GRヤリス GEN2 8DATサーキット&ヒルクライム仕様。
以前ECUを書き換え。
今回は、レボリューションさんちのスポキャタとイベンチュリさんちのエアークリーナー。
そう、GRヤリス界の3種の神器w ECU、レボキャタ、イベンチュリエアークリーナー。
良い創りですね。
さて。。。。GRヤリスのスポキャタ+フロントパイプは作業工数結構長いので手際よくやって行きましょ。
純正第一触媒、見るからに効率を阻害してます。
ココまでは結構短時間で進めるのですがw
センサー外して。
4WDのターボですからスペース的に作業しづらいのは仕方有りませんね。すっげー整備性悪いって訳では有りませんが、そこは4WDターボなりの整備性。
ボルト部分にスレッドコンパウンド塗布。
この車両は4千キロの車両ですからカジリ、固着等は有りませんでしたが、先の事を考えて、しっかりカジリ、サビ対策して置く。
サイレンサー部のクリアランスがかなり狭い。
熱持って膨張したらおそらく干渉する。
遮熱板を整形して逃げを作って置きました。
よし、組み付け完了(*˘︶˘*).。.:*♡
やっぱり1-2時間じゃちょいと足りないですね(汗)
続いてはイベンチュリのエアークリーナー。
定番ですね。カッコイィですね。
独創的な形状です。
そそられますw
ザ・アートオブ・エアーフロー。
・・・・・・イチイチカッコイィw
性能は皆さんもう周知の通り。
純正エアークリーナーの入口見たら、交換したくなりますよねw
バラして行きます。
この入口だもんねぇ。
おーぃ、そこのバンドさん、なぜ向こうに向いてるのw
サクション外して。
バンドさん、コッチ向きでしょw、ひっくり返して置きました。車上整備は絶対コッチ向きの方が良い。
イベンチュリさんちのサクション。
バンドがアッチ向いててやりづらいって事以外は難易度としてはさほど高く有りませんが高圧ポンプのカプラー等がサクションの近くに鎮座してますのでお気をつけて。
フィッティングも悪く有りません。うん、現状イベンチュリさんが1番いーよね。
エンジンルーム内の主張もいーわ♪
エンジン始動して、排気漏れ等確認し、エアークリーナー廻り再度点検して。
着地(*˘︶˘*).。.:*♡
アライメントもご依頼頂いておりますので次はアライメントね。
来週迄お時間頂いてますので、走行チェックはアライメント作業行ってから、楽しみですね~。
買おうかな。。。。後期のGRヤリス。。。。
国宝級に綺麗な86。無事車検通りました。
この86も。
このEK9も。
4スロ。
十数年前では考えられない事ですが、むしろ、、、、4スロの方が乗りやすいって事有るんです。この2台、シングルスロットルで同じ仕様だと少し気を使う感じの乗り味になりますが、4スロだとホントに普通にファクトリー内の移動も楽。
コレ、ホントの話なのですが、今日、このEK9乗って動かした時にね、ファクトリー内に2台EK9有って、この4スロフルチューンEK9と、ノーマルのシングルスロットルEK9。この4スロ何気に乗って動かした時、”あ。。。。。コッチが4スロの車両だったのね(汗)”って思いました、コレ、ホント。
乗りやすく、楽しい。4スロ。
制御系、そしてハイレスポンスインジェクター等、十数年前と全く違うチューニングの世界がソコには有ります。
街乗りで雑多なアクセルワークにもヌルっと付いて来ますし。踏めばキレが有る。
つくづく思います、良い時代になりました。。。。。
昭和終期~平成初期のクルマ、世に出るのが早すぎたのか、はたまたチューニングパーツ界の進化が一歩遅かったのか。アノ頃は上手にシンクロしなかった、今、絶妙に良い具合にシンクロする。
アノ頃もアノ頃なりに楽しかった。
でも、今、もっと楽しい。そう思います。
私も含めたオッサン達、アノ頃も楽しみましたよね、でも、今も楽しんで下さい(*˘︶˘*).。.:*♡
全てのお問い合わせは





































