EK9,B16B改1800cc、4スロ化。
ヘッド洗浄、点検作業。
ロッカーアームASSYとバルブスプリングを取り外し
オイル落とし。
目立ったダメージは有りません。
バルブガイドはガタ有り、交換ですね。
コレは、ダメージと言うよりも摩耗。
ホンダエンジンの多くがロッカーアーム方式のバルブシステムを採用しておりますので、直打式と比較すると弧を描く様にバルブを駆動しますのでバルブガイドの摩耗は直打式と比較して多くなります。同じ距離でも直打式は問題なくともロッカーアーム式はガタ多い。
意外を見落としがちな箇所です。オーバーホールしてもオイル消費が多いVTEC車両はバルブガイド摩耗している事が多いですね。
ヘッドそのモノは綺麗です(*˘︶˘*).。.:*♡
洗浄途中。
EK9、前期、DC2 96Specはホンダさんの手加工のポート燃焼室側です、うん、なんだかホンダと言うメーカーの当時の魂を感じますね。ちなみにEK9,後期,DC2,98Specは機械整形っぽい感じに見受けます。どちらも性能的には大きな違いは有りませんが、手加工がなんだか、、、、、”手間掛けてくれてんだなぁ”って思う事も有りますよね。当然、1基、1基その顔は違います。
バルブ。
カーボン落とし、洗浄。
バルブ面リフェース修正を行い、ヘッドのバルブシートはシートカットしてビシっと密着させて圧縮を逃さぬ様仕立てます♪
関係パーツ、ボルト・ナット類含めて洗浄、修正。
パワステのブラケットも調整摺動部分を綺麗にさび落としてしっかりスムーズに調整可能な様にね。
タイミングベルトフロントカバー洗浄。
ゴリゴリ接触痕が有ります。
洗浄したスライドプーリー。
ボルトの出てる部分と突起部がカバーと干渉してます。
カバー加工。
プーリーも加工ね、コレで干渉しません♪
よしOK♪
作業は続きます(*˘︶˘*).。.:*♡
MR-S、K24R製作。ヘッドポート加工。
K24とFD2のK20辺りのポートは純正で綺麗な形状してます。
しかし、チューンドポートのソレとは違います。純正としては良い出来ですね、しかし鋳型整形の限界が見て取れる。ガイド周り、特にいーですねー(*˘︶˘*).。.:*♡
ポート加工、ヤるとやらぬでは大きな違いが産まれます
第一段階終了。流速と抵抗、そして空気流れ、呑みの絶妙なバランスが必要です、そもそも純正でバカでかいポートですから、手前からガサリと真円で掘り進むと流速落ちて、、、、、12000回転位回さないと活きないんぢゃね?って言う駄作ポートが完成してしまいます、流速付けて勢い良く燃焼室に空気ぶち込む、シビアですよ♪
ポート加工続きます。
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