放浪鴎の「ロッ鉄な日々」 -10ページ目

放浪鴎の「ロッ鉄な日々」

千葉ロッテマリーンズ、FC町田ゼルビア、鉄道(乗り鉄)が主なブログであります。

前回記事はこちら。

http://ameblo.jp/impactdeepm26/entry-11788423387.html


うるま市の安慶名から、勝連半島方面へバス停2つ分の徒歩の旅。

具志川バスターミナルにやってきました。

周辺は、3階~5階建てくらいのマンションやアパートが多い住宅地です。


【④具志川BT9:40→(21番・那覇行)→10:00コザ】

具志川BT始発の21番で、沖縄市方面へ向かいます。


この21番は、おおむね30分間隔での運転。

うるま市具志川~那覇間を、ほぼ鉄道敷設予定ルート沿いに走るバスです。

具志川BTから20分ほど、沖縄市のコザで下車。


ここらへんは那覇方面へ近づくにつれ、都会になっていく感じです。

他市町村と合併して沖縄市となる前は、

全国唯一のカタカナ市名「コザ市」だったところです。


ここから、沖縄市のもうひとつの中心地の胡屋(ごや)まで

バス停3つぶん歩く予定でしたが、坂が急だったので一つぶんで断念(笑)


【⑤安慶田(あげだ)10:10→(23番・那覇行)→10:28普天間】

21番と同様、うるま市具志川と那覇を結ぶ23番。

運転本数も多く、ラッシュ時には特急便も運転される主要路線です。


沖縄ではまだ少ない、ノンステップ2扉車でした。


ただ沖縄のバスは、那覇市内線を除いて前乗り前降り。

「いらない子」な後扉は塞がれて、座席が設置されていることが多いです。


ただこの車は中古じゃなさそうだし…

だったら最初から1扉車にすればいいじゃんという疑問が…

バスは大変に賑わっている沖縄市胡屋を抜けて、

北中城村(きたなかぐすくそん)のキャンプ瑞慶覧(ずけらん)の横を走ります。


沖縄市(コザ)~宜野湾市~浦添市~那覇市の25キロは、

圏内人口80万を抱える沖縄本島の中心部。

これは政令指定都市並みの数字です。


この数字だけ見ると、むしろ鉄道がなくてどうやって

公共交通が成り立っているのか疑問にさえ思います。

北中城村を抜けて、宜野湾(ぎのわん)市に入った普天間で下車。


ここから那覇方面は、普天間基地の

東側を通るルートと西側を通るルートに分かれます。


23番は東側経由なので、ここで鉄道計画ルートに近い

西側経由のバスを待ちます。


…まあ、鉄道計画は普天間基地返還前提のもので、

跡地に主要駅を作る予定なのですが。


【⑥普天間市場入口10:48→(90番・那覇行)→11:00長田】

これまた具志川BTと那覇BTを結ぶ路線である、90番に乗車です。


ただこのバスは具志川~胡屋で遠回りをするせいか、

10分以上遅れて到着しました。


…ということを、この記事を書くために

時刻表を見て初めて知りましたw


なんせ、ここの区間も全系統合わせて1時間10本以上

バスがやってくるので、時刻表なんて気にしてませんでしたので(笑)


このままゴールの那覇へ直行してもよかったのですが、

できるだけ敷設計画に近い普天間基地沿いを通るため

同じ宜野湾市の長田バス停で下車。


【⑦沖縄国際大学入口11:41→(98番・道の駅豊崎行)→12:21旭橋】

長田バス停から一つ分歩いて、アンカーになる98番に乗車。


琉球大学から那覇BT横の旭橋バス停を経由して、

豊見城市(とみぐすく・那覇市のとなり)の豊崎まで行く路線です。


バスはすぐ浦添市に入って、国道331号バイパスを快調に走ります。

那覇市に入った古島駅前からはモノレール沿いを走り、国際通りへ。

平日昼間でも渋滞していた国際通り、

ゴールの旭橋は定刻10分遅れでの到着でした。


うるま市具志川から先は、北中城村のキャンプ瑞慶覧を除いて

ずっと住宅密集地を走った今回のバスの旅。


沖縄市コザ~北中城村瑞慶覧~宜野湾市普天間

~浦添市~那覇市中心部~那覇空港の鉄道は必要だよ、ゼッタイ。


前回記事はこちら。

http://ameblo.jp/impactdeepm26/entry-11779910852.html



旅行3日目は、高速バスなら1時間半のところ、

7本の路線バスを乗り継ぎ5時間半かけて名護から那覇へ移動(笑)


というのは、こちら。

http://response.jp/article/2013/06/09/199699.html


(実現するかどうかはともかく)この鉄道計画線上に

できるだけ沿ったルートで移動することにした次第。


いわば、乗りバスで仮想乗り鉄しようってわけ(笑)


http://www.kotsu-okinawa.org/map_north.html 北部編

http://www.kotsu-okinawa.org/map_south.html 南部編


例によって、↑のサイトには大変お世話になりました(笑)

ホテル最寄り、まだ夜更け前の世冨慶バス停からスタート。


【①世冨慶(よふけ)6:58→(120番・那覇空港行)→7:36仲泊(なかどまり)】

スタートは名護から那覇空港まで、沖縄本島の

西海岸側の大動脈である国道58号にほぼ沿って走る120番。


オンボロですが、かつては高速バス用だったらしく

リクライニング、シートベルト付きの座席でした。


バスは名護市から、リゾート地として有名な恩納村を縦断。

通学の学生に加え、少人数ですが観光客の利用もありました。

読谷村(よみたんそん)との境の近い、仲泊で下車。


世冨慶発は定時だったバスですが、

渋滞は全くなかったにも関わらず到着は数分遅れ。

リゾート地の恩納村も、ここらへんは住宅地。


近くにあった個人商店が朝早くから開いていたので、

朝食用のパンを買ってそれを食いながら次のバスを待ちます。


【②仲泊8:07→(48番・東山(あがりやま)入口行)→8:19石川入口】

…動いているバスの撮影は、電車以上に難しい(笑)


本島中部の西海岸側(読谷村、恩納村)と東海岸側(うるま市石川地区)を

結ぶ唯一の路線である48番ですが、

運転本数は1時間~1時間半に1本しかありません。


実は世冨慶で1本後のバス(120番)に乗っても「時刻表上は」

このバスに間に合ったのですが、案の定遅れていて

時刻表を信じたらこのバスには乗れないところでしたw


こちらの車両は、いたってフツーのやや古めの路線バスでした。

車窓は、なだらかな丘陵地。


次への乗り換えバス停は東恩納ですが、このバスは定刻通り走っていましたし、

時間もあるので、名護市側に戻る形で一つ先の石川入口まで行ってみました。

その名のとおり、うるま市石川地区(旧石川市)の

中心部の外れみたいなところでした。


さらに時間が余ったので、

旧石川市の中心方面へバス停2つ分の「徒歩の旅」。


【③南栄(なんえい)入口8:48→(77番・那覇行)→9:03安慶名(あげな)】

名護~那覇を東海岸沿いに走る77番に乗り換え。

この車両も高速バスのお古のようでした。


運転本数は、名護市~うるま市まで同ルートを走る

22番と合わせて、30分~1時間に1本くらいです。


名護BTから、ここまで1時間ほど

走ってきているとあってバスは遅れ気味で到着。


「沖縄のバスは、とにかく時間通りに来ない」と悪評高いですが、

その理由は長距離路線が多いからではないでしょうか。


(時刻表上の)所要時間は多少伸びても、もう少し余裕を持った

ダイヤを組めば、そのような悪評も減ると思うのですが…

10分ほど遅れて到着したバス、遅れを引きずったまま安慶名に到着。


「慶」という字が画数が多くて判読しにくいからか、

バスの前面や横にある経由地表記は「安ゲ名」となっていました。

(勝連半島の「屋慶名」も「屋ケ名」と表記されるようです。)

この付近は旧具志川(ぐしかわ)市の中心で、

今現在はうるま市の中心でもあります。


安慶名から先は那覇へ向かう各方面からのバス系統が合流し、

全部合わせて昼間でも1時間に10本以上あるので、

時刻表は気にせず少し歩きの旅をしてみることにしました。


…次回に続く。

前回記事はこちら。

http://ameblo.jp/impactdeepm26/entry-11779907707.html



辺野古から先も、東海岸側を南下。

名護市→宜野座(ぎのざ)村→金武(きん)町→うるま市と進みます。


うるま市中心部の安慶名(あげな)までは、

22番&77番のバスと同ルート。

主要国道沿いとあって、鄙びてはいますが

それなりに活気のある街並みが続きます。


そのまま、うるま市の中心部を抜け、勝連(かつれん)半島へ。


旧与那城町の屋慶名(やけな)までは、一部区間を除いて

那覇方面からの27番227番80番と同ルート。

屋慶名からは、目的地でもある海中道路を渡ります!


勝連半島の屋慶名から平安座島(へんざじま)を結ぶ5キロ弱の道路。

勝連半島側にはきれいなビーチが広がっていたので、

少し車を降りてみました。



平安座島からはさらに、浜比嘉島へ立ち寄り。



平安座島は、ほとんど石油基地の島。


海中道路は、その見返りとして作られたようです。

さらに車を奥に進め、平安座島とほぼ地続きの宮城島へ。


宮城島に入った瞬間、あからさまに道路がショボくなるのがなんとも…

さらにその先、短い橋を渡って伊計島(いけいじま)の共同スーパーまで。


旧与那城町のJA前からここまでは、平安座バスが約2時間間隔。

伊計島の漁港から、宮城島とを結ぶ橋を撮ってみました。


もう日が沈みかけて、なかなかいい感じ。

名護までの帰りは、うるま市の東恩納から西海岸側の国道58号へ出て、

リゾート地として有名な恩納(おんな)村経由で。


鄙びてはいるものの、地元の人たちの生活の匂い東海岸側と

リゾート開発された西海岸側との対比が楽しめました。



【このルートを路線バスで行くと…】

辺野古→(22番・77番)→安慶名→(80番)→JA与那城前→

(平安座バス)→伊計共同売店前→(平安座バス)→JA与那城前→

(80番)→安慶名→(22番・77番)→東恩納→

(48番)→谷茶→(20番・120番)→世冨慶


一応、前回記事はこちら。

http://ameblo.jp/impactdeepm26/entry-11779907707.html



今回は番外編。


内地人には理解不能な地名の多い沖縄の中でも、

それが際立って多いヤンバルの珍名バス停さんを集めてみました。


【本部町・70備瀬線、76瀬底線】

『第二ウジュン原』


いきなり強烈ですw

ウジュン+原って…ウジュンってなんだよ、ウジュンって。



【本部町・70備瀬線、76瀬底線】

『クカルビ』


美味しそうな名前ですが、周辺は森林しかありません。

隣の『ヤナジャ』も、なかなかポイント高いです。



【本部町・65本部半島(渡久地)線、66本部半島(今帰仁)線、70備瀬線】

『メージャフ』


もはや名前の由来を調べようという気さえ起こりませんw



【本部町・65本部半島(渡久地)線、66本部半島(今帰仁)線】

『具志堅』


用高。



【大宜味村・67辺土名線、73川田線】

『第二津波』


今のご時世、洒落にならんネーミングです。

しかもバス停のすぐ横は海ですぜw


もちろん、となりのバス停は『第一津波』

しかし、残念ながら(?)「つは」と読みます(笑)



【東村・73川田線】

『イノガマ』


沖縄でガマといえば、天然の洞窟を指すんですが。

イノってなに?イノって…



【東村・73川田線】

『車』


いや、あんたバス停でしょ?w

それとも、バスも車のうちってか?ww



【恩納村・20名護西線、120空港名護西線】

『伊武部』


一部マニアに有名な「おんなのいんぶ」



…以上、下ネタで終わりであります(笑)



前回記事はこちら。

http://ameblo.jp/impactdeepm26/entry-11779904480.html



今回は沖縄本島最北端の奥集落から、東海岸側を南下します。

人口希薄なヤンバル。


それでも観光イメージが強い西海岸側は多少は活気がありましたが、

東海岸側の県道70号に出ると、本当に無人地帯ばかりです。

対向車もほとんど通らず、たまに通るのはツーリングのバイク。


道もそれなりに整備されていますが、

急なカーブが多くアップダウンも激しいので、あまりスピードが出せません。


国頭村内は楚洲(そす)、安田(あだ)、阿波(あは)といった

本当に小さな集落があるのみです。

ヤンバル3村の東側に位置する、

パイナップルと宮里藍で有名な東村の高江共同店。


ここから南は、民営バス路線が復活。


といっても、高江から村の中心の平良(たいら)を経て、

その先は西海岸側の大宜味村に出て名護BTに行く73番。


平良近くの村役場から名護市の東海岸側の小集落を通って

名護BTに行く78番、どっちも1日3往復のみの過疎路線です。


しかし南へ向かうにつれ、交通量もそれなりに増えます。


そして、名護BTからうるま市へ行く22番、さらに沖縄市などを経て

那覇まで行く77番の名護市内の主要停留所がこちら。

いま話題の辺野古(へのこ)です。


「人口過密地帯の普天間基地を過疎の辺野古に移設しよう。」

てな感じで報道されているので、どんな田舎かと思いきや。

それまで、ヤンバルの大自然を見てきたせいかもですが、

それなりに人口のありそうな集落に見えました。


まあ、米軍関係者も多いのかもしれませんが。

辺野古で目立ったのは、このような公共工事と

集落規模に釣り合わないような立派な公共施設の数々。


本題と外れるのであまり詳しくは書きませんが、

やっぱりそれなりに恩恵受けてるんじゃん。


原発問題と同じようなものですな。



【今回のルートを路線バスで行くと…】

http://www.kotsu-okinawa.org/map_north.html

奥→(路線バスなし)→楚洲→(国頭村営)→安波→(路線バスなし)

→高江→(73番)→平良→(78番)→二見入口→(22番or77番)→辺野古


前回記事はこちら。

http://ameblo.jp/impactdeepm26/entry-11779899719.html





今回は名護市真喜屋から、沖縄本島の西海岸沿いを走る

国道58号をひたすら北上します。




車窓左手に美ら海を見つつ名護市を抜け、

日本一の長寿の村として有名な大宜味(おおぎみ)村へ。


ヤンバルクイナで有名な沖縄本島北部、所謂「ヤンバル」。


実はどの地域を「ヤンバル」と呼ぶか明確な定義はないらしいのですが、

名護市以北の大宜味、東、国頭の3村は「ヤンバル3村」とも呼ばれる、

いわば「ヤンバル最深部」とも言うべき地域です。


名護BTから国道58号沿いに大宜味村を抜け、

沖縄本島北端の国頭(くにがみ)村の南西部にある辺土名(へんとな)までは、

67番(辺土名線)が約1時間間隔で走っています。

その終点、辺土名バスターミナル。


バスターミナルといっても、ただの折り返し所兼駐車場です(笑)

その周辺、辺土名地区。役場もある国頭村の中心地です。


ここから先は目立った集落もなく、ただひたすら海と山があるだけ。

沖縄本島最北端の辺戸岬(へどみさき)にやってきました。




「記念碑」ではなく「闘争碑」というのが何とも、

沖縄人の複雑な心境を表していると思います。


そのすぐ近く。

沖縄と、鹿児島県最南端の与論島との友好記念碑的なもの。

晴れた日には、ここから与論島がよく見えます。


国道58号は、この付近から進路を東へ変えます。

ヤンバルクイナ注意看板。


近い将来の絶滅が確実視されているヤンバルクイナ、

その一因は轢死(ロードキル)だそうです。


辺土名から3往復ある村営バスは、本島最北端の集落である奥が終点。

バス終点のすぐそばにある、奥共同店。


共同店(共同売店、共同スーパーとも呼ぶ)とは、

沖縄県や奄美諸島にある

僻地の地域住民がお金を出し合って運営しているお店。


この奥共同店はその元祖で、100年以上の歴史があります。


かつて共同店は沖縄全域にあったらしいのですが、

本島南部や中部では既に絶滅。

ヤンバルや離島でも過疎化や交通網の発達で

運営が苦しいところが多いそうです。


もちろん余所者でも利用できるので、

ここでドリンクやお菓子を買って一休止。

那覇市から伸びる国道58号も、この付近が終点。


次回は東海岸側を南下します。



【このルートを路線バスで行くと…】

http://www.kotsu-okinawa.org/map_north.html

真喜屋→(67番)→辺土名→(国頭村営バス)→奥


前回記事はこちら。

http://ameblo.jp/impactdeepm26/entry-11779072565.html



沖縄旅行の2日目(2月23日)は、

名護のホテル近くでレンタカーを借り、ドライブ。


乗り物好きとしては、できるだけ路線バスで

回りたかったんですが、人口が少ない沖縄本島北部の

路線バスは1時間に1本あればまだいいほう。


1日2~3本しかない路線や、路線バスそのものがない

地域も多いので、やむなくレンタカーの旅に…


まずは手馴しに、前日に77番のバスで通った

名護の旧市街地をゆっくりと進みます。

道路のド真ん中にある大木。


これはガジュマルという木だそうで、名護市のシンボルにもなっているそうです。

鄙びた商店街。


まだ8時すぎだったので開店していない店も多いのでしょうが、

空き店舗もかなり多そうな感じです。

その後は両方合わせて1日7往復の70番や76番のバスに

乗ったつもりになって、名護市の西にあたる

本部(もとぶ)半島をほぼ縦断する県道84号を進みます。


パイナップルパークなんて面白そうな場所もありましたが、スルー。

本部町の海側へ出て、海沿いに国道449号から県道114号へ。


この本部半島海沿いは、名護BTからの循環路線である

反時計回りの65番と時計回りの66番が各30分~1時間間隔。


今や沖縄一の観光スポット、美ら海水族館にやってきました。


名護市中心部からはクルマで40分、路線バスで1時間といったところでしょうか。

水族館の向こうは、その名のとおりの美ら海。


でも、美ら海水族館もスルー。

そんなに興味ないし、行きたいところは他にもっとあるし(笑)


先を急いで、クルマは本部半島北側の今帰仁(なきじん)村へ。

「行きたいところ」の一つが、ココ。


屋我地島(やがじしま・沖縄本島や本部半島とほぼ地続き)と、

古宇利島(こうりじま)を結ぶ古宇利大橋、約2キロ。


橋を渡って、小さい古宇利島を一周。

古宇利島側から見た古宇利大橋。


帰りは、名護から屋我地島の運天原(うんてんばる)まで

1日6往復走る72番のバス沿いを走ります。


余談ですが、九州や沖縄に多い「○○原」という地名、

これは「はら」ではなく「ばる」と読みます。


「ヤンバル」も、漢字で書くと「山原」。

沖縄本島の西海岸側の大動脈である、国道58号の真喜屋交差点に出ました。


72番のバスはここを右折し名護へ向かいますが、今回は左折。

やんばる最深部へ向かいます!



【このルートを路線バスで行くと…】

http://www.kotsu-okinawa.org/map_north.html

名護市中心部→(70番or76番)→渡久地→(65番)

→天底入口→(路線バスなし)→古宇利島

→(路線バスなし)→運天原→(72番)→真喜屋小学校入口




前回記事はコチラ。

http://ameblo.jp/impactdeepm26/entry-11779066114.html



公式案内では名護BTから徒歩10分とありますが、実際には5分程度。

かなり年季の入った名護球場が、今回の旅行の第一目的地。




ネット裏からの全景。


収容人員は4000人程度、ネット裏と内野席は背もたれなしの独立席。

ベース後方の内野と外野は芝生席です。


外野のすぐ向こうは名護湾で、レフト後方にはタダ見ゾーンもあります(笑)

球場入ってすぐ見つけたのが、今話題のアジャ井上。圧倒的な存在感w


この日は途中出場、「名護湾狙え」コールも出ましたが、残念ながら2タコ。

コーチに野次られながらファールフライキャッチの練習をしていた江村。

この日は出場機会なし。






今年はやってくれないと困る清田。

途中出場でしたが、打席ではいいとこなし。


3塁側横の運動場では、唐川や益田が軽めの調整をしていました。

スタメンはご覧の通り。


新応援歌三人衆が揃ってスタメン。

外野には応援団もいましたし、いい練習になったかな?(笑)


さてこの試合、個人的注目は先発のドラ1ルーキー石川。

3回をホームランでの1失点と無難な結果。


(まだ寒いからかもしれないですが)思ったより球は速くなく、

打者との駆け引きやコントロールで勝負するクレバーなタイプといった第一印象。


もうひとり注目したのは、ショートに入った新外国人のクルーズ。


こちらも寒さのせいか動きがやや硬いように感じられましたが、

グラブ捌きが上手そうですし、肩も強そうです。

試合は、このような残念な結果。


石川、西野、大谷の好投は収穫でしたが、松永、中後が大乱調。

元から期待してない中後はともかく、松永は心配です。


打線もお寒い限りでしたが、

次の日のコザでの広島との練習試合では大爆発。

打線は水物とはよく言ったものです(笑)


打線も寒かったけど、沖縄とはいえ2月の曇天。

スタンドも寒かった試合でした。


海沿いなので風も強く、沖縄に着いたら用無しと思っていた

厚手のジャンパーを持っていってよかったです。



【名護BT(77番・名護東(辺野古)線・那覇行)→世冨慶】

試合後は名護BTに戻り、路線バスでホテル最寄りの

世冨慶(よふけ)バス停まで名護市旧市街地を10分余りのプチ乗りバス。


旅行1日目は以上、2日目は次に続く!

3泊4日(+@)の沖縄旅行から帰ってまいりました。


今回、かなり書く事が多いので

しばらくはこの旅行記の記事になると思いますが、

よろしければお付き合い下さいませm(_ _ )m


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


22日(土)の朝早い飛行機に

乗らなきゃいけなかったので、21日の夜から行動開始。


羽田空港近くの某横インに、タダ券宿泊。


22日は5時起きで、5時半発のホテルの無料送迎バスで羽田へ。


【羽田空港6:20(SKY511便)→9:20那覇空港】

貧乏人の味方、空印でいざ那覇へ!



3時間の空旅、ほぼ爆睡でありました(笑)



空港の外に出ると、こんな歓迎を受けましたw


空港から那覇市内に行くにはモノレール(ゆいレール)が

便利ですが、今回の目的地はここから70キロ先の名護。


【那覇空港9:45(111番・高速バス名護行き)→11:30名護BT】

30分間隔で運転されている、沖縄自動車道経由の名護行きバス。


なお111番とは、沖縄本島内ほぼ全ての

バス路線を運行する民間4社共通の系統番号です。


鉄道がモノレールしかない関係上、長距離路線が多く

行き先が同じでも経由地や所要時間が全然違うケースが多いので、

沖縄本島のバスに乗る際は行き先ではなく系統番号で判断します。


空港~名護の高速バスは唯一の4社共同運行路線で、

この便は琉球バス交通の担当便でした。

(他の共同運行路線も含め、

時刻表には担当会社は書かれていません。)


空港からの乗客は10名ほど。

10分ほどで、旭橋駅横の那覇BTに到着。


那覇市内から市外へ行くバスは系統番号200番台の路線以外、

即ちほぼ全てが那覇BT始発か、ターミナル横の旭橋バス停を経由します。


ここで、乗客約5名追加。


この先もしばらく一般道を通り、空港から30分走ってやっと高速へ。

高速道路上にも比較的多くのバス停があり、乗降客も数名いました。


…と、これはまだいいんですが。

広島カープのキャンプ地で、この日はオープン戦が開催された

コザしんきんスタジアム近くの沖縄南ICでは高速道路上にバス停が

設置できないのか、わざわざ料金所を出た先のバス停に立ち寄ります。


ここでイカニモ客を含め、約半数が下車。


この沖縄南ICから先は、ICごとに料金所の外に出るので

高速バスの割には結構時間がかかります。


沖縄自動車道は、名護市中心部手前の許田(きょだ)が終点。


その先は左手に名護湾を見つつ、国道58号を北上します。



空港から1時間45分で、終点の名護BTに到着。

バスターミナルというより、車庫兼営業所に乗り場が併設されている感じです。


那覇市中心部や許田ICから先は渋滞すると聞いていましたが、

この日は目立った混雑もなく、ほぼ定時運転でした。


さあ、ここから第一目的地へ向かいます。


…てなところで、次に続く。


そろそろ、フリースペース欄を

2014年バージョンに書き換えたいと思いまして。


これまで載せてたものを転記しただけの記事です。


2014年のマリーンズ参戦。


まず、来週の名護でのオープン戦は確定。


大宮、北九州の地方開催、北九州に絡めて7月の福岡。

福岡と同じく日本一の2010年以来になる札幌。(5月が有力か?)


ここまでが最優先事項。


あとは6月に名古屋、8月に大阪と仙台に行けたら…

現状、てなところであります。


◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇


千葉ロッテマリーンズ 2013年 オープン戦

2013.03.12(火) 西武ドーム (対 埼玉西武)○4-3
2013.03.17(日) QVCマリン(対 ●賣)●2-5
2013.03.24(日) ナゴヤドーム(対 中日)○6-0


千葉ロッテマリーンズ 2013年 公式戦

2013.03.30(土) QVCマリン(対 オリックス・渡辺俊)○5-4
2013.04.09(火) QVCマリン(対 埼玉西武・吉見)○3-2
2013.04.21(日) QVCマリン(対 東北楽天・吉見)○9-5
2013.04.23(火) ☆西武ドーム(対 埼玉西武・西野)●0-8
2013.04.24(水) 西武ドーム (対 埼玉西武・藤岡)●2-7
2013.04.28(日) QVCマリン(対 福岡ソフトバンク・大嶺)●0-3
2013.05.08(水) QVCマリン(対 埼玉西武・西野)○8-4
2013.05.11(土) QVCマリン(対 東北楽天)雨天中止
2013.05.14(火) 東京ドーム (対 ●賣・西野)○5-3
2013.05.18(土) 神宮    (対 東京ヤクルト・成瀬)●3-5
2013.05.19(日) QVCマリン(対 広島・大嶺)○7-0
2013.05.20(月) QVCマリン(対 広島・西野)○3-2
2013.05.23(木) QVCマリン(対 阪神・唐川)●1-7
2013.05.25(土) 横浜    (対 横浜DeNA・成瀬)○9-4
2013.06.01(土) QVCマリン(対 ●賣・成瀬)○3-2
2013.06.05(水) マツダ   (対 広島・阿部)○5-3
2013.06.06(木) 尾道    (対 広島・唐川)●1-4
2013.06.08(土) 甲子園   (対 阪神・成瀬)●1-3
2013.06.09(日) 甲子園   (対 阪神・大嶺)●3-4
2013.06.12(水) QVCマリン(対 横浜DeNA・西野)●0-3
2013.06.15(土) QVCマリン(対 中日・成瀬)●8-10
2013.06.16(日) QVCマリン(対 中日・大嶺)○9-5
2013.06.22(土) QVCマリン(対 北海道日本ハム・成瀬)●2-4
2013.06.29(土) QVCマリン(対 福岡ソフトバンク・西野)○3-2
2013.07.05(金) 西武ドーム (対 埼玉西武・グライシンガー)●2-7
2013.07.06(土) 西武ドーム (対 埼玉西武・西野)●3‐7
2013.07.15(祝) QVCマリン(対 福岡ソフトバンク・ゴンザレス)●2-6
2013.07.24(水) ☆西武ドーム(対 埼玉西武・古谷)○4-1
2013.07.25(木) 西武ドーム (対 埼玉西武・唐川)●4‐11
2013.07.26(金) Kスタ   (対 東北楽天・グライシンガー)●2-3
2013.07.27(土) Kスタ   (対 東北楽天・ゴンザレス)●1-8
2013.08.03(土) ほっと神戸 (対 オリックス・上野)○7-4
2013.08.04(日) ★ほっと神戸 (対 オリックス・西野)○7-3
2013.08.13(火) QVCマリン(対 東北楽天・古谷)○3-0
2013.08.17(土) QVCマリン(対 オリックス・大谷)●1‐8
2013.08.18(日) QVCマリン(対 オリックス・古谷)○3-1
2013.08.31(土) QVCマリン(対 北海道日本ハム・グライシンガー)○7-5
2013.09.01(日) QVCマリン(対 北海道日本ハム・大谷)○4-3
2013.09.07(土) QVCマリン(対 埼玉西武・松永)○3-0
2013.09.15(日) 西武ドーム (対 埼玉西武・古谷)●2-3
2013.09.16(祝) 西武ドーム (対 埼玉西武)荒天中止
2013.09.17(火) QVCマリン(対 オリックス・唐川)●4-10
2013.09.21(土) QVCマリン(対 福岡ソフトバンク・松永)○15-4
2013.09.22(日) QVCマリン(対 福岡ソフトバンク・古谷)○1-0
2013.09.29(日) 西武ドーム (対 埼玉西武・古谷)●5-6
2013.10.01(火) QVCマリン(対 埼玉西武・藤岡)●2-4
2013.10.05(土) QVCマリン(対 オリックス・古谷)○8-3
2013.10.06(日) QVCマリン(対 オリックス・唐川)●1-3
2013.10.08(火) ☆西武ドーム(対 埼玉西武・成瀬)●2-10

47試合 23勝24敗


千葉ロッテマリーンズ 2013年 クライマックスシリーズ(1st)

2013.10.12(土) 西武ドーム (対 埼玉西武・古谷)○11-1
2013.10.13(日) 西武ドーム (対 埼玉西武・松永)●0-15
2013.10.14(祝) 西武ドーム (対 埼玉西武・唐川)○4-1

千葉ロッテマリーンズ 2013年 クライマックスシリーズ(Final)

2013.10.20(日) Kスタ宮城 (対 東北楽天)雨天中止




千葉ロッテマリーンズ 2013年 2軍戦

2013.04.09(火) QVCマリン(対 北海道日本ハム・古谷)○4‐3
2013.04.14(日) ロッテ浦和 (対 横浜DeNA・大嶺)●2‐3
2013.04.27(土) ジャイ球  (対 ●賣・阿部)○11-2
2013.05.03(祝) 西武ドーム (対 埼玉西武・植松)○14-1
2013.05.08(水) QVCマリン(対 東京ヤクルト・グライシンガー)○3-0
2012.05.29(水) ☆横須賀  (対 横浜DeNA・植松)○12-8
2012.06.12(水) QVCマリン(対 横浜DeNA)雨天中止
2013.08.10(土) 横須賀   (対 横浜DeNA・大嶺)●4-6
2013.09.28(土) ジャイ球  (対 ●賣・成瀬)●4-5



FC町田ゼルビア 2013年 JFLリーグ戦

2013.03.10(日) 町田市陸  (対 福島ユナイテッド)●0ー1
2013.03.16(土) 相模原麻溝 (対 SC相模原)○4-1
2013.03.31(日) 町田市陸  (対 ホンダロック)△0-0
2013.04.07(日) 町田市陸  (対 HOYO大分)○1-0
2013.04.20(土) 町田市陸  (対 ブラウブリッツ秋田)○2-0
2013.05.01(水) 町田市陸  (対 藤枝MYFC)○3-0
2013.05.04(土) 武蔵野   (対 横河武蔵野)○1-0
2013.05.12(日) 町田市陸  (対 FC琉球)●3-4
2013.05.26(日) 町田市陸  (対 佐川印刷)△0-0
2013.06.02(日) ニッパツ  (対 YSCC)△1-1
2013.06.23(日) 町田市陸  (対 AC長野パルセイロ)●0-4
2013.07.07(日) 藤枝サ   (対 藤枝MYFC)●0-1
2013.07.14(日) 町田市陸  (対 横河武蔵野)△2-2
2013.08.11(日) 町田市陸  (対 YSCC)○3-2
2013.09.14(土) 都田    (対 Honda FC)●0-3
2013.10.26(土) 町田市陸  (対 カマタマーレ讃岐)○2-1
2013.11.10(日) 町田市陸  (対 ツエーゲン金沢)○2-1
2013.11.24(日) 味スタ西  (対 SC相模原)●1-2


☆試合途中から
★試合途中