MR-S、アブフラッグワイドボディキット K24R搭載依頼車両。
ナンバー取得。
クルマ好きの司法書士さんが”カッコイィですよね、このMR-S”って。確かにカッコイィ♡
まだ慣らしですが、いーですね~。トルクフルですねぇ、やっぱりMR-Sはこう有るベキですね~。K型載せて始めてMR-Sですねぇ。
1ZZ?そもそもスポーツエンジンでは有りません。実用エンジンを軽量ボディに載せたのがMR-S。
2ZZエンジン換装、1ZZよりはまだましですが。。。。。どちらかと言うとB18C-Rとの比較になりますよね。エンジンとしてはB18C-Rの方がいぃだろーなー。。。2ZZエンジンはシリンダーブロックの壁面が特殊なので中古エンジン持って来ても腰下オーバーホールを行うに当たりちょいとリスキーですよね。
戸田レーシングさんちの2ZZの2Lキット、ね?オーバーサイズピストンの設定無い。
距離浅いエンジンが入手出来た一昔前ならね。。。
パーツの選択肢もかなり少ないですし。。。。発展性が希薄。
と言う事で問答無用で今も昔もMR-SはK型有りきですよね。
温まるとセルの廻りが異様に弱い(汗)。。。。。
セルモーターリビルト品です。
コレだな、悪さしてたの。
交換。今の所改善されてますね。もう少し様子見て、慣らしの為オーナー様へ一度お返し。
遠方のオーナー様、ご安心下さい、慣らし代行も行っております。
整然とね。まだ補助アースがw、タワーバーをぐるぐるしてますがw
やっぱりカッコイィね。MR-S+K型エンジン。
EK9,B16B改1800cc ハイカムハイコンプ 4スロ仕様。
エアコンパワステ 車検対応マフラー 実走行セッティング。
悪い訳がなかろーw
いぃわ、4スロ。
良いわ、、、、ハイカムハイコンプ。
小気味よい、廻りを気にせず回せる音量もちょうど良い。
1人遊びも出来るし競争も出来る。ストリート仕様の真骨頂ここに有り♪
最終チェックしてオーナー様の元へ陸送ね。
大人気商品。
EA11、カプチーノ、ハルテックカプラーオンフルコンキット。
遂にエリート750の後継最新のNexus T2版製作。
エリート750から多くの進化が見られますが、大きな進化の1つがノックセンサー入力を搭載した事。
ノック監視機能と学習機能が使えます。
ハルテックのノック学習機能はリタードはもちろんノック出てない箇所はアドバンス(進角)機能有り♡ 一歩先行く補正/学習機能です♪
2台分製作。
お待ちのオーナー様、数日中には。しばしお待ち下さいませ。
S2000、ダイレクトコールドインテーク。
この場所ぢゃエンジンルームの熱喰う?純正のエアークリーナーはね確かに外気を導入するダクトが付いてますが、エアークリーナーボックス本体がラジエターとエンジンの間に有るんだよ。ボックス自体にすげー熱持つ。最初は私もエンジンとラジエターの間にオイルクーラー設置したくて、大丈夫かな~、なんて言いながらこの位置にエアークリーナー持って来たのがきっかけ。
コレがね、良いんですよ。ちなみにエアークリーナー脇に有る穴、純正のバンパーだとここから走行風は入って来ません、ですが。この穴の先には大きなスペースが有ります、更に完全にそのスペースは密閉されている訳では有りませんので、ラジエターの熱をゴリゴリボックスに当てるよりはこの位置が良い。ダクト引くと更に良い。
更に、このエアークリーナーに変更する事により、私んちのお家芸、ミッドマウントオイルクーラーのシステムが構築出来る。
そんな所にオイルクーラー置いて冷えるのか?冷えますよ♪。
逆にラジエターの前にオイルクーラー置いて、ラジエター冷えますか?となる。ただでさえフロント開口部狭い上にオイルクーラー鎮座させるとラジエターが冷えにくくなりますよ。オイルはね、一旦エンジンから離して上げるだけでもかなり違う。クーラー付けると当然冷える。オイルラインも短く出来るから油圧ドロップ最小限。ミッドマウントなのでオイルクーラー重量増による鼻先の重さを最小限に。
ね?全て合理的だw
大丈夫、冷えますから。
ちなみに、余談ですが、油温120度説。120度超でオイル機能不全に陥るていぅ、コレはね。。。。私の経験上、有ってるし違ってる。
スポーツオイルの性能はもっと上の温度が勝負だ。
120度をちょいと超えた位でメタル流す様なオイルはそもそもスポーツオイルでは無いのではなかろーか。と思ってます。
なので、120度超えて途端にメタル流れたってのはオイルチョイスミス、そのオイル使うならば120度説は正しい訳ですから油温を120度以下にキープする必要が有ります。
某オイルメーカーは、”え.140度超えた辺り位からがスポーツオイルの勝負ドコロでしょ。”って普通に仰ってました。
ワンメイクレース戦ってりゃ。。。。日常的に120度なんて超えてます。それでもメタルブローは経験した事有りません。ピストン溶けたり、コンロッド折れたりした事は有りますがwそれは明らかにオイルの責任では有りません。
年に何度かオイル銘柄変更して恐る恐るテストしますがw
今までメタルブローした事無いって事はそういう事なんです。
そのエンジン保護能力を担保した上で、トップスピードが、とか、立ち上がりが、とかの話になる事は言うまでも有りません。一発速いケド走行後エンジン開けたらメタルやべー、ってのは使いません。
オイルはね、各ショップ様、各オーナー様。推しオイル有ると思います。なので私はコレ使って。とか押し付ける事しません。オレはこのオイル良いって思うな、って表現しますし、何使ってるの?って問われたら答えますが、オイル選びも1つの楽しみ、1つ、1つ、楽しんでこそ趣味ですから。
ただし、エンジン開けた時に。”コレ、使ってるオイル危険だな。。。”って判断したらオーナー様に報告する様にしてます。
判断材料が多岐に渡るのが水物。だからこそ、難しくも、深く、そして面白い。
同じ粘度指数でもフィーリング変わりますものね。
やっぱり全て深いな、クルマってw
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