぷで新幹線乗ります!!!!!!

















Android携帯からの投稿

【前回のあらすじ】


高岡で楽しく飲んだ。



で、旅行3日目はまだ真っ暗なうちから乗り鉄開始。

富山から高岡、そこから城端線に乗り換えて戸出に来ました。



6:11着の列車でやってきた時点で、先客6名。


やがて通勤通学客で駅が混み始めて…


「なんだコイツら?」と思われてたでしょうかw

それとも「ああ、年3回のアレか。」と思われてたかなw

窓口は6:50からでしたが、15分ほど早く開けてくれました。


北陸本線の有名なトンネル駅などは大変なカオスだったようですが、

転売防止で以前から1人1枚制限をかけている戸出は平和そのもの。

そのあとは、テキトーに乗り鉄することに。



まずは城端線の終点の城端へ。






ここでもアニメを前面に出した、観光PRポスターがいっぱい。


古い町並みが残るこの街には「花咲くいろは」も制作した

アニメ制作会社がある関係でしょうな。

高岡までターンして、今度ははくたか。


下調べしていませんでしたが、ここでもスノーラビットでした。

富山県東部の主要駅、魚津まで。


新幹線の座を、魚津より規模の小さい隣の黒部市に奪われ、

これから佐久平に負けた小諸のように地盤沈下しちゃうんですかねえ…

富山地方鉄道(地鉄)の普通列車で富山まで。


古い普通列車でも転換クロスシートなので快適!

でもJRに比べて運賃は高いし、遅いし、本数も少ないんじゃ苦戦しますわな。

富山駅には京阪から譲り受けた、ダブルデッカー車が停まってました!



【12月1日(月)】

・富山5:36(北陸本線)→5:53高岡

・高岡6:00(城端線)→6:11戸出

・戸出7:17(城端線)→8:01城端

・城端8:25(城端線)→9:11高岡

・高岡9:37(はくたか7号)→10:05魚津

・新魚津10:57(富山地方鉄道)→11:51電鉄富山



【前回のあらすじ】


聖地、湯の鷺駅で凄い団体貸切列車に遭遇。



湯の鷺(西岸)駅から、一般塗色車で七尾方面へ。


この車両も、たびたび登場していましたね。

劇場版の回想シーンでは、ちゃんと昔のオレンジをベースにした塗装で(笑)

一応、劇中に登場したシーンに合わせたつもり。


西岸の一つ七尾よりの、能登中島でまた途中下車。

高校の最寄駅、小松崎駅のモデルになった駅です。


ただこの駅、湯の鷺(西岸)ほど登場シーンは多くなく、

写真撮ったらやることなくて暇過ぎた…

なので、七尾で買っておいた駅弁投入!


卵焼き、でんぷん、かんぴょうを海苔で巻いたものを具に、

周りも卵焼きで包んだこの地方独特の太巻、ということらしいです。

1時間以上暇を潰してやってきた列車は、

終点一つ手前の和倉温泉で降りました。


主要登場人物の和倉結名の苗字の由来になった、

ある意味聖地の一つですね。


そうなると、金沢鉄道の鶴来や四十万にも行かなきゃいけないですがw

帰りは金沢まで特急で。


七尾線には特急が6往復運転されていますが、

早朝上りと夜の下りの1本を除いた5往復は観光客向けダイヤになっています。

この列車は、大阪まで直通するサンダーバード。


今回、ここで乗っておかないと乗る機会がなさそうだったので。

金沢で富山行きの普通列車に乗り換えて、高岡まで。


高岡では、地元在住のマリーンズ仲間と楽しい飲み!

そこで初めて食ってみた、氷見うどん。


ツルツルとした喉越しが特徴で、細麺なのにとってもコシがあって美味い!

そのあとも2次会、3次会まで高岡駅前で!


一人旅の途中にこういうイベントがあると、より楽しくなりますね。

ゴチになりやした!



【11月30日(日)】

・西岸(湯の鷺)13:00(のと鉄道)→13:08能登中島(小松崎)

・能登中島14:19(のと鉄道)→14:33和倉温泉

・和倉温泉15:03(サンダーバード号)→16:05金沢

・金沢16:32(北陸本線・普通)→17:08高岡

・高岡22:02(北陸本線・普通)→22:19富山


【前回のあらすじ】


能登半島、痛列車の旅。



のと鉄道の終点、穴水は10分ターン。


同じ車両で、2駅戻ります。










アニメの舞台となる湯の鷺温泉の最寄駅という設定の、湯の鷺駅。


現実には西岸という駅名ですが、

湯の鷺駅の駅名板が特別に設置されています。


一通り撮影を終えた頃、時刻表にはない列車が到着。

もう1台のラッピング車両を使った、特別臨時列車のようです。



全然知らなかったのですが(そこまで詳しくはないし…)、

11月30日はたまたま主人公・松前緒花の誕生日でした。


作品のファンの方が、ヘッドマークを作って

貸切列車として走らせたもののようです。


それまで自分しかいなかった駅が、沢山のアニメファンで大賑わい(笑)同じ車両で、2駅戻ります。

貸切列車は10分ほどで穴水方面に発車、今度は駅舎内の撮影。

以前運行された臨時列車の特製ヘッドマーク。



作品のポスターが、いっぱい貼られています。



こちらの一角は、ファンが持ち寄ったグッズでいっぱい。


でも、半分位は違うアニメのグッズなのはなぜでしょう?w

秘境駅など、鉄道ファンが好んで訪れる駅にはほぼ必ず置いてある、

旅の思い出を綴る駅ノートも、ここではこの通り(笑)


次の七尾行きまでの1時間弱、全く退屈しませんでしたよ。


【11月30日(日)】

・穴水12:02→12:15西岸(湯の鷺)



【前回のあらすじ】


「しらさぎ」で武生行って乗り鉄したり、福井でソースカツ丼食ったり。


旅行2日目の11月30日(日)。


休日の朝なので閑散としてる富山駅から、

金沢行きの普通列車で乗り鉄スタート。


この列車も平日だと6両のようですが、日曜日のこの日は3両。

それでも車内はガラガラで1人で1ボックス占領(笑)

金沢の3駅手前の津幡で分岐する、七尾線に乗り換え。


UFOの目撃情報が多く、UFOを前面に出した

町おこしをしている沿線の羽咋市のPRラッピング車両でした。

終点の七尾駅は、能登半島の中心地。


1駅先の和倉温泉までがJR七尾線ですが、

和倉温泉まで行くのは特急だけで、普通列車は全て七尾止まり。


ここから先は、第三セクターの「のと鉄道」に乗り換え。

こんな痛車…ならぬ、痛列車がやってきました。


てか、運用を調べて狙って乗ったんだけどw

お気に入りキャラ・和倉結名のアップ(笑)



のと鉄道の、とある駅が主要舞台のモデルになった、

アニメ「花咲くいろは」のラッピング車です。


アニメといっても、NHKの朝ドラのような作風なので、

比較的万人に受け入れられやすい作品だと思います。

車内も「花いろ」仕様。




キャラクターデザインを担当した、岸田メルのサイン。


アニメの舞台となった駅はひとまずスルーして、終点の穴水まで乗車。

穴水駅では切符を提示すると「花いろパスポート」

(所謂「聖地巡礼」のガイドみたいなもの)がもらえます。


この花いろパスポート、ただの紙ではなく

スマホアプリで主要キャラが聖地巡礼の案内をしてくれるスグレモノ。


クルマで聖地巡礼する人も多い中、鉄道会社にカネを落としてもらおう、

終点まで乗ってもらおうという、なかなか上手い戦略だと思います(笑)

この「のと鉄道」、旧国鉄の赤字ローカル線を引き継いだ過疎路線なので

運賃が高いんですが、1000円でのと鉄道(七尾~和倉温泉の

JR区間も含む)が乗り放題になるフリーきっぷを使えばとってもお得。


週末限定ではありますが、七尾(or和倉温泉)~穴水の

往復だけで十分モトが取れちゃいます。



【11月30日(日)】

・富山7:39(北陸本線・普通)→8:30津幡

・津幡8:56(七尾線・普通)→10:15七尾

・七尾11:13(のと鉄道・普通)→11:52穴水


【前回のあらすじ】

スノラビで富山着いて、白エビ丼食った。




旅行1日目の午後。富山から683系「しらさぎ」に乗車。


首都圏に住んでると、なかなか乗る機会がない列車です。

とはいっても、はくたかスノーラビット(681系)がベースの車両なので、

外装や内装が少し違う程度なんですが。



今回の北陸フリー乗車券は、

乗車券部分のみのフリーきっぷなので特急券は別購入。


これが意外と馬鹿にならなかった…


やっぱり昔の、フリーエリア内

特急自由席乗り放題の北陸フリーきっぷの方が良かったです。

フリーエリアは福井までなので、福井~武生(たけふ)の乗車券も別購入。



JR武生駅から徒歩数分。福井鉄道(福鉄)の越前武生駅へ。


5~6年前に1回来た時は、武生新駅でしたが

いつの間に駅名変更になったのか、全然知らんかった(笑)


武生新のほうが、味があって好きだけどなあ。

福鉄は、武生と福井市中心部を結ぶローカル私鉄です。


福井市街地以外は専用軌道を走りますが、

車両は完全に路面電車のそれですな。

中乗り前降りの低床3扉車ですが、

中扉から前扉が緩やかな傾斜になってます。


こんな車両、初めて見たなあ。


福井市中心部にある市役所前という駅で下車、徒歩数分。

ソースカツ丼発祥の店と言われる、ヨーロッパ軒。


福井県内に十数店舗をチェーン展開しているようですが、

ここはやっぱり総本店へ行きたかったので(笑)


店内は少し洒落た大衆食堂風。

カツ丼セット、これは美味。

今まで食ったソースカツ丼で、一番美味かったかも。


福井でカツ丼といえばソースカツ丼だそうで、

フツーの(?)カツ丼は玉子カツ丼、卵とじカツ丼などと呼ばれてるみたいです。

店からJR福井駅までは、ゆっくり歩いて10分くらい。


富山のホテルへも「しらさぎ」で戻って、旅行1日目終了であります。



【11月29日(土)】

・富山14:03(しらさぎ12号)→15:49武生

・越前武生16:05(福鉄急行)→16:42市役所前

・福井17:59(しらさぎ11号)→19:26富山



11月29日(土)~12月2日(火)まで、

3泊4日の北陸旅行に行ってきました。

東京都区内~北陸フリーエリアまでの往復と、

フリーエリア内が4日間乗り放題の「北陸フリー乗車券」を利用。




東京から、MAXたにがわ311号でスタート。




オール2回建ての8+8=16両編成。


越後湯沢で「はくたか」に接続する上越新幹線は

もう1本後だったんですが、この列車を選択。


越後湯沢までは各駅に停まるタイプなので、結構時間がかかりました。

今回のメインの一つ、越後湯沢と北陸を結ぶ特急「はくたか」。


来年3月の北陸新幹線開業により、廃止になってしまう特急列車です。

「はくたか」には、JR西日本所属の車両と、

北越急行(ほくほく線)所属の車両が使われています。


今回は運用を調べて、北越急行所属車を狙い撃ち。


JR西日本所属の「白いはくたか」は「ホワイトウィング」、

そして、北越急行所属の「赤いはくたか」は

「スノーラビット」という車両愛称が付けられています。


「SRE」とは、Snow Rabbit Expressの略です。

奮発して、グリーン車。やっぱ、横3列グリーンは乗り心地最高!


まだ誰もいない車内を撮影したかったのも、

1本前の上越新幹線に乗った理由の一つです。


ほくほく線内は、在来線最速の最高時速160キロ。

列車は金沢行きですが、今回の宿泊地になる富山で下車。


富山は新幹線開業に向けた工事真っ盛りで、これは仮駅舎。

その横に建設中の新駅舎。


駅直下には、地鉄の市内線(路面電車)が乗り入れます。

昼食は、何か北陸らしいものを…と、

南口正面にある物産品店の一角にある店で、白エビの天丼!


下調べなしで、ふらっと入った店でしたが、これが大当たり。

帰京後に調べてみたところ、かなり評判のいい店だそうで。



【11月29日(土)】

東京8:52(MAXたにがわ311号)→10:22越後湯沢

越後湯沢10:48(はくたか6号)→12:45富山


昨日の記事の続きです。




三陸鉄道南リアス線の南の終点・盛(さかり)からは、このバスに乗り換え。


これは、津波被害で壊滅的被害を受けたJR大船渡線の

仮復旧としてのBRT(バス高速輸送システム)と呼ばれるもの。


このバスが止まっているところ、

もともとは大船渡線の列車が止まっていたホームです。

被害が軽かった箇所から順次、線路をはがしてアスファルト舗装。


バス専用道にして停留所も基本的にもともと駅があった箇所

のみにすることで、復旧費用や運行費用を抑えながら

列車時代並みの早さや定時性を確保しているのがBRTです。

ここらへんは海がきれいだったんですが、あいにくの天気でした。


BRTは終点の陸前矢作まで乗車。

大船渡線BRTは並行道路の関係からか運転系統が複雑で、

県境区間となる陸前矢作~上鹿折を結ぶバスはありません。




バスが通ってきた道路のすぐ脇には線路が放置。


ここに再び列車が通る日は、果たしてやってくるんでしょうか?

津波で流されたままになってる鉄橋跡。


陸前高田市は、津波で旧市街地が壊滅。

ただただ、何にもない中に大きな仮設商店街がありました。


そしてバスは海岸近くを離れ、丘陵地へ。

陸前高田市役所の仮庁舎の横が、BRTの陸前高田駅。


陸前高田では、海岸線から少し離れた高台に新しい市街地を

建設中で、付近はこんな田舎(失礼)に似つかわしくない、

ニュータウン造成地のような感じでした。


それにともない、駅(といっても、ただのバス停)も高台に移転。

気仙沼では、BRTは駅前に停車。大船渡線のBRT代替区間はここまで。


列車に乗り換えて、一ノ関からは新幹線で帰京しました。


【8月17日(日)】

・盛15:11(大船渡線BRT)→16:05陸前矢作

・陸前矢作16:42(大船渡線BRT)→16:51陸前高田

・陸前高田16:56(大船渡線BRT)→17:29気仙沼

・気仙沼17:53(大船渡線)→19:14一ノ関

・一ノ関19:21(やまびこ56号)→21:34大宮

・大宮21:54(湘南新宿ライン)→22:25新宿



夏に18きっぷを使って、1泊2日の南東北&三陸旅行を

してきた時の記事を書き忘れていたので、超今更ながら書いときます(笑)


といっても、1日目の8月16日(土)は旅行というより移動。

東北本線をひたすら北上して仙台へ。


http://ameblo.jp/impactdeepm26/entry-11911747036.html

夜はナイター観戦。


仙台ではあまりいい思いをしてませんでしたが、

この日は打線が爆発して圧勝でした。


そして仙台スタートの2日目も、18きっぷで東北本線をさらに北上。

仙台から一ノ関へ、さらに乗り換えて花巻へ。


ずっとロングシートなので、乗り鉄的にあまり面白みはありませんね。

花巻からは、釜石線の快速はまゆりに乗り換え。


この列車は昔、急行陸中として走っていたものを

快速に格下げした列車なので、快速ながら

列車愛称もついていて3両編成中1両は指定席です。

この車両は秋田新幹線工事に伴う

期間限定特急「秋田リレー」用として作られたもの。


初めから急行や快速への格下げを前提として作られたので

特急としてはショボイですが、快速の指定席なら十分です。

花巻と終点の釜石の中間あたりには、神話で有名な遠野を通ります。


その遠野では臨時SLが停まっていたんですが、

気づくのが遅くて写真撮れず…

終点の釜石の駅名板は、SL運行に合わせた観光仕様。


この釜石駅は高架駅なのに加え、海岸線から少し

離れているので、津波被害は軽微だったそうです。

ここからは、三陸鉄道の南リアス線で三陸海岸を南下。


一般車両ですが、4人がけボックスシートは

テーブル付きの観光客向け仕様です。

三陸鉄道といえば「あまちゃん」ですね。


まあ自分は全く見てないので詳しくないんですが(笑)、

舞台になったのは三陸鉄道でも北リアス線のほうらしいですが。

釜石を出発してほどなく、震災後に建てられたらしいイオンが見えました。


震災復興事業の一環として行政が誘致したとのことですが、

果たしていいことなんだかどうなんだか。


後編に続く。


【8月16日(土)】

・渋谷7:16(湘南新宿ライン・東北本線)→9:15宇都宮

・宇都宮9:32(東北本線)→10:23黒磯

・黒磯10:27(東北本線)→11:30郡山

・郡山11:56(東北本線)→12:43福島

・福島13:00(快速・仙台シティラビット5号)→14:13仙台

(その後、仙石線宮城野原まで往復)


【8月17日(日)】

・仙台8:01(東北本線)→9:36一ノ関

・一ノ関10:21(東北本線)→11:10花巻

・花巻12:13(快速・はまゆり3号)→13:54釜石

・釜石14:11(三陸鉄道南リアス線)→15:08盛