NA6,ノーマルエンジン車両。
ハルテック化 セッティング。
使うフルコンはハルテック ネクサス S2。
この車両はロードスター専門店 Car'sさんちの製作車両。
今回、ネクサスはNA6ではお初ですね♪
エリート750や1500を使って制御してましたが今回新世代のネクサス投入。
エリートシリーズも制御の安定性、使いやすさ、ご存知の通り抜群です、ネクサス。。。。。まだエリートシリーズの先の安定性が有ったんだ。。。。って思いますね、Car'sの社長さんも。
”エンジン掛けてすぐに分かる、具体的に何が良い?って聞かれると。。。全体的に全部イィってしか今言えないケド、とにかくいーよね。”
と。
エリート1500+WB1(CAN空燃比モジュール)と。
ネクサス S2+LSU4.9空燃比ハードウェアキット。
価格は同じ位です。
なら。。。。迷わずネクサス。この類のパーツは新しいはやっぱり偉い、凄い。
PCのソレと同じです。
私的には、今の所、エリート1500からネクサス S2へわざわざ買い替える、と言うのは勿体ないと思います。エリートシリーズもご存知の通りすごく良いユニットで有る事は今までの実績からも間違い無いですから。
しかし、今から購入するならネクサス S2で有る事、コレも間違い無い。
だって。新しい方が良いに決まってる。同価格帯ならなおさらです。
今でも第一線で戦い続けてるエリートシリーズ。リリースされてもう十数年です、アップデートを繰り返し、進化し続けた十数年、ハルテックの凄い所は売りっぱなしでは無く、購入した後も無料で進化し続ける権利をオーナー様が皆さん持てると言う事。この十数年もうね、数え切れない位の進化項目、そして制御項目、ソフトウェアもファームウェアも進化し続け、今もなお進化し続けてます。
エリートシリーズの古さ?正直今の所無いです。
しかしネクサスシリーズの新しさが有るのも事実。
同じ価格帯ですから黙ってネクサス買うべし。です。一世代新しいがソコには間違い無く有り、結果コストパフォーマンスはエリートシリーズよりよい訳ですから。
さぁて、セッティング開始。
フルノーマルエンジンにハルテック+ダイレクトイグニッション化、エアフロ撤去。
NA6はエアフロ撤去の恩恵は凄まじく大きい。なにせ昭和の時代の”フラップ式エアフロ”でコレがB6エンジンの良さの全てを台無しにしていると言っても過言では無い、私はNA6発売当初からそう思ってます・・・
セッティングもエリートシリーズもホントにやりやすいのですがネクサスシリーズは更にすげぇな。。。。。まだ先が有ったんだ、ホントに思います。
ダイナパック TCF1.00 補正無し 生馬力
パワー94.25PS
トルク12k
失う箇所は当然どこも無い。
低速トルクも上がり、パワーも上がる。
動画を見て頂くと分かるのですが、トップエンドでアクセル全開にも関わらず燃料マップが負圧側に引っ張られて行くでしょ?コレは間違い無く吸気系のキャパ不足、エアークリーナーがリストリクターになってますね。
赤点線が先日ノーマルECU改。今日よりずいぶんと涼しかったので条件は先日の方が良い。それで居て全域アップ。
フラップ式エアフロから圧力制御のDジェトロへ変更したのでレスポンスは段違い。
Car'sさんでは近頃B6のチューンドエンジン製作が以前と比較して多くなった様に感じます。BPエンジン載せ替え率も高いですが数年前と比較するとB6エンジンベースでチューニングすると言う方も増えましたね。同じ様にチューニングすると排気量分BPの方が有利、しかしB6のチューンド、B6にしか無い味が有るのは確かだと思います。
4AGで言うと、、、、B6チューンドは4.5AGっぽい感じ。
BPやVEも当然良いケド、B6も良い、勝ちとパワーにこだわるならVE一択ですが、B6チューンドの味が好きなら、B6でヤレ。
私がAE86で7Aや8Aゴリ押ししないのと同じ様な理由です。
趣味ですから、オーナー様が一番気持ちよく納得行くチューニングをするのが私どもの仕事ですから。
良い結果が出て良かったです♪
ブッシュ交換から始まったS2000。
メーターの球交換w
シートベルト警告灯復活。
先日燃料ポンプ不動になったので取り敢えず動かないと困ると言う事でポンプのみ交換して暫定で動いてました。
ポンプ周りのパーツも28万キロ初期型AP1です、パーツ供給されてる今、交換して置かなきゃ次見た時には廃盤なんて事軽く予測出来ます。
よって、交換。
(๑•̀ㅂ•́)و✧と、コレで後10年は大丈夫♪
クラック入ってたメインリレーも新品供給有りましたので交換♪
よし、、、、、、コレで。。。。と思った矢先。
クラッチのフィーリングが妙になった(汗)
クラッチマスターシリンダーを見ると、漏れてる、、、、、、、
パーツ注文して修理ですね。
レストアっぽくなって来た(汗)
私んちに入庫時に症状出て良かったです。
まだまだ。。。。。作業は続きそうな気配がします。
EA11R 製作中のフルチューンエンジン。
フロントカバー加工。
バルタイの調整を容易に出来る様に。セパレート化しました。
コレでネジ3本外せばバルタイ変更可能♪
B16A オーバーホール依頼
ヘッドガスケット到着。
スプーンさんの0.46mm
今回ヘッド面研0.5mm行いますので合計1mmほどのハイコンプ仕様。
ただのオーバーホールで終わらすのは勿体ないでしょ♪
洗浄したオイルポンプ、まだ使用可能ですので油圧アップVerに加工して続投。
すっげースラッジと汚れだった各パーツも綺麗に洗浄進んでます。
オイルセパレーター。
このカシメ部分からオイル漏れる、定番。対策品に進化させましょ。
ピストン洗浄前はコレ。
気合で綺麗さっぱりカーボン落としきりましたw
重量合わせ行いましょ。
オーバーホール、整備工場とチューニングショップの違いは少なく有りません。
凝った整備工場さんも私どもと同じ事される工場有るかもや知れません、しかし私どもチューニングショップはソレが当たり前。
私共はチューニングショップが行うオーバーホールを手間掛かるケドヤる。当たり前に行う、それがチューニングショップの仕事ですから♪
任せとけ。
全てのお問い合わせは。






























