EA21R カプチーノフルチューンエンジン製作依頼。
ハイフローヘッド完成♪
インテークポート♪
エキゾーストポート♪間違い無く呑んで吐く(*˘︶˘*).。.:*♡
燃焼室加工も施工ね。
インテークバルブはウエストバルブ(*˘︶˘*).。.:*♡ホンダのタイプRと同じですね。
エキゾーストバルブは純正をリフェースして使用。
バルブガイド全交換してSplバルブシートカットでフルチューンです。
F6A、待ってました(*˘︶˘*).。.:*♡H断面コンロッド。
納期掛かりましたが届きました♪
ハイブースト、ハイパワーにも負けずに真円を保持する為に。真円を保持する事はメタルブローを抑止する事に直結します。
ブッシュ入りカジリ抑止とピストンピンとコンロッドの親和性を向上します。
ピストンピン部にもしっかりオイル供給ね。
組み合わせるのは鍛造ピストン♪
ドッキング。
オーソドックスなラウンド形状ですね。
純正と比較。
何もかもが強いw、かち回した時の安心感が段違いです。
いかにハイブーストを分散した面で受け止めるか?、ハイブーストターボに取ってはソコが設計上のポイントです。今回使用するピストンは純正よりも少し長めのピストンスカート部分でハイブーストに対応。NAの鍛造チューニングピストンと思想が違います。よってターボの鍛造ピストンのほとんどが全円のラウンド形状を採用しています。
ココがね、負荷掛かった際に変形するとメタルにダメージ与えます。
コイツは捻らないね。
頼もしい(*˘︶˘*).。.:*♡
先日クランク組んだF6Aブロックに組み付けます。
クローズドデッキの鉄ブロックがF6Aの強み。
ブロック下部はスカート形状で強度を確保しています。
スズキさんは当時予算内で出来る限り捻りにくい設計をしてますね。
欲を言うなら、、、、クランクキャップはラダーで繋いで欲しかったですが、ソレは私の勝手なワガママですw
組み付け開始しますね。
ショップ様からのオーバーホール依頼の名機B16A。
腰下バラします。
オイルパン外すと結構な汚れ具合。
ん?????
なんだコレ(汗)、樹脂っぽいですね。ピストンの破片では無さそうなので。。。大事には至って無いと信じてバラして行きます。
ストレーナーヒットしてますね(汗)
おぉ、、、、、ピストンは全くの無傷、むしろ良い当たりです。
スラッジは散見されますが致命的なダメージは全く無いので続投可能ですね、リングはもちろん交換。
シリンダーも比較的普通。オーバーヒートしてシリンダー上面歪んでますので上面修正して、ホーニングを再処理して使用可能ですね。
思ったより状態悪く無い。
クランクシャフトは天然ラッピング完了されてて良い状態では有りませんか♪
全てばらして点検した結果、オーバーホールベースとしては問題無いと判断出来ます。
オーバーヒートはしてたけど、実働エンジンだった事は間違い有りません。
さぁて。。。。。。。洗浄に時間掛かりそうだw
作業は続きます。
EA11、カプチーノ ハルテック ネクサスS2
フルシーケンシャル噴射化する為にデスビ加工。
サビ落とし。
クランク角センサー圧入。
完成♪
リニア式スロットルポジションセンサー取り付け。
DTMカプラー化。
ハーネスはほぼ完成です。作業は続きます。
AP1、F24R搭載車両。 ピロから強化ブッシュへ。
開始です(*˘︶˘*).。.:*♡
ブッシュからピロへアップデートするオーナー様も居てますしピロから強化ゴムへアップデートするオーナー様もおられます。
使い方と好み。どちらが絶対は無いですよ♪オーナー様が楽しくのれりゃ最高ですから(*˘︶˘*).。.:*♡
EK9,B16B改1800ccハイコンプ仕様。ヘッドリフレッシュ&ハイカム化
そして、4スロ化(*˘︶˘*).。.:*♡
制御はLink G4Xプラグインで制御します。
うん一通りやってますね。
エンドレスキャリパーはやっぱりオーラ有り。機能美にあふれてます♪
噂では売れすぎで、、、、、、納期長め。パーツ業界もすごく忙しいメーカーさんとそうでないメーカーさん、格差が露骨に現れて来ましたね。
私は10数年前にこのブログで書いてます。”10年後、そうなるでしょう”って。
エンドレスさん、実直に愚骨に性能を大事に、貫いて来た、苦しい時が有ったのも私は知ってます、回し者ですからw、その結果が今、高価でも売れてるw、そうホントのコストパフォーマンスってね。目に見えるプライスでは無い、10数年前からユーザーさん達がしっかりそれを認識して良い物を見据える目と”安くて良い物って、、、工業製品で有るが故に無いんぢゃねぇのか?”って声が増えて来てましたよね。
しかし、中国も膨大な資本力で日本の機械使って良い物創る所も出てきましたね、世界の外注先が中国ってのも多くなり、工業製品を取り巻く環境もまた近頃変わって来た感じもします。
日本のメーカーさん、頑張って欲しい、日本人としてそう思います。
自称業界の坂本龍馬、残り少ない現役生活の中で日本が誇るパーツ使い、海外の優れたパーツも使う。良い物を創りお返しする為にフレキシブルな思考と思想、これはブレずに、ね。
任せとけ♪
全てのお問い合わせは。























































