花いろ旅あるき~のと鉄道編①~ | 放浪鴎の「ロッ鉄な日々」

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【前回のあらすじ】


「しらさぎ」で武生行って乗り鉄したり、福井でソースカツ丼食ったり。


旅行2日目の11月30日(日)。


休日の朝なので閑散としてる富山駅から、

金沢行きの普通列車で乗り鉄スタート。


この列車も平日だと6両のようですが、日曜日のこの日は3両。

それでも車内はガラガラで1人で1ボックス占領(笑)

金沢の3駅手前の津幡で分岐する、七尾線に乗り換え。


UFOの目撃情報が多く、UFOを前面に出した

町おこしをしている沿線の羽咋市のPRラッピング車両でした。

終点の七尾駅は、能登半島の中心地。


1駅先の和倉温泉までがJR七尾線ですが、

和倉温泉まで行くのは特急だけで、普通列車は全て七尾止まり。


ここから先は、第三セクターの「のと鉄道」に乗り換え。

こんな痛車…ならぬ、痛列車がやってきました。


てか、運用を調べて狙って乗ったんだけどw

お気に入りキャラ・和倉結名のアップ(笑)



のと鉄道の、とある駅が主要舞台のモデルになった、

アニメ「花咲くいろは」のラッピング車です。


アニメといっても、NHKの朝ドラのような作風なので、

比較的万人に受け入れられやすい作品だと思います。

車内も「花いろ」仕様。




キャラクターデザインを担当した、岸田メルのサイン。


アニメの舞台となった駅はひとまずスルーして、終点の穴水まで乗車。

穴水駅では切符を提示すると「花いろパスポート」

(所謂「聖地巡礼」のガイドみたいなもの)がもらえます。


この花いろパスポート、ただの紙ではなく

スマホアプリで主要キャラが聖地巡礼の案内をしてくれるスグレモノ。


クルマで聖地巡礼する人も多い中、鉄道会社にカネを落としてもらおう、

終点まで乗ってもらおうという、なかなか上手い戦略だと思います(笑)

この「のと鉄道」、旧国鉄の赤字ローカル線を引き継いだ過疎路線なので

運賃が高いんですが、1000円でのと鉄道(七尾~和倉温泉の

JR区間も含む)が乗り放題になるフリーきっぷを使えばとってもお得。


週末限定ではありますが、七尾(or和倉温泉)~穴水の

往復だけで十分モトが取れちゃいます。



【11月30日(日)】

・富山7:39(北陸本線・普通)→8:30津幡

・津幡8:56(七尾線・普通)→10:15七尾

・七尾11:13(のと鉄道・普通)→11:52穴水