EK9 B18Cフルチューンエンジン製作依頼。うっちー号。
ミッションオーバーホール。
磁石に付着しない妙な金属粉的なモノが気になる。
多分コレですね。LSDがケースに擦ってる。
ケースはしっかり加工痕が有ります。
テープ巻いてグルリ一周回しても接触してません。
熱膨張した際に軽く擦るのでしょう。
もうすこーしケース削って対処しますね。
シール類も綺麗に除去。
ピッカピカ☆彡
ミッション本体の点検、洗浄へ。
B18Rはトルクガッツリ有りますので今まで使用していたギア比よりもワイドに使えるギア比を選択し交換します。
クロスミッションだけが正義では無い、エンジン特性に合わせてこそクロスミッションは活きます、その逆もまた然り。適切な選択を行う事が大事です。
MR-S K24R搭載車両。
溶接機の有るファクトリーへ持って来ました。
マフラー製作開始ね。
EA11R F6Aカプチーノフルチューンエンジン製作。
GBC14-200タービン。
こいつを使用して、、、、、エキマニとアウトレット等を製作してキット化します。
先日好成績を叩き出したHT07スーパーフロータービンと比較。
スーパーフロータービンは純正準拠のエキマニでどこまでパワー出せるか?どこまで使いやすい特性を出せるか?モンスターさんちのハイパーからのアップデートでちょうど良いタービンを目指して開発しました、結果は狙い通り、ハイパーよりもパワー出て、レスポンスも悪く無い。現在モンスターさんちのエキマニ使用しているオーナー様へのアップグレードターボとしてはかなりレベルの高い仕上がりになっております。ただし。ブーストは1.3k~1.5kで使用が前提のタービンです。
今回製作中のF6Aフルチューンのオーナー様は更にパワーを、と言う事でクロスミッションも投入しますので高回転でハイブーストで繋いでイケる。
ならブースト耐性の高いGBCで構築しましょうかと相談すると。
”ぜひ!!!!待ってました”
との事でGBC14-200を使用し、エキマニ/アウトレット等製作し、どーせならキット化しましょうと言う事になりました。
HT07スーパーフローとの違いは後日詳細書きますね。
ちなみにコンプレッサーホイールの入口は。。。。。両者同等です。
ホントに様々な要素が絡むのがタービン。選択をミスるとマジで楽しく有りませんから、特性をしっかり理解した上で使用用途に合ったタービンを選択する事が重要です。
作業は続きます。
全てのお問い合わせは

























