放浪鴎の「ロッ鉄な日々」 -11ページ目

放浪鴎の「ロッ鉄な日々」

千葉ロッテマリーンズ、FC町田ゼルビア、鉄道(乗り鉄)が主なブログであります。

首都圏、2週続けての記録的大雪。


昨日は無謀にも車(ノーマルタイヤ)通勤w


当然、車での帰宅は断念してバス+徒歩帰宅。

このバスが、とにかく来なくて来なくて…


やっとこさ来た超満員のバスも、もともと坂が多い土地ゆえ

立ち往生している車をかき分けながらの最徐行運転。


通常、クルマやバイクで20分~30分のところ、

2時間半かけての帰宅となりました。(´д`lll)


今思えば、7キロ歩いて帰ったほうが早かったかも(^▽^;)


そして今日、職場近くの駐車場に置いたままになってるクルマを

なんとか取りに行けないものか様子を見に外出したんですが。

我が家から唯一、徒歩圏にある最寄駅がエラいことになっていました(((゜д゜;)))


東急こどもの国線のこどもの国駅。

雪の重みで、ホームの屋根が倒壊。


それが線路に掛かり、架線も倒壊。

当然、復旧見込みは立たず。

月曜からは代行バスが走るようではありますが。


でもまあ、バスは動いているだろうと、ここから数分先のバス停へ。

…動いておりませんでした(笑)


自宅徒歩圏内のバス停、全て合わせると

5社11系統のバスで12駅にアクセス可能な我が家。

(これって、なにげにすごくない?w)


帰宅して調べてみると、動いているのは2系統のみ。


しかも、どちらも横浜線の駅行きなので、

駅まで行ったところで電車が動いていないというオチでありましたw




というわけでタイトル通り、イオンモール幕張新都心の中にある

よしもと幕張イオンモール劇場に行ってきました。




オープニングは大地のメッセージ。


まちゃまちゃ、リットン調査団藤原など多数の

吉本芸人をゲストとして迎えて行われたイベント。


大まかな流れは・・・


・オープニング(前説)

・新応援歌練習

・芸人さんのネタ

・ジントシオバンドのライブ


こんな感じだったと思います。


気になる新応援歌は4つ。


①加藤翔平http://www.youtube.com/watch?v=-KDzVKSeuJg


悪くはないと思うけど、少し歌詞を詰め込みすぎだし

曲調が●賣っぽい感じがするなあ。


②根元http://www.youtube.com/watch?v=MCO2wBNzB0A


これは初めて聞いたときは微妙に感じたけど、

動画を見るたびに実はなかなかいいんじゃないかと思えてきた(笑)


でも、ちょっと覚えにくくて慣れないと歌いづらそう。


③クルーズhttp://www.youtube.com/watch?v=BhkO1EiYP5Q


今回、一番気に入ったのはこれ!


やっぱり応援歌なんて、覚えやすくて

歌いやすくて盛り上がればいいんですよ!


ちなみにこの曲は、スネアドラム叩いてることの多い彼

(去年はよく、浦安鉄筋家族のコラボTを着てた彼)の作だそうです。


マルチテーマhttp://www.youtube.com/watch?v=BhkO1EiYP5Q


うーん、個人的には微妙。サッカーのチャントっぽいけど。


「行くぜ北へと南へと」の歌詞から、ビジター限定使用の

話も出ましたが、スネアを使えない球場だとキツイということで未定に。

4月1日、応援歌CD発売だそうです。

よく著作権の絡みをクリアできたもんですよね。


この場で「WE ARE」の録音とジャケット撮影をしたんですが・・・


まず確実に、オレ映ってるわ(笑)



前回記事はこちら。

http://ameblo.jp/impactdeepm26/entry-11757106584.html



鉄剣タローには、食後休憩がてら1時間強の滞在でした。

その間、何人かの出入りがありましたが、だいたいみんな

イマドキ自販機でドリンクを買って、懐かしゲーム機に向かう流れ。


やはり、懐かし自販機よりゲームの方が人気なんですね。

さすがに、これは誰もやってませんでしたがw





そうそう、この店には懐かしアイス自販機もありました。


ただ1年半ほど前に壊れて、部品がないので

直せる見込みもないとのこと。


ちなみに、ロッテアイスの自販機なのに、

商品見本は全てロッテ以外の製品でしたw


ここからは、秩父街道へ。

第三目的地は、秩父鉄道の長瀞駅近くにある「GAME COSMOS」



残念ながら、今月末で閉店になってしまうそうです。



1日3台目ともなると、大して珍しいものでもないような気がしてきてしまいますw



天ぷらうどん、天ぷらそばを販売、カウントダウン表示も健在。




この店のものが、一番関東風に近いうどんでした。



トーストサンド自販機では、2つのボタンいずれもハムチーズトーストを販売。


ただ、うどんを食った時点で、もう腹いっぱいすぎて・・・

トーストまでは食わずに(食えずに)、秩父に出て

国道299号~国道16号経由で町田に帰りましたとさ。


前回記事はこちら。

http://ameblo.jp/impactdeepm26/entry-11757106622.html



「オートパーラーAGEO」から、国道17号をさらに北上。

途中で同国道のバイパスに入り、行田市へ。

逆の上り線にある、この目立つ看板。


第二目的地の「オートレストラン 鉄剣タロー」です。

昭和そのものの佇まい。

昼間でも店内は薄暗く、まるで廃墟のようw


写真右端の車は、どうやら管理のおばちゃんの車のようで先客はゼロ。

ここにも上尾の店と同じタイプの、うどん&そばの自販機が。


ただし、こちらはうどんのみの販売で300円。

丼ぶり一面を覆う、野菜たっぷりの特大かき揚げ。

これは機内での麺の乾燥を防ぐ効果もあるそうです。


うどんはやや太めで固め、スープは関東にしては薄めでした。

そしてこの店には、トースト自販機と並んで、

さらに激レアなハンバーガー自販機が現役稼働!


関東ではここと千葉県の1店舗、合計2台しか稼働してないそうです。

ボタンは3つありますが、うち2つは張り紙で隠してあり

チーズバーガーのみの販売です。


もちろん、500円玉は使えませんw

お金を入れてボタンを押すと、ストックされた商品が

機内下部にあるレンジ部分にストンと落ちて温められるシステムのようです。


加熱中のランプも、カウントダウン表示もちゃんと動いていましたが、

残り0秒になっても、しばらく取り出し口に商品が落ちてこないのはご愛嬌かw


ご覧くださいな、このレトロ感がたまらない箱!

箱は捨てずに、訪問記念にお持ち帰りしました(笑)


製造元は、群馬県伊勢崎市の個人経営な感じの会社でした。

玉ねぎ入りのパテは思いのほか肉厚で、チーズがトロトロに溶けています。

味付けはケチャップとマスタードと、いたってシンプル。


でも、これが美味い!

マクドやセブンのハンバーガーより、絶対美味い!!

さらには、ハムチーズトーストも購入。

商品が取り出し口に落ちてきたときは、持てないほどアツアツでした。


さらには、トーストの焼き目がアルミホイルに食っついて、

この写真の状態にするのに手間取りました(笑)


昔は一般的なアルミホイルより厚手の、トースト自販機専用の

ホイルがあったようですが、製造中止になってしまったそうです。




http://jihanki.michikusa.jp/


先日、Youtube経由で見つけたこのサイト(↑)に触発されて、

埼玉県の懐かしい自販機を巡る日帰りドライブをしてきました。


国道246号~三軒茶屋から首都高~国道17号で、2時間ちょっと。

第一目的地は、埼玉県上尾市にある「オートパーラーAGEO」


さいたま市にも近く、非常に交通量の多い片側2車線の国道沿い。

周りには外食大手チェーン店も多いです。


ここは東京都心から一番近い、懐かし自販機の聖地。


高崎線の北上尾駅からも1キロ程度なので、

電車でのアクセスも可能です。

ゲームセンターな店内の端にある、トーストサンドの自販機。

稼働しているのは全国でも20台もないそうです。


千円札はおろか、500円玉も使えないところに時代を感じます。

選択肢はたったの2つ、

全国でもここにしかないらしいコンビーフのボタンを押します。



トースト中の文字もちゃんと光りますし、

投入金額の表示もちゃんと動いていました。


数十秒待つと、機内で温められて熱々のトーストが出てきます。

これまた懐かしい、瓶入りのコーラと一緒に。


瓶コーラは、お金を入れて自分で機械から引っこ抜くやつを

期待していたんですが、欲しい商品を数字ボタンで選択する自販機でした。


しかしこのトースト、期待以上の味。パンとコンビーフ、合うね。

コンビーフ入りトースト、今度家で作ってみようかな(笑)

続いてはこちら。うどん&そばの自販機です。


左の、給湯器が一体になった、カップラーメン自販機も懐かしいですね。

お金を入れて、天ぷらうどんを選択したところの写真。


しっかし、今どき天ぷらうどん&そばが200円!激安です。

出来上がりまでの時間も、ちゃんとカウントダウン表示されていました。


機械の中に器に入った下茹でされたうどん(と天ぷら)がセットされていて、

ボタンを押すと2回湯切りしたあとスープが注がれる仕組みです。


その湯切りの仕方がなんとも豪快な動画はこちら。

http://www.youtube.com/watch?v=hgN9BX8aux0




取り出し口のフタが開き、ここから自分で取り出します。

なるほど、通理で取り出し口が濡れているわけだ(笑)


容器はフニャフニャのプラスチック製なので、

気をつけて運ばないとこぼしちゃいそうです。

やや細めでほどよいコシがあり、

薄味スープのどっちかといえば関西風のうどんでした。


当然サクサク感なんぞ皆無のかき揚げ天は、桜えびがたっぷり。

さらに麺の下にはナルトとワカメとネギが隠れていました。

(湯切りの時に飛び出さないようにするためでしょうか?)


実はこのあと、他2店でも自販機うどんを食べたんですが、

ここのやつが一番安くて美味しかったです。


前回記事はこちら。

http://ameblo.jp/impactdeepm26/entry-11748686549.html



今回、函館には旅行2日目の午後から

3日目の午後まで、丸1日間滞在していました。


その間、何していたのかは次回以降に書くとして、

(実にくだらないことなんですがw)

昼過ぎのスーパー白鳥で帰京開始。


3連休最終日の午後のスーパー白鳥は、かなり混雑するイメージが

あったんですが、この日の指定席乗車率は7割くらい。


新幹線も特急も乗り放題だった三連休パスがあった頃と比べ、

三連休乗車券では特急券が別に必要になり使い勝手が悪くなった影響なのか。

北海道を離れる頃にはだいぶ暗くなっていましたが、

たまたま1日2本しか止まらない知内停車のこの列車。停車中にパシャリ。


あの北島サブちゃんの出身地は、津軽海峡線の北海道内最後の駅ですが

北海道新幹線絡みで廃止が決まっています。


だからなのか、次駅の表示が

既に廃止された吉岡海底駅のままで放置されています。

新青森では行きと同様、数少ない「最速はやぶさ」に乗り換え。


旅行は最後まで楽しまなくちゃ…というわけで、

かなり奮発して、1年ぶり2度目のグランクラス!


前回、東京から新青森までの下りに乗った時の記事はこちら。

http://ameblo.jp/impactdeepm26/entry-11468634016.html


今回も洋定食を選択、ドリンクはビールで!


これ、もちろん全部タダです(笑)

季節ごとに内容が変わる軽食ですが、

サンドウイッチ+1品+デザートの構成は変わらないようです。


前回グランクラスに乗ったときは満席だったためか、アテンダントさんのサービスが

あまり行き届いていないように感じられましたが、今回は乗車率半分程度。


隣のセレブ夫婦は、ワインを飲みまくっておりました(笑)

ただ自分は、ビールのあとは青森産りんごジュース。


アルコールを飲みまくってもよかったんですが、旅行帰りの疲労が

溜まっている身で、酔って東京から自宅に帰るのはしんどいですからね…

このきっぷを押さえた時点では、今後しばらく旅行に行けなさそうだったので

最後に奮発しようとグランクラスにしたのですが…


ここに来て、来月に3泊4日の沖縄旅行案が浮上。

今になって指定席で我慢しておけばよかったと、少し後悔(笑)



【1月13日】


函館15:55(スーパー白鳥40号)→17:56新青森

新青森18:24(はやぶさ18号)→21:23東京



多忙でかなり間が空いてしまいましたが、前回記事はこちら。

http://ameblo.jp/impactdeepm26/entry-11748682096.html



青森からは、リアル「津軽海峡・冬景色」をやりに

龍飛岬に行くプランもあったのですが…

ちょっと思い立って、函館行きの特急「スーパー白鳥11号」に乗って北海道へ。



2年後に新函館まで開業予定の

北海道新幹線の高架が、かなり出来上がってきていました。


北海道に入って最初の停車駅で、

最初の新幹線駅にもなる予定の木古内で、

木古内~江差が今年5月で廃止になってしまう、江差線に乗り換え。


新幹線が新函館まで開通すると同時に、東北新幹線(盛岡以北)や

北陸新幹線と同じく、並行在来線はJRとは切り離されてしまいます。


函館都市圏に位置する、函館~木古内は第3セクターでの存続が

決まっていますが、そこから先(江差方面)は1日5本の超ローカル線。


第3セクターでの運営はとても無理で、普段の利用者もごくわずかなので

新幹線開業を待たずに前倒しで廃止されることになってしまいました。

自分にとって江差は、この日のちょうど5年前。

JR全線完乗を達成した思い出の駅。


青森駅で、この日が「完乗記念日」なのを思いだして、

龍飛行きはやめてこちらに乗りに来た次第でしたが…


車内は2両にもかかわらず(普段は1両)大混雑。


通勤列車並みとまではいきませんが、通路デッキにも立ち客多数。

もちろん、ほぼ全員お別れ乗車に来た鉄道ファンです(笑)


デッキに立ちっぱなしで、車窓を撮影できる状態ではなかったので、

http://ameblo.jp/impactdeepm26/entry-11468658167.html

そこらへんは、1年前の乗車記をご覧下さい(笑)

車内のデッキには、こんなものが。



列車の来る江差駅に降り立つのも、これが最後。


江差町の中心部から離れているところにあるので、

バスターミナルや道の駅として再利用されることもないでしょうね…

ただでさえ折り返し列車まで12分しかない上に、

江差到着が5分遅れだったので、ゆっくり感慨に浸るまもなく発車。




木古内で特急に乗り換えて、函館に到着。


「あけぼの」に「江差線」に、

完全に葬式鉄になってしまった2日目の乗り鉄はこれにて終了。



【1月12日】


青森10:35頃(スーパー白鳥11号)→11:48頃木古内 ※1

木古内11:53頃(江差線普通)→13:00頃江差 ※1

江差13:07(江差線普通)→14:13木古内

木古内14:20(スーパー白鳥19号)→14:58函館


※1 約5分遅れ



前回記事はコチラ。
http://ameblo.jp/impactdeepm26/entry-11748675029.html



旅行2日目の1月12日は秋田県北の大館スタート。

凄い雪が降っていて、ホテルから駅まで数分の道を歩くのも大変でした。




そんな中、定刻でやってきたのには驚きました。



3月のダイヤ改正で廃止が決まっている、

上野発青森行きの寝台特急、いわゆるブルートレイン「あけぼの」。


寝台特急なので「基本的には」寝台券がないと乗れないんですが。

下り(青森行き)の羽後本荘(秋田の手前)から先は

立席特急券で一部のB寝台車両に乗れちゃうんです。


誰が上手いこと名付けたか、俗称「ヒルネ」。寝台車の座席利用です。


朝を迎えて途中下車客でだんだん空いてくる寝台車に

地元の区間利用客を乗せることで、

少ない特急列車の穴埋めの役割も果たしています。


立席特急券という名の通り、

着席が保証されているわけではないので、自由席特急券と同額。

ただし、空いてるところがあれば座ってOK。


なお、案内も客も「たちせきとっきゅうけん」と呼んではいますが、

「りっせきとっきゅうけん」が正式な読み方です。

新幹線の恩恵が少ない山形県庄内地方(鶴岡、酒田)、秋田県の秋田市以外

(にかほ、由利本荘、能代、大館)などを中心にある程度の利用があり

寝台特急廃止の嵐の中、ここまで生き残ってきたんですがね…


この車両は昭和51年製、車両老朽化も廃止の一因でしょうね。

車内の様子。廃止まであと2カ月の貴重なブルートレインということで、

寝台券はプラチナチケット化していて、車内は乗り鉄で一杯です。


「北斗星」や「サンライズ瀬戸・出雲」では「ヒルネ」は行っていないので、

「あけぼの」廃止と同時に「ヒルネ」も廃止になっちゃうんですよね…


由利本荘から1両がヒルネ客に開放されるんですが、

大館からはさらに1両、合計2両がヒルネ解放になります。


大館に泊まったのは、そんな事情からでした(笑)

この冷水器も絶滅寸前ですね…


ガキの頃は、0系新幹線の冷水器で飲む水が

ムチャクチャ美味く感じたものでしたw

青森到着後、急いで先頭に向かいましたが、

すでに機関車が切り離されたあとでした。


このあと機関車は最後尾に付け替えられ、回送されていきます。

「上野発の夜行列車降りた時から 青森駅は雪の中♪」



「北へ向かう人の群れは 誰も無口で♪」


…大撮影会会場、確かに誰も無口でしたw



【1月12日】

大館8:34(寝台特急あけぼの)→9:59頃青森 ※1


※1 青森到着約7分遅れ

前回記事はコチラ。

http://ameblo.jp/impactdeepm26/entry-11748667627.html




新青森からは普通列車で青森に行ってから、リゾートしらかみ4号に

乗る予定でしたが(新青森から乗ってもいいのだが、時間があったので)、

強風のため青森~弘前が区間運休。


これ、強風区間は青森~弘前ではなく、五能線内(深浦~鰺ヶ沢)。

4号は1号の折り返しになるので、4号を定時に発車させるために

1号を弘前打ち切りにしたものだと、すぐにわかりました。


5年前、それで全区間運休食らってますからw

奥羽本線と五能線の分岐駅の川部まで普通列車で移動。



川部では既にリゾートしらかみ4号が入線していました。


青森県鰺ヶ沢町から秋田県能代市にかけて、海沿いを走る五能線。

沿線人口が少なく、大赤字の路線活性化の為に投入されたリゾート快速です。

最初は青池編成のみでしたが、指定券が入手難になる人気で、

橅編成とくまげら編成が新たに作られ、今は2代目青池編成と合わせて3編成。


運用は期間ごとに変わり、HPでも確認できます。

1号車と4号車は、特急のようなリクライニングシート。

2号車と3号車は4人用のテーブル付きボックスシートです。

(編成により異なります。)



先頭車には展望スペース(フリースペース)もあり、

前面展望も楽しめますが、窓が汚かったのが残念でした。


まあ、雪の季節はある程度仕方ないと思いますが、

それにしても汚かったんですよ…


鰺ヶ沢で大量下車があり、車内はガラガラに。

一番景色のいい、鰺ヶ沢~深浦の区間。海岸線に沿って走ります。


やはりこの列車も、この区間は最徐行で運転。

深浦を過ぎて外も暗くなってしまったので、駅弁投入。


新青森で買っておいた「十和田バラ焼き重」(正確な名前忘れたw)

大量の玉ねぎと牛肉を特製ダレで炒めた、

青森県十和田市の名物B級グルメです。


列車は秋田行きですが、再び奥羽本線と合流する東能代で下車。

青森行きの特急「つがる5号」に乗り換えて、大館に泊まりました。


元々は東北新幹線が八戸まで延伸になった時に、

八戸~青森・弘前の新幹線連絡特急としてデビューした車両です。

大館では、駅弁大会で整理券が配られる人気駅弁の「鶏めし」を

期待していたのですが、駅前の直営店はすでに閉店、駅内売店でも売り切れ。


泊まったホテル内にあった和食料理店で、

比内地鶏の焼き鳥で一杯やって、1日目終了であります。



【1月11日】

新青森13:33頃(普通)→13:39頃青森 ※1

青森14:01(普通)→14:37川部

川部14:40頃(リゾートしらかみ4号)→18:15頃東能代 ※2

東能代18:24頃(特急つがる5号)→19:04頃大館 ※3


※1 約3分遅れ

※2 発車約3分遅れ、到着約23分遅れ

※3 約5分遅れ