新玉ネギで串カツを作ったところ、やっぱり違う。玉ネギの甘さが豚肉の奄美を引き立ててくれる。難点は豚ロース1枚分で串カツを作っても弁当箱には入りきれないところだ。揚げ物に合わせてキャベツの千切りと切り干し大根、カツで余った溶き卵で作った卵焼きを添えた。
材料
豚ロース肉 1枚
玉ネギ 2分1個
塩 少々
胡椒 少々
小麦粉 大さじ3
卵 1個
パン粉 大さじ4
揚げ油 適量
切り干し大根 30g
しょう油 少々
砂糖 小さじ2
ミリン 少々
調理酒 大さじ2
キャベツ 適量
プチトマト 1個
串カツ
潮、故障を施したロースカツを4等分する。玉ネギを1.5ミリ幅の串切りしてロース肉と一緒に串刺しする。小麦粉を施し、溶き卵に通したらパン粉を全体にまぶし、170度の揚げ油で8分揚げる。
その他
油を引いたフライパンで余った溶き卵に味付けして焼く。半熟状態になったら火を止めて余熱で焼く。切り干し大根を20分水で戻し、しっかり水を切ったら油を引いたフライパンで炒める。しょう油、砂糖、ミリンを加え、さらに調理酒を加えたら鍋蓋をして蒸す。水気がなくなったら出来上がり。キャベツを千切りして盛り付け、上にプチトマトを飾る。
実作業時間 30分


