S2000,AP1、HKSスーパーチャージャーキット組付け開始。
故障個所を色々と修復して、晴れてスーパーチャージャーキット組付け開始のAP1♪
キット内容をすべてチェック。
スーパーチャージャーのフルードとフルードクーラー。
GT2スーパーチャージャー。
発売当初のモデルはスーパーチャージャー本体のオーバーホール間隔が短いのが難点でしたが現行モデルはかなり長持ちします。
HKSのスーパーチャージャーってYAMAHAのジェットスキーにも採用されていますね。
インタークーラーとエアークリーナー。
取付プレート、プーリー等。
ステー、バンド、ブラケット。
とにかく、全部付き♪
組付け開始。
汚れを落としてと。
スーパーチャージャー駆動用のプーリーを組付け。
ノーマルプーリー取り外し。
フロントシール。漏れてはいませんね。
ぼちぼち漏れそうですから。
新品に交換♡
取付。
スーパーチャージャーフルードクーラー取付。
エアコンのリキッドタンク固定ステーが錆びてましたのでさび落として。
錆防止で塗装。
ABSユニットちょいと移設。
固定プレートとスーパーチャージャー本体取付。
かっこよくなって来ましたね。
サクションパイプが非常にエキマニと接近してる個所がありますので。
遮熱処理して組付け。
ベルト張って。
うん、かっこいぃ。
インタークーラー設置。
作業は続きます♪
鈴鹿チャンピオンカップレース Fit1.5チャレンジ。
予選。
13番手。
2分32秒~33秒の中に十数台密集w
誰がどこに来てもおかしくないFit1.5チャレンジ。
シングルグリッドを逃した。
・・・・・・・脚が決まらない汗
リアのトーションビーム新品に交換したら、、、、マルで違う車になったていぅ汗
今まで一回も交換する事無く使用し続けたトーションビームを新品に交換した事による足回りのセット変更。これはかなり大幅な変更が必要ですね。。。。。
トーションビーム方式のシステムはシンプルだけど、難しい。
左右を繋ぐセンタービーム部分がスタビライザーの役割も担ってるのですが。これがすげー効いてる。
”トーションビームアクスルは車両前後方向に配置され車体とタイヤをつなぐ左右一対のトレーリングアーム部と、車両左右方向に配置され左右のトレーリングアームをつなぐセンタービーム部からなる非常にシンプルな構造のリヤサスペンションであり、センタービームの特性が車両運動性能に大きく寄与する。しかし、従来のセンタービームは国内高炉メーカーから調達した規格品の電縫鋼管であり、その生産方法から均一周長の素管に限られていた。そのため、センタービームのねらいの特性を得ることに限界があった。そこで開発した新構造のTBA式サスペンションでは、我々の目指した人間感覚と一致したクルマの挙動を実現するために、センタービームの周長を部位ごとに連続的に可変させることで、乗り心地と、操縦安定性を最適化することができた。また、新開発した周長可変のセンタービームを汎用プレス機で生産可能とする生産技術も同時に開発して世界の各生産拠点で効率的な生産を可能とした。”
これねマツダ3の開発時の文献を引用しました。
GK5もパイプを整形したタイプのセンタービーム。
日曜日の決勝前にセットアップ変更して、チャレンジします。
シンプルだから難しい、難しいから面白い。
予測はしていましたが、予測以上に今まで使ってたリアのアームASSYがへろへろだったのかも知れませんw
目の前に有る事実を元に頭フル回転してセッティングしましょ。
全てのお問い合わせは。
















































