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放浪鴎の「ロッ鉄な日々」

千葉ロッテマリーンズ、FC町田ゼルビア、鉄道(乗り鉄)が主なブログであります。

長野は負けてくれないだろうなあ…と、思いつつも。

行かずに後悔するのはイヤなので、行ってきました。藤枝。


なんとか勝ったものの、長野は圧勝。

前半でもう4‐0だったから、後半は事実上の消化試合。


選手が長野の動向を知っていたかどうかわからないけど、

どっちにしてもスタンドの雰囲気でわかっちゃうだろうからね。


そんな中でよく勝ったとは思うけど、これで来年もJ3決定。


今年は長らく首位にいて、2位との差が開いた時期もあったけど、

絶対このままスンナリはいかないだろうな、とは思ってた。


なんで、8月に琉球と長野に連敗したあたりまでは想定内。


9月初戦のJ22戦を久しぶりにいい形で勝って、

復調したと思いきや、アウェイで秋田に負け。


一年振り返ると、この試合がポイントだった気がする。


そのあとまた思うように勝ち点が取れない試合が続いて、

鳥取に負け、金沢と直接対決で引き分けたところで

優勝の目は事実上なくなった。


2位争いも、長野は29節に

2点差追いついて引き分けた試合があった。


この試合、長野がそのまま負けてれば、今頃は…


ここがポイントで、これで長野に

残り試合の取りこぼしを期待しづらくなったと思う。


なので、ゼルビアの終盤4連勝も

「今更おせーよ…」ってな、どこか冷めた気分で見てたなあ。


でも、33試合で勝ち点68。J1首位の浦和よりも、

J2ブッチギリ2位の松本よりも、数字は上なんだよね。


成績要件を満たしながら昇格できなかった2010年といい、

昇格できたと思ったら降格制度ができちゃった2012年といい。

つくづく、このチーム「持ってない」とも思うわ。


来年は富山と山口が加わり、金沢が抜けるJ3。

あとは、長野か讃岐か…


長野に上がられるのは癪だけど、

ゼルビア的には讃岐が下がってきてくれたほうがいいかな。


讃岐とは妙に相性がいいし(4戦全勝)、

ウチや鳥取みたいに選手が大幅に入れ替わって

ボロボロの状態で降格してきてくれればね。


その前に、今の選手がどれだけ残ってくれるかだけど。

コージ、ハンジェ、深津、星野、遠藤…

そして、崇文は借りパクできるのか?


てか、監督は…



金沢が勝って、優勝=自動昇格の可能性が消滅。

長野も勝って、負けどころか引き分けでも終戦な一戦。


結果だけを見れば、4‐1の快勝。


この時期はもう、内容よりとにかく結果。

残り2戦に望みを繋げたし、得失点差を稼げたので

長野と勝ち点で並んだ場合(長野1勝1敗、町田1勝1分など)、

上にいけるのはほぼ確実。


よかった、よかった。

でもね。


試合内容は全然良くない。

ギリギリ勝った先週や、引き分けた金沢戦より悪いくらい。


開始早々、深津の凡ミスで大ピンチ。

勝又モドキのシュートミスで助かったけど、

前半はこの他にも深津、高原が失点に直結しかねない凡ミス。


高原にヒヤヒヤするのはもう慣れたけど(なんで修行使わない?)、

今日の深津はおかしかったねえ…たまたまだといいけど。


結果論ぽくなっちゃうけど、PKもなんで

先週不調だった久木野に蹴らせたの?


…なんてイヤーな流れを止めたのは、

角度のないところから一人かわしてのコージのゴール。


2点目、3点目はどっちもゴール正面から崇文。

特に2点目は、平本ばりの中央強攻突破(ゴリブルとも言うw)。


琉球の守備は裏を狙ったり、サイドを崩したり、ショートパスを繋ぐより

強引にでも中央突破したほうが弱そうだったね。


わかっててやったのか、たまたまなのか…


3点目で琉球は集中力が切れた感じで、

いくらでも点が入りそうな雰囲気だったけど。


第1クール、7-1で勝った時もこんな感じだったのかなあ、と。

ここで1点しか取れなかったのは、大きな反省材料。


失点は相手のミドルが背中に当たってコースが変わった、

ほぼ事故失点なので気にする必要はないけど。


これで相手が息を吹き返して、サイドチェンジやドリブル突破、

速いパス回しに全くついていけず、もうやられたい放題。


シュートミスに助けられただけで、

3点差とはいえ、かなりヒヤヒヤした。


松下を入れて、木島のワントップ気味にして落ち着いたけど。


スコアだけみれば快勝だけど、「4点しか取れなかった」、

「よく1失点で済んだ」試合でしたわ。

琉球サポさん、さすがに人数は少ないけど、

トランペットを使った応援はいいですねえー!


懐かしの「福浦ヒット」も聴けたしw


てか、試合前音出ししてる時は、

野津田高校の吹奏楽部が練習してんのかと思ったw


前日の試合で、勝ち点3差で2位の長野が引き分け。


追う身としては、どっちにしろ何が何でも勝つしかないんですが。

何が何でも・・・というより、何とかかんとかギリギリ勝った。


この日は序盤からハイペース、チャンスも多かったですが

相手がゴール前をガッチガチに固めてきたのを踏まえても、

あれで無得点はまずい、非常にマズイよ。


特に、この日の久木野は大喝ですな。


後半は前半のハイペースが祟って、運動量が落ちて押され気味。

でも、あの程度で後半即バテるって・・・


これでも去年よりは良くなったとは思うけど、

とにかく走れないよね、このチーム。


それ以上に問題なのは、速攻に対してのザル守備。


こんなのもうとっくに相手にバレてて(だからこそ書いてる)、

速攻狙い、守備が整う前に絶対にシュート打つ。

相手はそれが徹底されてる。


それに対して、何の対策も感じられないんだよね。

この日も本来なら、1‐0で逃げ切らなきゃいけない試合なのに。


簡単に言えば、これが第3クールに入って

取りこぼしまくってる一番の要因じゃないのかな。


この日は崇文とか、崇文とか、崇文のおかげで

なんとかギリギリ勝ったけど、相手は最下位だよ・・・



書く事溜まってますが、時系列に沿って片付けていきますw


まずは先々週の旅行の続き、2日目の日曜日。

宿泊先の長野から、9:00発の特急しなの6号で移動。


自由席でしたが、なかなかの乗車率。

2週間前にも来た、松本で降りました。


そしてシャトルバスに乗って・・・





またアルウィン(笑)



今回はバックスタンドのA席に陣取りましたが、

開門前に来てもホーム寄りの下段や中段はほぼ満席。


この日の動員は14000人、相変わらずJ1並みの動員力です。

相手は、この日にも最下位(=自動降格)決定危機の富山。


今回初めて気づいたけど、アルウィンのアウェーのメンバー発表時の

曲って、エヴァの使徒出現の時の曲だった。


アウェイチームは使徒ですか?(笑)


そーいえばエヴァの世界ではセカンドインパクトで東京が壊滅したあと、

松本市が第二新東京市と改称されて日本の首都になってるんだったwww


で、試合展開は、2週間前と同じような感じ(笑)


前半はあまり良くなかったですが、後半立て直して・・・

「止まらねえ、俺たち松本~♪」




この日も山雅快勝、今季観戦成績4勝1分!

てか、今回も2得点ともセットプレー(笑)


5試合で8回「SEE OFF」歌ったけど、その内訳。


セットプレー 4点

直接FK 1点

PK 1点

縦ポン 1点

ショートカウンター 1点


・・・まともに崩して取った点が1点もない(爆)

そして帰りは、松本16:30発の臨時ノーマルあずさ56号。


臨時だから空いてるだろうと思い、自由席へ。

でも松本発の時点で窓側は全て埋まり、甲府から先は立ち客多数。


日曜夕方の上りにしても、凄い需要の高さだわ。

中央道がクソすぎて、高速バスやクルマじゃ

時間が読めなさすぎなのも多分にあるんだろうけどね。



【10月26日】


・長野9:00(しなの6号)→9:51松本

・松本16:30(あずさ56号)→18:45八王子

・八王子(横浜線)→成瀬







越後湯沢からは、長岡、直江津経由で高田に向かう

リゾート快速「越乃Shu*Kura」に乗車しました。


普段の週末は十日町始発で、越後川口で飯山線から上越線に

入りますが、この日は越後湯沢始発で

列車名を「ゆざわShu*Kura」と変えての運転でした。

古い気動車を大改造して作られた3両編成。


1号車はびゅうプラザ(JR東日本系の旅行会社)のパック商品専用車で、

テーブル付きの4人がけボックスシートや、窓側を向いたペアシート。

指定席扱いの3号車は、特急車のようなリクライニングシートです。



そして2号車はイベントスペースと売店で、客席はありません。


指定券入手難の人気列車の窓側、

しかも日本海側が取れたのは非常にラッキーでした。

新潟県各地の地酒を楽しむというコンセプトの列車で、

売店では全種類飲み比べもできるほか、無料で振舞われたりもします。


どの旅行先でも、酒ばっかり飲んで「何しに旅行来たの?」的な

オッサングループって多いですからねw


非常に目の付け所がいいとは思いますが。

あいにく日本酒は滅法弱いので、コーヒーとドーナツのセット(笑)




車内では蔵元主催の利き酒などのほか、

クラシック演奏も数回に渡って楽しむことができます。


(この日はクラシックでしたが、ジャズの日が多いようです。)

長岡から進路を西に変えた列車は、ある無人駅で長時間停車。



日本海に一番近い駅、青海川で沈みゆく夕日を眺めよう!



ってことで、この日は天気も良くてバッチリ見えました!


このあとは、普通列車に抜かれる謎ダイヤなどを経て、

直江津から南へ進路を変えて上越市の中心の高田へ。


高田からは普通列車に乗り換え、この日は長野に泊まりました。



【10月25日】

・越後湯沢14:29(ゆざわShu*Kura)→18:13高田

・高田18:49(信越本線)→20:12長野














先週末の10月25日~26日に、乗り鉄+@の旅行に行ってきました。

八王子から、中央線~貨物線~武蔵野線~貨物線を走って

大宮まで行く「むさしの号」に乗車。


東京多摩から埼玉方面に行くのに便利な列車だと思うけど、

なんで1日数本しか走らないんだろう。

1時間に1本程度走らせれば、もっと定着するのに。


穿った見方をすると、新幹線の

大宮下車(乗車)が増えて減収に繋がるからですかね?





大宮からは「リゾートやまどり」に乗車。


高崎支社の観光快速車両で、基本的に草津温泉などがある

吾妻線方面に向かう列車ですが、他のJR東日本の観光快速と同じく、

毎週末ごとに首都圏方面の運転区間が異なるのが特徴。


この日は大宮始発でしたが、八王子方面や横浜方面に向かう日もあります。

車内はオール横3列シート、横4列の糞グリーンなんかより

よほど居住性の高いシートが指定席扱いの乗り得列車です。


ただ定期列車の合間を縫って走る快速列車なので、

長時間停車が多く時間はかかりますけどね。


この列車は吾妻線と分岐する、渋川で下車。

ここも伊香保温泉最寄駅です。

渋川駅ホーム。


右が「リゾートやまどり」、たくさんのギャラリーの向こう側に

停まっているのが「SL水上」号です。


ただ、個人的にSLにはあまり興味がないのと、

相席必至の4人掛けボックスシートに

指定料金を払ってまで乗るのはイヤなので。

青春18きっぷシーズンに上越国境に向かう時に必ず乗る、

高崎10:30初の普通列車で上越線を北上します。



冬や春の青春18きっぷシーズンだと、雪が見え始める終点間際。


今の時期は、やっぱり紅葉ですね。

水上からは、北越急行所属の「ゆめぞら号」車両を使った

臨時快速「ゆめぞらもぐら」で越後湯沢へ。




車内はフツーの転換クロスシートですが、

トンネル内に入ると車内が暗くなり天井に映像が映し出されます。


トンネルばかりの北越急行(ほくほく線)の線路条件を

逆利用した観光列車ですが、普段は乗車券だけで乗れます。

(この日は全車指定席扱いでした。)

有名なトンネル駅、土合ではしばらく停車。


上りホームと改札がある地上までは10分かかるので、

停車時間中に戻って来れる自信がなく階段を登るのは断念しました(笑)



【10月25日】

・成瀬(横浜線)→八王子

・八王子7:19(むさしの号)→8:12大宮

・大宮8:52(リゾートやまどり)→10:44渋川

・渋川10:56(上越線)→11:35水上

・水上12:13(ゆめぞらもぐら)→13:29越後湯沢











球団の本音は「ご自由にどーぞ」だったろうね。
何がなんでも引き止める感じは皆無だった。

もうコスト(年俸)に見合った働きは期待できない。
つまり、ここ数年の低迷は
不振ではなく劣化と見てるんだろう。

小坂、直行、川崎、宏之。
感情論抜きに考えれば、見切り時は上手い球団だから。

費用対効果を重視した、身の丈経営という考え方も当然。

プロ野球しか見ない人には、理解されにくいだろうけど、
ここらへんはプロ野球のほうがむしろ異常なのだよ。

もう1週間前のことですが(汗)、3年ぶりにアルウィンに行ってきました!


3年前は町田ゼルビアサポとしてですが、

今度は山雅サポとして。(←完全ニワカですがw)

行きは、八王子から「スーパーあずさ1号」で。


3連休初日の朝とあって指定席はもちろん満席、

自由席客が指定席車の通路にまで溢れる大盛況でした。


きっぷは、金券ショップでバラ売り回数券を購入。


高速バスとの競争の関係から、回数券は新宿発甲府以遠の

ものしか設定がないんですが、それでも割引率が大きいので

八王子から乗っても断然お得なんですよね。


松本駅から無料シャトルバスに乗って・・・

来たぜ、アルウィン!


一般入場30分前(試合開始2時間半前)位に到着したんですが、

その時点でもう呆れかえるくらいの長蛇の列。


ここらへんで感じたのが、観客層の幅広さ。

おじいちゃんおばーちゃんから、家族連れ。


中でも印象的だったのは、若いグループやカップルの多さ。

自分がよく行っている町田ゼルビアの試合では

全く取り込めていない観客層だけに、強く印象に残りました。


若い人から見ても、山雅は面白い、カッコイイ、オシャレ。

簡単に言えば、そういうことではないでしょうか。


そんな長蛇の列だったにも関わらず、入場はいたってスムーズ。

運営の手際の良さも特筆モノです。


ホーム寄りのバックスタンドに陣取って、場内一周探検(笑)

なんか歓迎されていたので、ちょっと入ってみました。



でも自分が入場した頃には、もう超満員。


先行入場じゃないと、ゴール裏に陣取るのは難しそうです。

アルウィンはグルメも充実していました。


まあ、平均1万人以上入るんですから、

このくらいの店舗数がないと捌ききれないでしょうけど。

松本(塩尻?)名物、山賊焼きは美味かった!


で、肝心の試合ですが。

前半は、もうボロボロ。


特に選手同士の連携が悪く、生命線である球際の強さも見られず。

パスコースも完全に読まれている感じでした。


しかし、それでも失点は許さず、

セットプレーから見所も作ったあたりが今の好成績の要因なのかな、と。


後半は一転、山雅ペース。


前半は試合展開もあってか、

やや元気がないように思ったゴール裏も一気にヒートアップ。


そして持ち前の一つである前線のハードワークから

高い位置で相手のミスを誘い、そのまま船山ゴール!

アルウィンでの「SEE OFF」はヤバい!マジヤバい!


自分の貧弱なボキャブラリーでは、こうとしか書きようがありませんw

さらに縦ポン一発で船山が追加点を決めて、2対0で見事勝利!


お世辞にも綺麗な形での勝利とは言えませんが、

それでも得点を奪い、堅守で守りきる山雅らしいサッカーでした。


試合開始最初のチャントが、自分の好きなチャントのひとつでもある

「信州松本Football」だったんですが、まさにその歌詞通り。


クソサッカー上等、アンチフットボール上等!(笑)

これが俺の好きな「信州松本のFootball」な試合で大満足でしたよw

そして帰りは、松本ターミナルから新宿行き中央道高速バスで。


連休初日の夜の上りなのに、ほぼ満席御礼。

やはり安さは魅力ですし、居住性も「あずさ」に劣りません。


しかし、中央道名物の小仏渋滞が全くなかったにも関わらず、

中央道日野バス停で降りた時点で15分延。


小仏渋滞(下りは相模湖渋滞)に嵌ったら

1時間くらいは平気で遅れそうな感じで、

これでは時間に余裕がないと、とても使えないですね。

何が何でも勝たなきゃいけない試合だった。


内容自体は良かった。

でも、そんなことはどうでもいい。


今日は結果が全て。そういう試合。

綺麗事なんか書きたくない。


なんか、2年前の野津田での愛媛戦を思い出す。


前半13分で2失点目、

その瞬間もう見ていられなくなってスタジアムの外に出た。


今でも、あれが事実上の降格決定の瞬間だったと思ってる。


その試合を落としたあと、岐阜に勝ち水戸に引き分けで、

最終節まで数字上の可能性は残したわけだけど。


今回は残り5試合で首位と勝ち点5差、直接対決なし。


2位なら、まだまだ諦める数字じゃないし、

可能性は十分にあるけど、入れ替え戦に勝つのは相当きつい。


最下位の富山とやれるなら、勝算は五分五分かと思うけど。

完全に尻に火がついてる、ヴェルディや讃岐相手じゃね。


可能性が完全にゼロになるまで諦めないことは否定しないし、

自分も微かな可能性に賭けて最後まで応援はするけど。


まあ、今日の試合終了の瞬間が、

事実上の終戦の瞬間になる可能性は極めて高いだろうね。


2年前の愛媛戦の2失点目のように。



遅ばせながら先週の土曜日、

味の素フィールド西が丘に行ってきました。


横浜FCのニッパツ三ツ沢が何かの関係で使えないから西が丘

だったんだろうけど、山雅の動員力で西が丘では・・・


そう思って開門1時間前に行ったんだけど、やはりすごい人。

そして、最寄駅からスタジアムに向かうまでは95%山雅サポ(笑)

狭い狭いゴール裏、アウェー側のチケットは瞬殺だったようです。


でも超満員のスタジアム全体のサポ率は、

横浜4:松本6くらいだったかな。

試合は立ち上がりにいきなり、山雅が先制。直接FKで追加点。


前半は山雅の一方的な展開。

てか、山雅のサッカーは本当にわかりやすい。


「(ボールを)取れー!」「蹴れー!」「走れー!」「決めろー!」

・・・これの繰り返し(笑)


ハードワークでボールを取る

前線が走って、縦に大きく蹴り込む

相手がクリアする

岩上のロングスローなんてコーナーといっしょw

セットプレーはめちゃくちゃ強い


山雅の驚異的な人気の理由はいろいろあるんだろうけど、

マスコミが報じない理由として、この「わかりやすさ」も

あるんじゃないかなあ、と感じた試合でした。

後半はアンラッキーな面もあり追加点は入らず、

横浜が選手交代枠を使ってからは押される時間帯もありましたが、

決定的なチャンスはほとんど作らせずに試合終了。


自分が今年、山雅の試合を観るようになって、これで2勝1分。

4得点1失点なわけですが・・・4得点は全てセットプレーw


いやー、本当にわかりやすいですわ。

試合後、ゴール裏ではラインダンス。


そこで前に出されて踊らされていたのが、若いFWの山本。

・・・一番走り回って、一番疲れてただろうにw


この試合、自分的マンオブザマッチは山本ですよ。

前線であれだけ走り回ってボールを追いかけられることが、

相手からしたらどんだけ嫌か。味方はどんだけ助かるか。


塩沢の故障でレンタル移籍してきた選手だけに、

どうしても塩沢と比べられるのか、

周りの山雅サポさんは山本に辛口なようでしたけどね。


・・・さあ、明後日はいよいよアルウィン行くよ!