EA11,カプチーノ F6Aフルチューンエンジン製作依頼。
Splヘッド♪
燃焼室加工、容積合わせ。
バルブシートカット。
ポート加工インテーク側。
良く呑むぞコレはw
エキゾースト側、良く吐き、タービンを回す為の原動力になります♪
バルブリフェース加工処理。
バルブガイド交換。
組み付け開始。バルブスプリングシート組み付け。
バルブステムシール打ち込み。
バルブスプリング組み付け(*˘︶˘*).。.:*♡
組み付け完了♪
パワー出そうなヘッドでしょ?♪
トルクは腰下で出して、パワーはヘッドで出す。セオリーです。
作業は続きます。
EA11,F6A。 タービンアップグレード。
現在モンスターさんちのHyper。
HT07ベースの私んちの別注タービンへアップグレード。更なるパワーを。
エキマニ交換前提ならGCGさんち等から今は狙うパワーに応じて選択出来るタービン増えましたが純正エキマニ準拠は選択肢がかなり限られますよね、ですからHT07タービンベースで更にハイパワー狙えるタービンを別注。
今製作しているフルチューンF6Aにも同じタービンを装着予定です♪
まずは装着されていたタービンを外します。
RHB31Hyperね。
HT07ベースと比較、うん、HT07明らかに頼もしい面構えしてます(*˘︶˘*).。.:*♡
大きいとレスポンス悪いのでは????と思うかも知れませんが。。。
それが意外とそうでも有りません。
共にフローティングメタル。
当時モンスターF100やK100は純正置き換えタービンキットとして一斉を風靡した鉄板タービンでしたね。当時ポン付けでソコソコ楽しめるタービンとして激売れしたタービンキットです。
時は流れ、タイヤはハイグリップ化し、制御は緻密化し、脚の熟成も進み。100キットでは物足らないユーザーさん多数となり。満を持してHyperとなり進化しました。
100キットのRHB31タービンのコンプレッサーハウジングを大型化しハイフロー化した物がHyper。よって排気ハウジングのA/Rは同じブレードも同じでしょう。様々な要素が絡んで来ますので一概には説明する事は出来ませんがA/Rが同じでコンプレッサーハウジングが大径化されてると言う事は排気の抜けは同じ、ほぼ同じ回転数領域でピークパワーを発生する事が多く100キットの特性の状態でパワーアップが可能で100キット使いやすい特性を保持したままで一回り上のパワーが出る。
っとその限りでは無いのがエンジンの面白い所ですがコンプレッサーハウジングとA/R特性的にはその様な感じです。
さて、私んちのHT07改Splタービン(仮称w)コンプレッサーブレードもタービンブレードもHyperよりもワンサイズ大きな物を使用しています、ちなみにA/Rは同じ。
基本的に大きなタービンはレスポンス低下を招きますが、レスポンスの低下を抑止する為にビレット製のブレードを採用し軽量化。よって思ってるよりも大型化によるレスポンスの鈍化は少ないです♪それで居てメタルフローティングで耐ブースト性能は言うまでもなくですね。私は基本的にボールベアリング好きですが絶対主義者では有りません、適材適所、オーナー様の使いたい特性、狙うパワーによって使える物は何でも使います。
開発時にも書きましたが、純正準拠のエキマニ+モンスタータービンからのアップグレードタービンが欲しかった。で今回のタービンが誕生しました。
現状、HT07の純正品のリビルトを使用しておりますが限りが有りますので、リリース版はHT07準拠の台湾製をベースに使用予定です。
取り付けにはHT07-4A同様加工が必要です。
ブローオフの戻りを撤去。
塞いで、ちょいと削る。
インテークパイプ短く切る
アクチュエーターは調整式。
イニシャル1kで合わせて置きました。
排気系はカジリ防止の為にスレッドコンパウンドを忘れずに塗布。
組み付け完了(*˘︶˘*).。.:*♡
この車両はハルテック化済み♪
狙い通り、ブーストコントロール無しで1kね(*˘︶˘*).。.:*♡
うん、やっぱり狙い通りでした。ブーストのインターセプトポイントはさほど変わりませんでしたね、ブーストコントロール無しの状態ですがトップエンドの抜けの片鱗は既に見えます。
ハルテックの優れた学習機能をオンにして走行。
空燃比の補正抜群よ、びしっと追っかける。
学習マップ、プラス方向へ学習マップ形成されてますので同じ1kの時点でもハイパーと私んちのHT07SplとではHT07Splの方が空気入ってますね。
ダイナパックでセッティングしましょ。
全てのお問い合わせは。











































