クリエイターの弁当 -23ページ目

クリエイターの弁当

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静岡県の駿河湾にある由比漁港は桜海老で有名だが、シラス漁も盛んだ。シラスはカタクチ鰯の稚魚だが、2cmまでのものがシラスということだそうだ。実は小さいながらもふっくらして食べ応えがある。なんといってもカルシウムが多いのがいい。

卵と合わせたおかずは栄養効果抜群でなんとなく健康な感じがする。


材料

シラス 50

卵 1

バター 5

塩 少々

コショウ 少々

ケチャップ

キャベツ 少々

ピーマン 1

トマト 41

鮭 切り身21

ウインナー 1

作り方

オムレツ

バターを入れたフライパンを熱し、塩とコショウで下味をつけた溶き卵を入れて半熟状態にする。そこにシラスを投入し卵を半円に成型する。千切りしたキャベツの上に盛り付けケチャップを上にかける。

その他

 鮭の切り身を遠火の強火で焼く。ピーマンは食感を出すために縦に細切りしてオリーブオイルで炒め、塩と胡椒で味付けする。トマトはサイ切りして塩とオリーブオイルで味付けする。

実作業時間 30



今日のメインはピーマンの肉詰めだが、自慢したいのがトウモロコシの天ぷらだ。トウモロコシの粒を熱した油に入れると弾けてしまうが、メレンゲで和えると爆発を避けられるということで試すと、おいしい天ぷらに仕上がった。これはいける。


材料

コーン 50

卵 2

塩 少々

コショウ 少々

揚げ油 適量

ピーマン 1

合挽き肉 60

鮭 切り身21

キュウリ 少々

ミニトマト 2個 5

作り方

天ぷら

トウモロコシの粒を卵のシロミをホイップしたメレンゲで和え、180度に熱した揚げ油で揚げる。に盛り付けケチャップを上にかける。

ピーマン肉詰め

 合挽き肉に溶き卵と塩、コショウを加えてよくこねたらしばらく寝かせる。ワタを取ったピーマンの内側に片栗粉を施し、そこに肉を詰める。肉の表面に溶き卵をつけたらオリーブオイルを引いて熱したフライパンで20分焼く。

その他

 鮭の切り身を遠火の強火で焼く。キュウリは名鍋に薄切りし、身にトマトは流水で水洗い。余った溶き卵を塩と胡椒で味付けして卵焼きを作る。

実作業時間 45



エーゲ海沿いの人々のお袋の味といえばムサカということらしい。ミートソースをベースに野菜を入れ、ホワイトソースをかけ、チーズを乗せてオーブンで焼く料理だ。ナス、ズッキーニー、ジャガイモ、トマトのハーモニーが懐かしい味に思えてくる不思議な料理だ。


材料

合挽き肉 80

トマト 21

ワイン 100cc

塩 少々

コショウ 少々

ナス 21

ズッキーニー 21

ジャガイモ 21

ホワイトソース 30

玉ネギ 1

チーズ 30

作り方

ムサカ

オリーブオイルを引いて熱したフライパンで合挽き肉と玉ネギを炒め、そこにさいの目に切ったトマトと赤ワインを加えて煮込みミートソースを作る。塩、コショウで味を調える。一口大にカットしたジャガイモ、ズッキーニー、ナスを素揚げする。グラタン皿にホワイトソースをそこに入れ、そこに素揚げした野菜を入れ、その上にミートソースをかける。ミートソースの上に溶けるチーズを乗せて220度のオーブンで20分焼く。

実作業時間 60