R35 GT-R dynoセッティング画像

R35,GTR。

ブリッツ4862GTR-750Rタービン。

強化燃料ポンプ。

サード900ccインジェクター

トラスト80mmサクションキット。

今回アクセスポートECU現車セッテング。

 

ブリッツ 4862GTR-750Rタービン

 

GT-R R35 BLITZ タービンパワーグラフ

 

R35 GTR BLITZ タービン仕様比較表

■ NORMAL / 4862GTR-750R比較
MAX POWER 489.8PS → 586.2PS [96.4PS UP!]
MAX TORQUE 695.9Nm → 925.1Nm [229.2Nm UP!]

■テスト車両仕様
エンジン:純正エアクリーナー・純正マフラー
インジェクター:700cc
燃料ポンプ:295L/h×2
Boost:1.2×100kpa

ブリッツさんちのWebサイトから情報拝借致しました、問題有りの場合ご一報下さいませ。

 

うん、私はこのブリッツさんちのタービン発売された時からこのタービン良いよ。って書いてました。

 

以前テスト車両MY08標準とMY14 NISMOの2台体制で色々とテストしました。

まずは。”スポリセ入ってるからECUチューニングは必要無い説”は全く間違い。

そもそも、ノーマルECUとスポリセってさほど変わらない。

どちらもギア毎のブースト補正が強すぎて3速位までかなり大人しい設定になってます。低いギアでブースト掛かり切らないのは”回せない”のでは無く”回して無い”だけ。しっかり低ギアからタービン使って上げるだけで全く別モノになります。

購入当初から私んちの2台はスポリセ入ってましたが、日産さんちのお膝元で有る以上そうなっちゃうかな。当然本気を出したらニスモさんはワークスですので私なんぞが書くデータよりも速いデータ作るんだと思います(汗)でも立ち位置上仕方有りませんね。

ブーストの設定然り、点火時期然り、バルタイ然り。兎に角マイルドにリミッターカットした、それがニスモのスポリセです。

”わしゃぁ、怖くて踏めんのよ。。。。”って方はスポリセで。

 

標準車は強化燃料ポンプとセンターパイプでトップエンドでインジェクター全噴射で570PS辺りでした、意外とね、気持ちイィよ、標準車のしっかり仕上げたブーストアップ仕様。

 

MY14ニスモはね。。。。私お恥ずかしながら、期待と実車のギャップとイチイチ”せっかくのニスモなのに”と言うなんだか妙な気持ちで心折れたw

なんてか。。。。脚1つ取ってもMY14ニスモは派手な演出系の硬さ。ボディ硬い、脚硬い、乗ってて疲れるの。気も使うし。。。標準と2台持ちでしたので気がつけば標準ばっかり乗って。。。。

脚変えるにもね、”ニスモなのにねぇ、コレ、、、、高価なんだろ?日産拘ってるんだろ?なのに。。。”ってなんなんでしょうね(汗)なんか妙な気持ちになって。乗り味に拘りがさほど感じられず、”単なる乗り味の悪い高級車”って私は思ってしまい。。。。しばし放置。カッコイィですけどねw

 

標準車の脚をアレコレ交換し、最終的にたどり着いたのは純正青ノルドリンクにMY08とMY13のスプリングの組み合わせ。

コレは良かった。角が無い、そして路面掴む。

すげーぜ日産。なんて思いながらw、標準車沼へw。

思えばニスモしか持って無ければニスモ沼だったかも知れませんw

飾りに置いてても勿体無いのでニスモは売却しました。

MY17ニスモは随分と洗礼されてましたね。

 

余談ですが、ホンダさんちのDC2 タイプR 96、発売当時ホントに全てがタイプRだった。演出系では無く、全てがホンダさんちの拘りだった。全てが楽しかった、それと比較するとMY14ニスモは違った。私に取ってただそれだけの理由だったのかも知れません。まぁ、、、、、、R35はスーパーカーとしての見方も有りますものねぇ。それも仕方有りません、R35ニスモもヤレば素晴らしいクルマで有りベース車両だと思います。

しかし、、、、、同じヤるなら標準車の方が肩の力抜いて乗れるってか。。。数年前の話ですが当時、脚はノルドリンク一択だなと思いました。

 

メインラインプロハブシャシダイナモメーター

今回セッティング依頼でした。

ガレージ伊藤さんち。

使うシャシダイはメインラインのプロハブ♪

 

COBB Accessport ECU現車セッティング中

昨日純正データを吸い出してバックアップ取って、夜なべして暫定データ製作しました、そのデータをインストール。

 

COBBアクセスポートでのトラブルシューティング

エアフロ校正。

 

アクセスポートECU現車セッティング

 

ECUセッティング用ノートPCと車内

(๑•̀ㅂ•́)و✧よしと、セッティング準備完了。

私んちはアクセスポートのプロライセンス持ってますのでフルコンと同じ様にリアルタイムセッティング可能です。

 

暫定データでは80mmエアフロとサードさんちのインジェクターの兼ね合いで燃料マップの設定通りにならなかったですねw

 

R35 GTRカスタムECUセッティング

数時間掛けてセッティングを行い。

うん、いーぞ♪、燃料合って来た。

もともと、先述の自社テスト車両でバルタイや点火はかなり走り込んで詰めたデータ持ってましたので燃料が決まりだしてからはどんどんパワー上げて行けましたね。

 

605.7PS/83.0dKgsM dyno計測結果

600PS超えて来たぞ(*˘︶˘*).。.:*♡

 

最終的に620PS♪でした。

 

メインラインのプロハブで620PS。触媒付きですのでブースト1.35kと1.5kで20PS程しか変わらないので排気の抜けが良ければもう少し出ますね。

しかし、ノーマルエンジンの1つのハード的壁が1.5k。パワー600PS超えてますので、、、、ブースト1.35~1.4k、パワー580PS辺りが全体的なまとめ方としては良いかと思います。プロハブ、辛口ですし。

オーナー様ディーラーさん入庫が条件との事ですので、それを考慮すればかなり完成度高いエンジン出力特性だと思います♪

シャシダイから下ろして、後日実走行行きますね。

 

 

EK9 B16B改1800cc 4スロ化バルブ加工

EK9,B16B改1800cc、4スロ化。

ヘッドが内燃機屋さんから帰還。

 

EK9 B16B改エンジン バルブ加工

 

エンジンのバルブシート加工

エキゾーストバルブ。

バルブリフェース修正、バルブシートカット。

外当たりは当たり前(*˘︶˘*).。.:*♡

エキゾーストバルブは熱を逃がしたいので基準値内は当然ですが太当たりで熱逃がす工夫を行っています。

 

EK9 B16B改エンジンのバルブとポート

 

バルブシートカットされたエキゾーストバルブ

インテークバルブ。

当然ギリギリまで外当たり設定でバルブを最大限大きく使う。

当たり面はエキゾーストバルブと比較すると細め。

全て指定、その指定通りにキッチリ仕上げてくれる内燃機屋さん最強w

 

バルブシートカットされたエキゾーストバルブ

 

EK9 B16B改1800cc 4スロ化バルブガイド

バルブガイド。強化品。

純正と比較すると戦闘的な形状です(*˘︶˘*).。.:*♡

出来る限り吸気の干渉にならない形状が素敵ね。

 

EK9 B16B改エンジンのバルブとポート

早速ポート加工。

 

EK9 B16B改ポート加工済みシリンダーヘッド

形状整形。

 

加工続きます。

 

AP1 S2000ミッション、パーツ交換作業

AP1,S2000 ミッションオーバーホール。

 

S2000 AP1ミッション内部洗浄

 

AP1 S2000ミッションオーバーホール

ミッションギアシステム摘出。

 

ミッションのキャッチマグネットに付着した鉄粉

 

ミッション内部の金属粉とオイル

 

ミッションオーバーホール時の金属粉

金属片が散見されます。

 

AP1 S2000 ミッションギアシステム

オイル落としながら点検。

 

S2000 AP1ミッションファイナルギア

 

AP1 S2000ミッション内部の金属片

 

S2000ミッションオーバーホール:ギア、シャフト状態

 

S2000ミッションファイナルとベアリング

 

ミッションオーバーホールで見つかった鉄粉

洗うと、、、、全ての箇所から汚れが出てきます。黒系ですねぇ。

 

バルブシートカットとバルブリフェース修正

 

ミッション内部の部品とオイル

 

AP1 S2000 ミッションファイナル破損

 

AP1 S2000ミッションオーバーホール

いたる所黒い(汗)

 

AP1 S2000ミッションのフィルター

もはやフィルターに関しては目詰まりして半分の能力も発揮しません。

 

S2000ミッションケース洗浄完了

ケース綺麗になりました(*˘︶˘*).。.:*♡

 

ミッション内部部品と金属片

 

車載部品のセット

 

ミッションオイルフィルターとオイルポンプ部品

 

ミッション部品:スナップリングとキャップ

 

S2000ミッションオーバーホール部品

 

S2000ミッションオーバーホール部品

 

S2000ミッションオーバーホール用部品

ショートパーツ等も綺麗に♪

 

ブラシとベアリングの清掃

 

ミッションオーバーホール部品洗浄

黒い鉄粉が全てのパーツから出てきて、全てのオイル穴へ詰まってます

 

S2000ミッションオーバーホール部品

 

S2000 AP1ミッションケース洗浄後

 

S2000 AP1 ミッションケース洗浄後

 

S2000 AP1ミッションケース洗浄後

ベルハウジングのクラッチ側も綺麗に洗浄。

 

ミッションの金属片と鉄粉

鉄粉はどの個体もある程度付着していますが、このミッションは鉄片も付着しています。問題抱えてるのは間違い有りませんね、昨日確認したミッションファイナルのゴロゴロ音が原因でしょう。他のパーツに欠け等は見受けません。

 

AP1 S2000 ミッションファイナルギア

ミッションファイナル。

 

S2000ミッションファイナルのベアリング

コレだね。間違い無くコレ。

 

ミッションファイナルギアの損傷

アウターレースももちろん使用不可ですね。

 

原因ははっきりしました、さて。。。。。どこまでパーツ供給が有るんだろ(汗)怖い。。。

 

AP1 S2000 ミッションケース内部洗浄

ベルハウジング洗浄完了。

 

金属部品に嵌め込まれた黒いゴム部品

キャッチマグネットは当然再使用可能。

 

ボルトとバネの部品セット

ボルト類も洗浄完了。

 

金属部品の溶接部分

 

ミッションファイナル部品の摩耗

クラッチレリーズベアリングの摺動部分。修正して。

 

S2000ミッションファイナル、金属片付着

組み付け。

 

S2000 AP1ミッションファイナルギア

 

S2000ミッションオーバーホール用部品

ミッションファイナルはAP1でした、AP2疑惑も有りましたがAP1ですね。

 

AP1 S2000ミッションギア洗浄完了

ギア周り洗浄完了。

 

AP1 S2000ミッション部品

 

作業は続きます。

全てのお問い合わせは

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漫画のモノクロコマと日本語セリフの屋外場面

 

ホンダのパワーと夢のメッセージ