前回記事はこちら。
http://ameblo.jp/impactdeepm26/entry-11788423387.html
うるま市の安慶名から、勝連半島方面へバス停2つ分の徒歩の旅。
具志川バスターミナルにやってきました。
周辺は、3階~5階建てくらいのマンションやアパートが多い住宅地です。
【④具志川BT9:40→(21番・那覇行)→10:00コザ】
具志川BT始発の21番で、沖縄市方面へ向かいます。
この21番は、おおむね30分間隔での運転。
うるま市具志川~那覇間を、ほぼ鉄道敷設予定ルート沿いに走るバスです。
具志川BTから20分ほど、沖縄市のコザで下車。
ここらへんは那覇方面へ近づくにつれ、都会になっていく感じです。
他市町村と合併して沖縄市となる前は、
全国唯一のカタカナ市名「コザ市」だったところです。
ここから、沖縄市のもうひとつの中心地の胡屋(ごや)まで
バス停3つぶん歩く予定でしたが、坂が急だったので一つぶんで断念(笑)
【⑤安慶田(あげだ)10:10→(23番・那覇行)→10:28普天間】
21番と同様、うるま市具志川と那覇を結ぶ23番。
運転本数も多く、ラッシュ時には特急便も運転される主要路線です。
沖縄ではまだ少ない、ノンステップ2扉車でした。
ただ沖縄のバスは、那覇市内線を除いて前乗り前降り。
「いらない子」な後扉は塞がれて、座席が設置されていることが多いです。
ただこの車は中古じゃなさそうだし…
だったら最初から1扉車にすればいいじゃんという疑問が…
バスは大変に賑わっている沖縄市胡屋を抜けて、
北中城村(きたなかぐすくそん)のキャンプ瑞慶覧(ずけらん)の横を走ります。
沖縄市(コザ)~宜野湾市~浦添市~那覇市の25キロは、
圏内人口80万を抱える沖縄本島の中心部。
これは政令指定都市並みの数字です。
この数字だけ見ると、むしろ鉄道がなくてどうやって
公共交通が成り立っているのか疑問にさえ思います。
北中城村を抜けて、宜野湾(ぎのわん)市に入った普天間で下車。
ここから那覇方面は、普天間基地の
東側を通るルートと西側を通るルートに分かれます。
23番は東側経由なので、ここで鉄道計画ルートに近い
西側経由のバスを待ちます。
…まあ、鉄道計画は普天間基地返還前提のもので、
跡地に主要駅を作る予定なのですが。
【⑥普天間市場入口10:48→(90番・那覇行)→11:00長田】
これまた具志川BTと那覇BTを結ぶ路線である、90番に乗車です。
ただこのバスは具志川~胡屋で遠回りをするせいか、
10分以上遅れて到着しました。
…ということを、この記事を書くために
時刻表を見て初めて知りましたw
なんせ、ここの区間も全系統合わせて1時間10本以上
バスがやってくるので、時刻表なんて気にしてませんでしたので(笑)
このままゴールの那覇へ直行してもよかったのですが、
できるだけ敷設計画に近い普天間基地沿いを通るため
同じ宜野湾市の長田バス停で下車。
【⑦沖縄国際大学入口11:41→(98番・道の駅豊崎行)→12:21旭橋】
長田バス停から一つ分歩いて、アンカーになる98番に乗車。
琉球大学から那覇BT横の旭橋バス停を経由して、
豊見城市(とみぐすく・那覇市のとなり)の豊崎まで行く路線です。
バスはすぐ浦添市に入って、国道331号バイパスを快調に走ります。
那覇市に入った古島駅前からはモノレール沿いを走り、国際通りへ。
平日昼間でも渋滞していた国際通り、
ゴールの旭橋は定刻10分遅れでの到着でした。
うるま市具志川から先は、北中城村のキャンプ瑞慶覧を除いて
ずっと住宅密集地を走った今回のバスの旅。
沖縄市コザ~北中城村瑞慶覧~宜野湾市普天間
~浦添市~那覇市中心部~那覇空港の鉄道は必要だよ、ゼッタイ。






































































